『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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秋田内陸線の車両たち

秋田内陸線

先日乗車したバイキング列車の車内から秋田内陸線のいろいろな車両たちを見ることができたので簡単ですが紹介しますね。まずは一般形(普通列車と急行列車に使用)のAN8800形より、オリジナル塗色。現在は赤字解消のための経費削減のため7色(7両)がほぼ単行(1両編成)で運転されています。この日は大曲の花火の翌日日曜日だったためか意外とどの列車にもお客さんが多く乗ってました。

 

 

秋田内陸線

手前の車両は両運転台がついた元急行もりよし用のAN8900形。今はほぼ使われていないんじゃないでしょうか、車体にはMORIYOSHI EXPRESSと書かれていますが、どうやらこれが改造されるという噂もあるとかないとか?

奥の車両は一般形のAN8800。紫の色もあるんですね。

 

 

秋田内陸線

そして黄色です。これから秋にかけて赤や黄色の車体は田んぼ、紅葉した山々にはふさわしいでしょうね。紅葉になったら撮影に来てほしいですね。

 

 

秋田内陸線

今回のバイキング列車の相方のAN8807はブルーでした。一般型車両はだいぶリニューアルが進み、車両によってはwifiも完備、シートや車内もとても綺麗になっていますよ。

 

 

秋田内陸線

こちらは昨年9月に引退したAN8901、元急行もりよしの車両で経費削減で使われなくなってから急に老朽化した感があります。今回乗車できたAN8904も検査が切れたら引退の予定。なんとか残して資料館に保存でもしてもらいたいですね。

ちなみに右のオレンジの車両は宝くじ号のAN2000形で車内の一部がお座敷使用になっています。

 

秋田内陸線

元急行もりよしのAN8900はこの前面展望がいいんですよね。

秋田の大自然を大迫力で見ることができます。また定期運転してほしいなぁ。恐らくあと1年くらいで検査が切れるのであと何回走る機会があるのでしょうか。

 

秋田内陸線には他にもリニューアルしたてのお座敷車両もあり、普段は貸切列車に使用されることが多いですね。

バラエティーに富んだこれら車両たちは阿仁合駅横の車両基地にいますので見に行ってあげてください。

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