『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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583系弘前さくらまつり号乗車記〜久々の親子鉄!

毎年恒例、583系秋田車を使用した「快速 弘前さくらまつり号」が今年も運転されています。
昨年は乗れませんでしたが、今年は子どもたちと弘前まで!

583系さくらまつり号
たっぷりと写真を撮ってきましたのでどうぞ。
まずは弘前駅の留置線で帰りを待つ583系から。
このアングル!超かっこいい。


583系さくらまつり号
話は戻りましょう。
秋田駅2番線に入線してきた583系弘前さくらまつり号。
観光客もたくさんいたのですがそれより多かったのがテツ。

テツの一部の方にひとこと言いたいのは写真を撮るのは全く問題ないのですが、調整しながら場所を占領しているので他の方が写真を撮れず困っています。ホームの狭いところではお客さんが気を使って止まって通れなくなっていました。
もう少し周りをみて気配りを持ったテツになってほしいですね(特に若い人に多いと思いますよ)

583系さくらまつり号
反対側も大人気!
これから列車に乗る親子連れもたくさんいましたが、特にお父さんたちの目が輝いていました。
やっぱり583系は我々世代に絶大な人気を誇る車両ですね。

583系さくらまつり号
我が家もちょっと入れてもらって記念写真。
気を使って子どもたちをいれてくれた撮り鉄の方々、ありがとうございました。

583系さくらまつり号
そして車内へ。
583系はボックスシートです。4人がけですが、子どもたちだと片側に3人くらい座れますね。
車内では皆さん思い思いに座って景色を見たりしているのですが、中にはこの車両をよく知っていて座席を引き出して寝台のようにして座っている家族もいました。
靴を脱いで足を延ばして座れるのも583系ならではですよね。

583系さくらまつり号
僕らが座ったところはちょうど2号車の通称パン下。


583系さくらまつり号
寝台にすればこんな感じで、中段ですがやや広い、でも料金は上段中断料金でちょっとお得というマニアが喜ぶ場所でした。
これだけじゃ意味がわからないでしょうね^^;

「583系 パン下」で検索してみてください。

583系さくらまつり号
今回使用しませんでしたが洗面はこちら。寝台列車なので車両に2か所あります。
結構広いし40年近く経ってもまだまだ使えそうですよね。

583系さくらまつり号
トイレは2か所。
洗面の反対側です。多分和式だと思うのですが、現在の事情を考えると洋式だと嬉しいですね。
もう少し広ければなお嬉しいですが。

583系さくらまつり号
前回の全般検査が東日本大震災のあった2011年。
さすがにだいぶくたびれた感が否めません。
今年の冬に検査を通すという話もあるので今後の動向が気になりますね。

583系さくらまつり号
弘前駅でのショット。
まずは701系と。

583系さくらまつり号
そして遅れて入線してきた特急つがる(E751系)と。
そういえば583系も急行津軽に使用されていた時期があったので新旧つがるの交換ですね。

583系さくらまつり号
弘前駅にはTDR臨の「わくわくドリーム号」の札が下がっていました。
わくわくドリーム号は6月〜9月までの運転が決まっていますのでそのどこかで子どもたちを連れて乗りに行きたいなと。
子どもちの目的はディズニーランドですが、僕の目的は583系に乗ることのみです(笑)

583系さくらまつり号
いわゆるブルートレインが8月を持って終了(寝台特急北斗星が最後、でも北海道の急行はまなすはどうなる?)となるので今後ブルー基調の車両はこの583系が最後になるのかもしれませんね。

機会がある限り乗ってゆきたいと思います。

 行程・ワンポイント


秋田駅9時23分発で弘前駅には11:42分着。
ここから弘前観光となるのですが、桜の時期はもちろん弘前公園(弘前城)のさくらまつり、もしくは弘南鉄道に乗って黒石へ行き「つゆ焼きそば」を食べるというのもありかもしれません。

 遊ぶところ・みどころ紹介

 かかった金額

この親子鉄旅でかかった費用内訳は次の通りです。

  • 切符代・・・乗車券2590円+指定席券520円で大人3100円。大人2名、子ども2名だと9320円
  • 食事・お菓子・飲み物・・・1000円くらい
  • 車内販売・お土産・・・3000円くらい
  • その他レジャー・・・弘前のイトーヨーカドーで昼食3500円くらい

 列車ガイド

ここ数年「快速弘前さくらまつり号」に使用されているのは秋田車両センターの583系。6両編成のうち自由席が2両、指定席が4両です。

車両についてはこちらのページをご覧ください。

 地図・アクセス方法

 関連記事など

 車両ガイドへのリンク

秋田駅へ進入する583系秋田車の様子

【親子鉄】583系わくわくドリーム号 : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


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