『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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京都鉄道博物館を初体験!その1

京都鉄道博物館

僕にとってはいわゆる鉄博の3つ目、JR西日本の京都鉄道博物館に初めて足を踏み入れてきました!これまで梅小路蒸気機関車館や大阪にあった交通科学博物館には行ったことがありましたが、京都に集結リニューアルした鉄道博物館は初めて。JR東日本の鉄道博物館、JR東海のリニア・鉄道館に次いで3番目です。あ、JR東日本といえば2017年に津山にあるまなびの鉄道館には行ったことがありました。

 

京都鉄道博物館

JR嵯峨野線に梅小路京都西という駅ができて交通も便利になったんですね。昔は京都駅から歩いたものでしたが、これは便利。梅小路近辺には水族館もあるし市民の憩いの場って感じでいいですね。ここらを散歩していて住んでみたくなりました。

さていよいよ京都鉄道博物館へGO!入場券は交通系電子マネーでも購入可です。

 

 

京都鉄道博物館

入ってすぐにあるのが元々大阪の交通科学博物館にいた車両、C62、80系電車、新幹線0系編成。ピカピカになっていてしかも屋外だけど屋根があるのでこれはしばらくは綺麗なままで置かれるでしょうね。そしてたまには車内を開放したりするのかな?仲間で見ることができればなお嬉しいですよね。

 

 

京都鉄道博物館

新幹線0系。各地の鉄道博物館にもありますが、やっぱり日本の新幹線といえばこちら。この車両前で記念撮影ができるような差0ビスもありましたよ。家族で記念にいいかも(有料ですが)

 

 

京都鉄道博物館

そして室内に入ると最初に見えるのがJR西日本が誇る500系新幹線。こんな真正面から見られるなんてここだけです。見れば見るほどエヴァンゲリオン初号機に似ている(^^;

これはエヴァンゲリオン新幹線になりますよねぇ。2017年に関西に来た時はうちの子とエヴァンゲリオン新幹線に乗車してきました。その時の様子もリンクを下に貼っておきますのでご覧ください。

 

京都鉄道博物館

ここは僕が大好きな国鉄特急車両が勢ぞろい!581系は急行きたぐにで2度ほど乗車しましたし、489系電車は急行能登で乗りましたね。どちらも懐かしい。車内はクハネ581は座席になっていて一部が寝台の状態でした。中も見られればよかったなぁ。

そしてクハ489-1はラッピングの最中。普段は国鉄特急色ですが、この時は特急白山などで使用されていた時のカラーリング。僕が実際に乗った時もまさにこれでした。

 

京都鉄道博物館

裏から見るとラッピングの状態がよくわかると思います。奥の方は国鉄特急色のままなのでこうみるとなかなか微妙ですね(^^;

 

 

京都鉄道博物館

そしてこちらも交通科学博物館にいたDD54。懐かしい。後ろには食堂車として利用されている20系食堂車が連結。まさに往年のブルートレインを彷彿させます。ちなみに食堂車でおいしいカレーを食べてきたので、その様子はまた次回に。

山陰地方で主に活躍していた機関車なのでなじみはないですが格好いいスタイルですね。

 

 

京都鉄道博物館

で、もう一つ気になったクハ103-1。僕の記憶だとちょうど10年前に和歌山駅でこの車両を見たんですよね。あの当時でもまだ走ってるんだと驚いたのを覚えています。当時はブルーでしたが大阪環状線のオレンジに塗り替えられて展示中。これも国鉄の顔ですね!

 

 

 

京都鉄道博物館

そして秋田でもよく見たDD51。今ではほとんど見られなくなった機関車ですが、ここでの特徴は真下から覗けること。

 

京都鉄道博物館

ディーゼル機関車を下から見るなんてできるものじゃない!機械の多さにびっくり。これはメンテナンスも大変だろうなぁと思います。特に北海道など寒い地方で活躍していた時の点検、検査は大変だったでしょうね。頭が下がります。

 

 

京都鉄道博物館

こんな感じでキハ81もDD51のお隣に鎮座。この車両も元々は特急つばさなど秋田に縁があるので(見たことはありませんが)、やっぱり気になる存在。最後は特急くろしおで使用され廃車となったんですね。京都鉄道博物館には西日本に縁のある車両が中心ですが、国鉄時代は全国を駆け回っていたものばかり。どれも懐かしく時間があればゆっくりと見たかったなと。

さてまだまだ紹介しきれないので次回へ続きます。

 

【リンク】

京都鉄道博物館公式ホームページ

 

津山学びの鉄道館
津山まなびの鉄道館に親子でいってきました(2017年)

 


500系TypeEVA新幹線を短時間で満喫!(2017年)

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