『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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DE10天国になっている秋田港駅

秋田港駅

秋田臨海鉄道とJR貨物が使用している秋田港駅。最近では秋田港に入港するクルーズ客船の専用列車(あきたクルーズ号)も乗り入れるなど様相が変わってきていますが、相変わらず貨物も運転されています。

写真は秋田臨海鉄道所属のDE10たち(全部で3両)。十勝鉄道から来た機関車と元JR東日本の機関車ですがすっかり顔になってしまいました。

 

秋田港駅

こちらはDE10-1251で元JR北海道のDE15を改造、整備したもの。機関庫内にはDE10-1250がいますが、こちらは元十勝鉄道の機関車です。1250万で購入したからこの番号なんだとか。

 

ちなみにここ秋田港駅までのJR貨物の機関車も仙台所属のDE10がコンテナをけん引してきます(秋田貨物駅から秋田港駅まで)。見られる機関車と言えばDE10のみ!

 

 

秋田港駅

こちらはDE10-1543。JR東日本⇒十勝鉄道⇒秋田臨海鉄道と渡り歩いてきたものです。

 

秋田港駅

他にも海外譲渡がとん挫中の24系客車の他にも元JR貨物のDE10、DE11(岡山や広島所属機)がたくさん留置されています。もう4年にもなるので恐らくエンジンがかかることはないでしょう。JR貨物の現役機関車、臨海鉄道の機関車と留置中の機関車をあわせると最大で10両を超えるDE10たちを一か所で見ることができますよ。

DE10ファンにとっては眉唾ものでしょう(^^;

 

秋田総合車両センターで解体待ちの機関車や客車も集めてここを鉄道博物館みたいにすればいいのになぁ。

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