『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
大阪、西日本の車両もだいぶ変わりました

大阪駅にて

季節感の全くない写真ですみません、今年5月に500系TypeEvaに子どもと乗りに行ったときに少し時間があったので大正駅周辺でポケモンGOをやっていたんです。レアポケモンがでるという噂を聞いたので(笑)

その時に大阪駅で見かけた車両たち。

 

久しぶりに201系の大阪環状線車両をみかけましたね(隣りは特急はくと)。

201系なんて中央線から引退して何年乗っていないんだろう。でも方向が違うのでこの電車には乗れませんでした。

 

 

大阪駅にて

そしていわゆる新車ですよね、323系電車でしたでしょうか。

新車だけあって静かでしたね、車内も明るく感じたのは天気がよかったから?

窓も大きい感じがしますよね。

 

 

大阪駅にて

大正駅にて。

なんでサンダーバードが来るんだろう?って一瞬思いましたが、特急くろしおに転用改造されたんでしたね。

帯の色が見えなくてわかりにくいと思いますが・・・。「くろしお」のようです。

 

 

大阪駅にて

こちらは以前から走ってますね、たまに大和路快速などで乗っていました。

221系電車でしたでしょうか、すみません関西の車両はほとんどわからなくて・・・。

転換クロスシート付だったと記憶しています。長距離を乗るにはいいですよね。

 

 

大阪駅にて

ここからは昔の写真。

今でも走ってるかもしれませんが117系です。2008年京都駅にて。

この車両も改造されて新たなジョイフルトレインが誕生しますね、それはそれで楽しみ。

でも乗る機会はないだろうなぁ・・・。大阪から西に行かれると・・・。

 

 

大阪駅にて

こちらは2010年に豊岡駅から大阪まで乗車した際のキハ181系。今でも外国で頑張ってるのは嬉しいですね。

元々は特急つばさで秋田にも顔を出していたので縁を感じる車両。力強い音が魅力でした。

これもごつくて好きな車両なんだよなぁ。

 

 

京都駅にて

同じくとうに引退した583系(先頭はクハネ581)。現在は京都鉄道博物館に保管されていますね。

JR東日本もせっかく引退したばかりのクハネ583があるんだから鉄道博物館に保管すればいいのに。

車両が違うんだし、クハネ583は秋田にあるのだけですからね。

 

 

和歌山駅にて

こちらはもう特急いずもでしか見られなくなりました381系。

元祖振り子式電車。和歌山から天王寺までしか乗ったことがありません。やたら古かったイメージが・・・。

 

 

和歌山駅にて

そしてそしてついに阪和線からも引退した?引退する?らしい103系です。

この車両たまたまナンバーを見ましたがクモハ103-2でした。こんな初期車が動いてることに感動したことを覚えています。

2010年のことでした。

 

この数年で大阪地区の車両も急激に変わりつつありますね。

便利になるのはいいのですが、もし動態保存できるなら103系もどこかでイベント用にでも残してほしいな。

団塊世代の方々はほとんどこの車両で通勤、通学していたと思います。その思い出として。

 

 

鉄道ニュース・写真(西日本) : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


鉄道コム


【親子鉄おススメ】夏のきらきらうえつに乗って海へGO!

次の日に山形県鶴岡市で子どもたち向けの経営勉強会『子ども商店プロジェクト』に参加するために車で鶴岡へ。
でもちょっと夜ご飯まで時間があるし、時刻表を見たらちょうど「きらきらうえつ」が来る時間!

そうだ!せっかくだから隣までの一駅を乗ってみよう!
きらきらうえつ
というわけで急きょ決まったミニ旅行。あとからわかったのですが、きらきらうえつの隣の停車駅『あつみ温泉』は駅から歩いて5分のところに温海海水浴場やビーチがあり、電車に乗って海に遊びに行けるスポットだったんです。我が家も今年は海に行ってなかったので折り返しまで短い時間ですが、夏の海を楽しんできました。

 行程・ワンポイント

今回はまったくノープランで出たミニ旅行。きらきらうえつの2号車売店でお菓子と飲み物を買って約20分で隣の『あつみ温泉』に到着。
温泉なので温泉に入るのも一つですが、日曜日の夕方、あまりやっていなさそうだったので駅前でブラブラでもしようと出かけました。これがノープラン旅のいいところかな(^^)

きらきらうえつ
きらきらうえつ号は4両編成。
普通車はこんな感じ、これが3両ついていてあとの1両は売店のあるビュッフェ車両。

きらきらうえつ
こちらは1号車と4号車にある展望室。
夕方で前面展望ができなかった代わりに?こんな写真撮影用のちいさなきらきらうえつが(笑)
うちの子どもたちなら小さいからちょうどいいかもしれませんが、小学校高学年だと無理かな?

