『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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リゾートしらかみの新しいブナ編成乗車記その1

 

リゾートしらかみブナ編成

2016年7月16日より運転が開始されたリゾートしらかみの新しいブナ編成(HB-E300形)。
秋田からウェスパ椿山まで子どもたちと親子鉄(父子旅)してきたので乗車記をレポします。

リゾートしらかみブナ編成(ハイブリッド HB-E300)の前での一枚。ブナは漢字だと文字化けするのでカタカナ表記します。

 行程・ワンポイント

リゾートしらかみ号は秋田と青森(一部は弘前まで)を結びますが、時間にして約5時間。
全線を乗るには子どもたちにはちょっと酷です。なので秋田を中心に短時間で楽しめるミニトリップをお勧めします。

今回は秋田駅から青森県のウェスパ椿山までの片道約2時間。2時間だとちょっと短いかなというのが感想でしたが。

リゾートしらかみブナ編成
まずは先頭車両の展望スペース。
これまでのような高いシート、横向きのシートはありません。代わりによくある丸椅子が4つ。これは三味線イベントのためなのでしょうかね。
それとも長居しないようにするためか?



リゾートしらかみブナ編成

 

リゾートしらかみブナ編成

今回は男4人旅なのでこんな感じで。荷物は上に置けるのでゆっくり座れますよ。
欲を言えばもう少しテーブルを大きくしてもいいのになぁと。


リゾートしらかみブナ編成
これまでのリゾートしらかみのボックスシートはすべてこのように座席を引き出して足を延ばすことができました。
が、今回の新ブナ編成は車両の両端の4部屋?4室?だけがこのようにシートを引き出せてあとは固定。なんでこうなったんだろう?全部引き出せればいいのになぁと。


リゾートしらかみブナ編成
ボックスシートのテーブルにあるライトもいい感じです。夕陽を見ながらこのライトだと雰囲気満点でしょうね。残念ながらこの日は雨でしたが・・・。

リゾートしらかみブナ編成
今回の新ブナ編成の目玉のもう一つはこちら。3号車にあるカウンター。
青森や秋田のお土産、駅弁、そしておつまみに、なんといってもお酒!お酒(りんごのシードルや日本酒)があるんだからまさにバーカウンターですね。
買ったものは向かい側のテーブルに座りいただくこともできます。ビュッフェスタイルというののでしょうかね。
ようやくリゾートしらかみにもできたか!という感じで嬉しかった。利用者もたくさんいましたよ。

リゾートしらかみブナ編成
こちらが青森りんごをつかったシードル。
量は少ないけどおいしかった〜。美味しいお酒や地元の食べ物をつまみながら親はご満悦。
子どもたちはボックスシートでゆっくりとゲームや遊びに夢中。親子の会話も深まるってもんです。
これが男だけの親子鉄の醍醐味ですよね。

リゾートしらかみブナ編成
リゾートしらかみに乗ったことがある方ならわかるでしょう、能代駅でのバスケットチャレンジ(フリースロー)。秋田杉で作ったコースターのようなものがもらえました。

 

日本海
ちなみにこの日の天気はこんな感じなので特に車窓を楽しむことはなく。晴れれば日本海に沈む夕陽が見れたり遠くに白神山地が見えたりでいいんですけどね。残念!

 遊ぶところ・みどころ紹介

 かかった金額

この親子鉄旅でかかった費用内訳は次の通りです。

  • 切符代:秋田からウェスパ椿山までの乗車券(大人2460円/小人750円)、快速指定席券(大人520円/小人260円)が往復
  • お菓子・飲み物:お菓子代として2000円くらい
  • ウェスパ椿山での食事代:3500円くらい
  • その他お土産など:3000円くらい
    ※リゾートしらかみの乗車証明書があるとウェスパ椿山、不老不死温泉での利用料金が割引になります!車内で配ってるので是非もらいましょう。

乗車証明書

 列車ガイド

 地図・アクセス方法

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 その他のリンク

【親子鉄】リゾートしらかみ : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


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