『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
<< 秋田港駅にて4年目に突入する24系元あけぼの車両たち : main : 臨時快速ジパング平泉 乗車記(令和2年1月5日) >>
2020年最初の今朝の秋田車両センターより

秋田車両センター

2020年最初の更新は今朝の秋田車両センターウォッチング。年末年始輸送のためE6系以外はいつもと同じ風景。東能代からキハ40形3連が帰ってきました。隣には男鹿線のキハ40かな?この風景もあと数年で見られなくなります。五能線はGV-E400系が入り、男鹿線には蓄電池電車のEV-E801系が入るということです。どこかで元気なキハ40形を引き取ってもらえないですかね?

 

秋田車両センター

そんな秋田車両センター、East-i Dも年末からずっとお休み中です。ここで719系が見られなくなったのが残念。やはり日本海側の雪国はブレーキの効きが悪いなどいろいろと問題があったようですね。

 

秋田車両センター

そんな秋田車両センターの留置線を秋田新幹線こまち(E6系)がゆっくりと通過していきました。前の列車が詰まっているのか?ものすごくゆっくり走っていましたね。隣はお休み中のキハ48系あきたクルーズ号。そういえばマイクロエースからNゲージモデルが出るようですね!

 

秋田車両センター

そしてこちらはE751系特急つがる編成。10数年前と違い特急つがるでの増発や増結もなくなりましたね。確かに秋田と青森の輸送を見ていると正月とお盆の一部列車以外は乗車率悪いですもんね。地方は車社会なのでなかなか電車での移動がない、ビジネスでもそう、非常にもったいない。時間にゆとりさえもてれば列車で移動した方が、車内で仕事もできるし、自己研鑽もできるのに。

やはり1日3往復だと使いづらいですよね。

 

こんな感じで2020年もスタートいたしました。親子鉄ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

秋田車両センター : comments(0) : - : 親子鉄マスター:本田将大 :

鉄道コム

コメント
コメントする