『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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昭和60年代の土崎工場(秋田総合車両センター)の一般公開

秋田総合車両センター

8月17日(土)に秋田総合車両センターの一般公開、あきた鉄道フェスタin土崎が開催されますが、写真を見ていたら過去のものが出てきたので掲載しました。多分昭和60〜63年頃の国鉄土崎工場(JRになった後かな?)のものだと思われます。

まずは今では立ち入り禁止エリアにあった廃車のDD51-517とありますね。後ろにもDD51らしいディーゼル機関車がいますがわかりません。

 

 

秋田総合車両センター

こちらは現在ではつり上げ実演をしている建屋。50系客車たちが懐かしい・・・。マニ50とオハフ50、そして秋田内陸線(暫定開業時)に貸し出していたキハ22の出戻り車両ですね。

 

 

秋田総合車両センター

こちらはDD51-788、当時は他から車両を借りてきて展示ということはやってませんでした。完全に通常の業務を公開しているという感じですよね。

 

 

 

秋田総合車両センター

同じく立ち入り禁止エリアにて、キロ28だったと思います。これも車内を公開してくれればよかったのに廃車だと思うのでただ置かれていただけです。

 

 

秋田総合車両センター

こちらはトラバーサーへ動かされるキハ22。この秋田内陸線に貸し出されていたキハ22はこのあと弘南鉄道へ移籍して最終的には廃車になりました。弘南鉄道時代にみかけたことはあるのですが写真が残っていなくて・・・。残念です。

 

 

秋田総合車両センター

これも土崎工場なのかなぁ?別の場所だったような記憶も・・・。ヨ自体がすでに希少価値の高い車両になってしまいましたね。車掌者です。

 

 

秋田総合車両センター

こんな感じで通常の業務を紹介するコーナーが多々ありました。それは今でも変わらないかな?でもイベント的な要素ではなく本当に公開してるというものでしたね。そう考えると今はだいぶ変わったなぁ。

8月17日(土)、かなり暑いと思いますが今年もたくさんの親子で賑わってほしいなと思いますね。

 

 

【親子鉄】車両センター一般公開 : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :

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