『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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秋田港駅にて4年目に突入する24系元あけぼの車両たち

24系客車

さて秋田港大浜ふ頭から秋田港駅に戻ってきた元あけぼのの24系車両27両ですが、全て移送が終わりました。地元新聞記事によるとふ頭に置く契約期間が満了となった(正確には次の荷物がくるので邪魔になったため置き場所を探して秋田港駅に戻ってきたらしい)ためということでした。

 

 

24系客車

そして新聞記事によれば貴重な車両であり解体はない、まだ海外譲渡の話は終わっていないということのようでした。

 

24系客車

ですが、車両自体はこんな感じですよ?4年間も潮風にあたっていると錆びるし恐らく走らせられるような状態ではないかと思います(秋田港駅構内での入れ替えでは動いていましたが)。これを使える状態に修繕するとなるとまたかなりの金額がかかるのでは?右に見える電源車白髭のカニは珍しく貴重なものなのですが。

 

 

24系客車

特にこのオハネフの状態は酷いものですね。屋根の錆が・・・。車体の塗装も剥げ落ちてきてると思います。

 

24系客車

港側から見た様子です。一見すると動けそうなんですけどね。でもさすがに4年のブランクは厳しいのではないかなと素人でも思ってしまいます。

 

24系客車

整備中のDE10と24系。秋田港にあるポートタワーセリオンからも秋田港駅は見えるので上から見てみても面白いかもしれません。昔の客車区みたいですね!ある意味貴重な一枚が見られる状況です。しばらくはここに置かれるでしょうから、見学するなら今のうちですよ。

 

 

24系客車

金帯の24系25形ですかね?これは綺麗そうなんだよなぁ。

 

24系客車

まだ海外譲渡の話を続けていると貿易代理店の方は話をしているようですが、先述の新聞記事によれば担当者が不在のため詳細は年明け以降までわからないとのこと。いずれレール上に戻ったものの状況は変わっていないということですね。

今のうちに何両かでもどこかに譲渡して保存されればいいのですが。解体される前に残る道が見つかるように祈ります。うちの倉庫でも2両くらいなら保管できそうなんだけどなぁ。

 

24系客車

宝くじが当たって移送費用を捻出できれば何両か譲ってもらいたいものですね。ついでにディーゼル機関車も!

DE10+24系2両ということは千葉県にあるポッポの丘と同じか!?

 

 

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