『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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ブルートレインあけぼのの宿泊体験記その2(車内編)
ブルートレインあけぼの
昨日は車両編ということで小坂鉄道レールパークの24系について外から見たものを紹介しました。
今回は車内編です。泊まったのはA寝台個室シングルデラックスなので主にスロネ24の紹介です。
部屋はこんな感じ。シングルデラックスですが、上下二段で利用でき、また幼児は添寝が可能。
なので今回は大人+子ども+添寝の3名で利用することができました。

来年からはそうはいかない・・・。

ブルートレインあけぼの
シングルデラックスのろうか。
やはり豪華ですよね。その昔、あけぼのが現役で走っていたころは特急料金+乗車券+寝台料金13,000円という破格の値段だったシングルデラックス。

ところが。
ブルートレインあけぼの
大人4320円、2人目の子どもは810円、添寝無料というこの値段!
安くなりました。これはとってもお得ですよ。
泊まるならこのA寝台個室がおススメです。


ブルートレインあけぼの
室内より入口付近を。
やや狭い感じはしますが、親子3人ならまずなんとかといった感じ。
ちなみにこのA寝台個室は2部屋が繋がるように設計されているのですが、実際につなげて利用できるかどうかは確認してません。


ブルートレインあけぼの
A寝台個室ではコンセントもありました(元々ついていましたが)。
なので充電もOK!やはりこの時代電気がないと不便ですからね。


ブルートレインあけぼの
そしてB寝台の開放車両(自由席)に移動してみました。
本来はこちらも寝台車両ですが、小坂鉄道レールパークでは飲食などができる自由席。
ゆっくり使えますよ。ほぼ現役当時のままだったようです。


ブルートレインあけぼの
2段ベッドに上がって大喜びの子どもたち。
特に男の子はやはり上がいいんですね。


ブルートレインあけぼの
翌朝は注文しておいた『特上鶏めし』
ちなみにこのとき地元テレビに取材をうけまして、夕方のニュースでインタビューが流れました。

AAB
結構見てくれた人も多くいろんな方から声をかけられました!
もう一つ、最後はブルートレインあけぼの宿泊体験記のその3(その他施設)についてお伝えしますね。


【リンク】
親子鉄おススメ:小坂鉄道レールパーク

ブルートレインあけぼの宿泊体験1(車両編)

ブルートレインあけぼの宿泊体験2(車内編)

ブルートレインあけぼの宿泊体験3(施設編)

小坂鉄道レールパーク公式ページ
 
【親子鉄】小坂鉄道レールパーク : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


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