『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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【親子鉄おススメ】SLあきた路号2012年版

2012年10月。プレ秋田DC(ディスティネーションキャンペーン)のメインイベントとしてC61によるSLあきた路号の運転がありました。
運よく切符がとれたので(秋田地区向けの団体先行販売があったのでそれで申し込んだたらとれました)我が家の男組で東能代から秋田まで乗車してきました。

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 行程・ワンポイント

団体予約だったのでいわゆるツアーなんですね。秋田から東能代までは特急つがるで移動、そして東能代からの帰りにSLあきた路号に乗るという行程でした。

僕らが東能代駅に着いた時はもうたくさんの人であふれかえり、機関車の前で写真を撮るなどとうていできませんでした・・・。 ので入線のタイミングで記念写真を。

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機関車の正面と写真が撮れるのは一瞬だけでした(笑)
通過中の列車と一瞬だけパチり。

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発車前のSLの前はこんな感じ。
とてもじゃないですが記念撮影なんて出来る状態じゃありません。

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一気に進んでこちらは秋田駅到着直前の様子。 ここでもいっぱいの人がみんな手を振ってくれました。
ちなみにその時の車内はこんな感じ。

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車内ではこのようにパネルを持っての記念撮影ができました。
外で機関車と撮れなかった分車内で記念撮影!

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今度は沿線の紹介です。
東能代を出発してすぐの場所だったと思います。 沿線はどこもたくさんの人で、みんな手を振ってくれました。
乗ってる側としてはとても嬉しいおもてなしですね。

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こちらは秋田駅に到着する直前だったので旭川の堤防だと思います。
物凄い人数ですね。みんな手を振ってくれています。

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乗ってる皆さんもたくさん手を振り返していました。
こういう光景って普段なかなかないですよね。 見てていて心が温まるというかちょっと涙がでそうになりました。
日本人のもつおもてなしの心って素敵ですね。

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秋田駅に到着して20分がたってもこんな感じ。
駅東口にある駐車場から一枚撮りましたが、やはり機関車と記念撮影ができるような雰囲気ではありませんでした・・・。

でもSLはいいですね。
秋田のように年に一度走るかどうかのところでも子どもからお年寄りまでみんなが一つになれる、そんな素敵なイベントがこのSLだと思います。
心が温まります。

ぎすぎすした住みにくい世の中だからこそこのSLを通しての心の交流というか、温かさを感じることがとても大切な気がしました。
いつまでも走り続けてほしいですね。

 遊ぶところ・みどころ紹介

 かかった金額

この親子鉄旅でかかった費用内訳は次の通りです。

  • 切符代:快速扱いなので大人1490円、小人750円
  • 食事・お菓子・飲み物:2000円

 列車ガイド

ウィキペディアの国鉄蒸気機関車C61-20号機

 地図・アクセス方法

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2013年運転時、SLあきた路号の試運転の様子(神宮寺駅にて)

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