『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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京都鉄道博物館を初体験!展示車両編その2

京都鉄道博物館

京都鉄道博物館のレポート第2弾です。まだまだ本館?というんですかね?の展示車両を。まずは全回もちらっとありましたが、キハ81系気動車。元々特急くろしおで活躍して引退したのですが、元をたどれば特急つばさでも使われていたので秋田にも縁があるんですよね。他にも特急はつかりのキハ81系は有名だと思います。愛称はブルドッグ。そのままです(^^;

日本でこの車両が残っているのはここだけでしょうか?

 

 

京都鉄道博物館

こちらは151系特急電車だと思います。運転席まで入ることができましたが、僕の時はちょっと混雑していて中までは・・・。今度はゆっくりとみてみたいものです。特急こだまのヘッドマークが凛々しいですね。大宮の鉄道博物館にあるのは181系でしたかね?やはり形が違いますね。昭和を代表する特急です。今は新幹線にその名を譲っていますね。

 

京都鉄道博物館

前回書いた大阪環状線仕様に変わった103系のトップナンバー、クハ103-1ですが、

 

京都鉄道博物館

ちょうど10年前の2010年に和歌山駅で見かけたときの写真がこれ。全く同じ車両ですね。この時は阪和線で使用されていたのかな?10年ぶりの再会で嬉しくなりました。いつまでも京都の地で親しまれてほしいですね。ちなみにこの後JR奈良線に乗ったら現役の103系に乗ることができました。その様子も後日!

 

京都鉄道博物館

JR西日本といえばトワイライトエクスプレスですよね。大阪と札幌をついこの前まで走っていたと思うのですがもう博物館入り。そしてトワイライトコーナーも充実しています。が、車内が見られないのが残念。豪華な車内にも入ってみたかった・・・。

こちらはカニ(電源車)です。

 

京都鉄道博物館

そして一番人気だったスイート?のある先頭車両。これに乗ってみたいですよね。ホームの反対側にはEF65のトップナンバーが。これも西日本で保管されていたんですね。

 

京都鉄道博物館

トワイライトコーナーには専用であったEF81もいれば隣にはEF58の姿も!JRになったころはまだ現役だったと記憶していますが、それも30年も前ですからね。大宮のガード下で保管されていたEF58も解体されたようですし、これだけ綺麗な姿を保っているのはもう少ないのでしょう。今にも動き出しそうですが。

 

京都鉄道博物館

お馴染み?の旧型客車もいました。こちらは高崎にも現役車両がいるので何とも思わずほぼ素通り(笑)

 

京都鉄道博物館

そして順番が前後しますが新幹線100系の姿も。カッコいいですね、今にしてみればサメのような顔つきですね。

これにはよく乗った記憶があります。東北新幹線の200系も一部同じ顔の車両がいましたね。

 

京都鉄道博物館

室内展示編最後は阪和線で最後に活躍をしていたEF52。これも1号機が展示されていました。いろいろと見てきましたがトップナンバーの車両が多いですね。よくぞ綺麗な姿に復元して展示してくれてるものです。

次回は梅小路蒸気機関車館を紹介しましょう。

 

 

【リンク】

京都鉄道博物館を初体験!その1 (01/20)もあわせてご覧ください。

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