『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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[親子鉄におすすめ]小坂鉄道レールパークの小坂鉄道まつり2014
小坂鉄道まつり
いつもは乗り鉄を紹介しているこのコーナーですが、今回は秋田県内のレールパークを。
小坂町のシンボルである「明治時代の芝居小屋康楽館」、「小坂鉱山事務所」の近くに小坂鉄道レールパーク(旧小坂鉄道の小坂駅)はあります。
ちなみにレールパーク施設内にも駐車場ができていたので車で来ても大丈夫ですよ。

 行程・ワンポイント

毎年10月14日(鉄道の日)前後の連休に行われる「小坂鉄道まつり」に行ってきました。場所は言わずと知れた小坂鉄道レールパーク。
昨年のプレオープン以来、正式オープン後は初めてだったので僕だけちょっとハイテンション。
小坂鉄道まつり
入園券(硬券の切符)を購入していざ。

いきなりいました!

小坂鉄道まつり
いくら小さめのディーゼル機関車とは言え3重連は迫力があります。
連結部分や各車には働いてきた汚れがこびりついているよう。
模型ではなかなか再現できないですよね。
小坂鉄道まつり
こちらも骨董品の除雪車キ115?でしたっけ?プラスDD13。
小坂鉄道に保存されているディーゼル機関車は全てエンジンがかかり動くように整備されているそうです。

小坂鉄道まつり
いよいよ今年の目玉、三重連がはじまります!

小坂鉄道まつり
SLほどではないにしろ、6本の煙突?から出る煙は迫力満点。
その様子は動画でどうぞ。

小坂鉄道まつり
おまけ。
タブレットがホームに飾ってありました。

そしてずちょっとショッキングだった写真がこちら。

小坂鉄道まつり
小坂鉄道に保管されていたキハ2100が2両。
内部はシートなどを外した状態でガラスも一部割れています。
動態復元は不可能かと思いますがせめて休憩所などに使えるような状態まで戻ってほしいですね。
寄付でも集めればいいのになと思います。



小坂鉄道まつり
こちらは郷土館に展示されていたSLと貴賓車。
中には入ることができません。
明治時代の車両でしょうか。

小坂鉄道まつり
小坂鉄道まつり恒例の鉄道模型コーナー。
ここにも小坂鉄道をイメージしたDD13が4両とキハ2100が。
小坂鉄道だけのレイアウトも常設してほしいところですね。

小坂鉄道まつり
一方子どもたちに大人気の新幹線はE3系、E5系、E6系、そしてE7系が勢ぞろい。
他にもSLばんえつ物語なども運転されていましたが、ギャラリーが少なかったのが残念。

小坂鉄道まつり
小さい子どもたちに大人気のコーナーはやっぱりプラレール。
他のプラレールと違って貨物列車なども本物のように10両以上の貨車が!ここまで揃えるのもなかなか大変ですよね。
貴重なものを見せてもらいました。

小坂鉄道まつり
ここからは子供たちでも遊べる、というか人気の二大アトラクション?
その1は観光トロッコ。
ホームから構内を1周します。
構内ギリギリまで行けるので思った以上に広いということを実感。

小坂鉄道まつり
こんな感じで保線用のモーターカーに引かれて(一部は押されて)構内を一周します。

小坂鉄道まつり
もう一つに人気アトラクション?はレールバイク。
大館市のレールバイクも有名ですし、岐阜の旧神岡鉄道にもレールバイクがあると思いますが、ここのも楽しめましたよ。
ちなみに電動アシスト付なので途中で漕ぐのが疲れても大丈夫でした。
観光トロッコとレールバイクは入園料の他に有料ですが、せっかくなので乗った方が子どもたちも喜ぶと思いますよ。
1日ゆっくりと遊べるほどの広さはありませんが、数時間は遊べると思います。

なおここは日本で唯一ディーゼル機関車の運転体験ができます!

興味のある方はそちらもどうぞ!

 遊ぶところ・みどころ紹介

 かかった金額

  • 入園料:大人500円/小人250円/幼児無料
  • アトラクション料(入園料とは別):レールバイクが大人500円/小人250円、観光トロッコが大人300円/小人150円、いずれも幼児無料
  • お土産:ペーパークラフト200円
  • 小坂鉄道まつりの時期は駅の外に屋台が立ち、小坂ラーメン(500円)などが食べられます

 地図・アクセス方法

 関連記事など

 車両ガイドへのリンク

24系あけぼの
2015年1月をもって運転を終了した寝台特急あけぼのの24系寝台車のうち4両(電源車、A寝台個室、B寝台個室、B寝台車)が小坂鉄道レールパークに譲渡されました。
2015年秋より宿泊施設として利用されています。

ブルートレインあけぼのについてはこちらのページをご覧ください。

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