『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
<< お盆休みの秋田車両センター2014-8-13 : main : ブルートレインのホテル@岩手県岩泉町の宿泊体験記2 >>
【親子鉄おススメ】ふれあいらんど岩泉|ブルートレイン日本海

20150120-4.jpg

我が家では2014年8月に開業したての『ブルートレイン日本海』に家族で泊ってきました。
どうしても僕が行きたかったので無理やり連れていった感はありますが・・・。ブルートレイン日本海の宿泊体験記を書きたいと思います。
ふれあいらんど岩泉のホームページよりは詳しく記載しますので参考になさってください!

 行程・ワンポイント

まずは外観から。 もうまさにです! オハネ25-151 オハネフ25-121 オロネ24-5の3両が現役時代そのままに鎮座してるではありませんか!?20150120-12.jpg

反対側からみるとこんな感じです。
少し曲がって置かれているので全体がよく見えます。 B寝台2両(金帯)+A寝台(白帯)1両の3両編成。
それぞれが1両ずつの貸し切りとなっています。 ちなみに貸切のお値段はB寝台が1両22440円、A寝台28560円です。

ブルートレイン日本海

ヘッドマークはもちろん日本海です。そのままです。
でも車体の横には「ゴロンとシート」のステッカーが貼ってました(笑) そこは愛嬌ということで^^;

 

ブルートレイン日本海

こちらが今回宿泊したA寝台車のオロネ24。
秋田総合車両センターで全検を受けたのが平成21年。もったいないですよね。まだ走れるのに。

ブルートレイン日本海

ちなみに各車両へ入る入口はこんな感じです。 ドアを開けるともう貸切なので好きなように遊べますよ。

20150120-5.jpg
A寝台車からシャワー棟の方角(三陸方面)を望みます。この日は天候がいまいちで外でバーベキューや虫とりが出来なかったのが残念でした。

20150120-13.jpg
A寝台車の先にはこんなグラススキー?ができるところがありました。
この日は雨だったのでソリもかなり滑りましたよ!これは楽しい。

 

ただ今後の改善を要望するとすれば、

*他人が勝手に入ってくるので入口付近のセキュリティを強化(鍵をかけられるように)
*一両全部がA寝台でもよいのですが、家族では使いにくいので1両を2室に分けるとかロビーなどを設けるなど宿泊機能を強化

してもらえると嬉しいなと思います。鉄道ファンはそのままでもよいかもしれませんが、経営面を考えると1両丸ごとの貸し出しでは採算が合わないでしょう。

 

 遊ぶところ・みどころ紹介

 かかった金額

この親子鉄旅でかかった費用内訳は次の通りです。

  • 切符代(宿泊代)・・・オロ24貸切で28,560円(14名まで。それ以上は1名あたり1,080円追加で最大28名)
  • 食事・お菓子・飲み物・・・3,500円くらい(近くにJAのスーパーがあります)

 列車ガイド

20150120-6.jpg
A寝台車だけですが車内を見てみましょう。
プルマン式A寝台車で最後まで使われていたのがこの日本海でしたね。

20150120-7.jpg
下は座席になっていますので引き出して寝てもいいし、そのまま座席として使ってもよいですね。

20150120-8.jpg
車端の車掌室もそのまま!
ここって喫煙場所だったんでしたっけ?

20150120-9.jpg
機器もほぼそのままでしたが使用は当然できません。

20150120-10.jpg
洗面所も当時のまま。

20150120-11.jpg
もちろんトイレも使えます。一つは和式、一つは洋式トイレに改造されていました。
トイレも洗面所も水洗化されており清潔感はあります。
ちなみにシャワーについてはサニタリーハウス内にブルートレイン日本海の利用者専用シャワー室がありますのでそこを無料で利用することができます。

食事についてはバーベキューをするのがいいかと思いますがそこは天候次第ということで。

  • 寝台特急日本海・・・かつて青森(函館)と大阪を結んだ寝台特急(ブルートレイン)

 地図・アクセス方法

 関連記事など

 

【親子鉄】ブルートレイン日本海(ふれあいらんど岩泉) : comments(0) : - : :


鉄道コム


コメント
コメントする