『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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小坂鉄道レールパーク元気に営業中

キ115

7月1日より秋田県小坂町にある小坂鉄道レールパークが営業再開しています。

今年はコロナウィルスの感染防止の意味もあり例年よりも規模を縮小しての営業なのですが、それでも密にならない程度に入れ替わりたくさんのお客さんが来園されていましたよ。例年は屋外にて24系あけぼの客車の宿泊、展示が行われていますが今年は密を避けるために中止。その代わりに珍しいものが屋外に!

国鉄時代の除雪車キ100(ここではキ115)。単なる静態保存ではないのが小坂鉄道レールパークのいいところ!機関車の後押しがあれば動きますよ。

 

小坂鉄道レールパーク

基本的には屋外施設なので密にならない限りはコロナウィルスの影響も少ないとは思いますが、

 

小坂鉄道レールパーク

マスクは着用の上入場してください。もしお忘れの場合は窓口で販売もしていました(1枚100円)。また入場者が多くなる場合は制限をかける可能性もあるようですよ(恐らくそこまで来園者が殺到することはないと思いますが)。

 

 

小坂鉄道レールパーク

駅舎から改札を抜けてホーム横の本線ではレールバイクを楽しむことができます。例年は奥の線路を使っているのでここも珍しいかも。消毒もしっかりしてるということなので安心して楽しめます。ちなみに例年ここでは観光トロッコが運転されていますが、観光トロッコはこのホームの先にある、例年24系あけぼのが置かれている場所から発車していました。

今楽しめる体験ものはこの2つですね。

 

 

小坂鉄道レールパーク

先ほど紹介した除雪車の他、小坂鉄道で走っていた気動車や保存会メンバーにより復元されたホッパ車も置かれていてその横をレールバイクで走り抜けることができますよ。

 

小坂鉄道レールパーク

では24系あけぼの車両はどこに?というと機関庫に入っています。冬の間にできなかった修繕作業も継続中。やはり屋外にずっと置かれていると腐食などが進むので修繕が必要なんです。そこでは小坂鉄道保存会メンバーが頑張ってくれています。

 

小坂鉄道レールパーク

手前からA個室シングルDX、次がB個室ソロ、そしてオハネフがあり、左側のディーゼル機関車DD133の奥に電源車のカニが置かれていました。車両の状態なども見てきたので、それはまた後日。

 

小坂鉄道レールパーク

ちなみに最近動いていないディーゼル機関車の運転席に入り座ることができますよ。機関車の運転席からはこんな感じで見えるんですね。今年は機関車の運転体験もないのですが、入ることはできるので少しだけ運転士になれた気分に!

 

小坂鉄道レールパーク

所々にアルコール消毒液もあるので消毒しながらパーク内を楽しんでください。

そして小坂町には小坂鉄道レールパークだけではなく、すぐ近くに(歩いて数分)明治時代の舞台小屋『康楽館』や『小坂鉱山事務所』などの観光施設もあるのでゆっくりと歩いて回ってほしいなと思いますね。

 

【リンク】

小坂鉄道レールパーク公式ホームページはこちら

 

【親子鉄】小坂鉄道レールパーク : comments(0) : - : 親子鉄マスター:本田将大 :

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