『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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今日の秋田港駅ウォッチングは24系客車と組立中?のDE10ほか

秋田港駅

昨日の夕方ランニングをしていたら珍しいものを秋田港駅(秋田臨海鉄道とJR貨物)で見かけたので今日も三密を避けて見に行ってみました。これなんだと思います?以前より仙台臨海鉄道への譲渡に向けて少しずつ整備していたDE10のボディです。どうやら本体の整備が終わりを迎えているようでこれだけ置いてあり、この後トラックで奥にある機関庫に運ばれて行きました。

 

秋田港駅

機関庫の奥で整備をしているのでしょうか、秋田臨海鉄道所属のDE10が外に出されて日向ぼっこ。ちなみに庫内に見えるのがDE10-1250、手前のはDE10-1543、一番左のがDE10-1251になります。数年前までDD13タイプの機関車全盛だった秋田臨海鉄道もDE10(一部は元DE15)オンリー。

 

 

秋田港駅

そしてもう一つ変わった点が。元寝台特急あけぼのの24系客車の横にマルチプルタイタンパーが留置されています。通称マルタイ。これもどこかに移送されるのでしょうか?そういえば以前Twitterで写真を見たことがあったような。

 

秋田港駅

第一建設工業のマルタイですね。整備なのでしょうか、譲渡なのでしょうか、それとも?理由はわかりませんが、こんな海辺に置いておくと段々と錆て来ますよ。錆びると言えば、

 

秋田港駅

この24系客車たち、秋田港の大浜ふ頭に置かれ4年、秋田港駅に移されて数か月が経ちましたがご覧の通り。完全に廃車解体を待っているようにしか見えませんが、まだ海外譲渡の話は宙に浮いたまま。果たしてどうなるのでしょうか?

海外支援のための車両譲渡なので国が保管料などを出しているのか?コロナウィルスの経済悪化が続けばそんなお金を捻出してる場合じゃなくなるかもしれません。

 

秋田港駅

こちらは白髭のカニ24。他の客車同様に錆が段々と酷くなってきています。

 

秋田港駅

オハネフ25金帯車。これも酷い・・・。

 

なお24系客車の秋田への移送関連記事はこちらにありますので合わせてご覧ください。

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