きらきらうえつ
ハイテッガー車両なので海も山も眺めは最高!
ただ485系なので座席のシートピッチはどうも・・・。子どもだからいいですけどね。

きらきらうえつ
鶴岡から20分ほどであつみ温泉に到着。
駅はこんな感じです。17時には駅員もいなくなるので切符などは早めに買っておきましょう。
ここから坂を下って5分ほどで海水浴場へ。

きらきらうえつ
帰りはいわゆるタラコ色のキハ47。
この日も暑かったのでやはり冷房付はありがたい(^^♪

きらきらうえつ
国鉄車両ですねぇ。
クーラーがなければほぼほぼ原形車両ですね。

きらきらうえつ
夜は鶴岡駅前の居酒屋さんで地元の魚介類を。
鶴岡駅前って食べるところが少ないのが残念なんですよね。家族で入れそうな食堂でもレストランでもあればいいのになぁ。
そういうニーズ自体がないからこうなのでしょうね。地方の駅前の特徴の一つだなと感じました。

 遊ぶところ・みどころ紹介

  • 温海海水浴場

 列車の紹介

きらきらうえつ
これがきらきらうえつ号。
485系改造のジョイフルトレイン。4両編成で普段は新潟から酒田を結んでいます。

きらきらうえつ

 かかった金額

この親子鉄旅でかかった費用内訳は次の通りです。

  • 切符代・・・3040円(乗車券+快速指定席券)
  • 車内の売店で買ったお菓子・飲み物・・・500円くらい

 地図・アクセス方法

 関連記事など

 車両ガイドへのリンク

 

【親子鉄】きらきらうえつ・特急いなほ : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


鉄道コム


秋田港クルーズ号(キハ48)、JR貨物〜東日本直通列車運転開始

秋田港クルーズ号

急きょ構想が持ち上がり秋田県主導で実証実験?が開始された竿燈まつり期間中の秋田駅〜秋田港駅(JR貨物および秋田臨海鉄道)直通列車が8月3日から走り始めました。秋田車両センターのキハ40、キハ48の4両編成で定員は240名ほど。

ちょうど事務所の片づけが終わったころに秋田港に『飛鳥供戮入港するということで列車も来てるかな?と思い秋田港駅へいってみました。 

 

 

秋田港クルーズ号

今日8月5日は『飛鳥供戮来航。今年は『ぱしふぃっくびいなす』など大型豪華客船が次々と来航。竿灯まつりの4日間で5往復が運転されるとか。ちなみにクルーズ号には客船の乗船客のみが乗車でき、秋田駅まで約15分で着くそうです。バスやタクシーで移動するよりも早いですね。

 

 

秋田港クルーズ号

ちなみにここがJR貨物の秋田港駅(コンテナの荷役所)。歩いても数分ですがものすごい暑さ(この日は34度ほど)なのでバスで移動するようですね。初日は約70名ほどの乗船客が列車を利用したと地元新聞に書かれていました(列車の定員は240名なのでゆっくりと座れたようで、よかったよかった)

 

秋田港クルーズ号

こちらが秋田魁新報の8月4日の記事。

ただJR側からするとこの列車に対して運転手はもちろん、車内、保線その他でかなりの人数が出勤しているので、単独でみれば間違いなく赤字でしょう。でも秋田の観光、PR、次への展開を考えればよい機会になったと思いますね。

これを来年以降にしっかりと生かしてほしい。

例えば線路を少しだけ延伸してみるとか。フェリー降り場から屋根付きのエスカレータ式通路を作ってみるとか。

列車の本数を思いっきり増やしてみるとか。秋田駅だけではなく、男鹿方面、能代方面、横手方面など複数への行き先に分けてみるとか。いろいろと考えられることはあると思いますね。

 

 

秋田港クルーズ号

こちらの仮設乗降場もあくまでも仮設。豪華客船からの乗り換えならやはり四季島発着の上野駅13.5番線並みの専用ホームが欲しいところ。この辺については秋田県の観光のためなので秋田県の全面負担で設置してもいいのではないでしょうかね?

これだけ急に秋田港の利用が増えてきたのですから、二次アクセスなどのハード面はもちろん、お土産ショップの整備、外国客への通訳案内士、おもてなし対応などソフト面もしっかりと整えないといけませんね。

 

これは行政だけでは動けないと思うので官民一体でしっかりと進めてほしい。

秋田県はただでさえ、バラバラにしか動かないのですからね(県知事をトップとして行政が耳を貸さないと言った方がいいかも)

 

 

秋田港クルーズ号

ちなみにやっつけで作った感じ満載の専用サボもさされていました。

検査明けの新しい車両を持ってきたようですがロングシート車よりはボックスシートの方がいいと思うんだけどなぁ・・・。

 

 

【関連記事へのリンク】

 

【親子鉄】秋田地区の鉄道(その他) : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


鉄道コム


今日から東北四大祭りモードの秋田車両センター

秋田車両センター

今日8月3日から秋田市では『竿燈まつり』が始まります。青森市では既に昨日から『ねぶた祭り』が始まっています。

そんな祭りのための臨時列車の準備が整っていました!

手前には特急つがる用のE751系、その奥には臨時列車ねぶた祭り号のE751系、その隣にキハ48系クルージングトレインも待機中。

 

 

秋田車両センター

クルージングトレインは今日のリゾートしらかみの代走のようですね。

青森までは行かないのかな?8月は時々ブナの代走で走るようです。機会があったら乗ってみてください。

 

 

秋田車両センター

そしてこちらは臨時列車ではありませんが、検査のためE3系がまた来ていました。

このE3系も臨時のこまちで走ってほしいなぁ。

 

 

秋田車両センター

どちらの編成でしょうか?ちょっとここからはわかりません。

E2系が健在の間に『こまち』としてまた運転されることを期待したいですね。

 

この車両が引退する時はぜひ秋田に保存してもらいたい。どうも秋田には車両を保存するという雰囲気がないですからね。

もったいない。485系も、この先どうなるかわからない583系も、港に置かれっぱなしの24系客車もあるのに。

これらの鉄道車両も文化財の一つだと思うんですけどね。

 

秋田車両センター : comments(2) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


鉄道コム


秋田地区新型気動車GV-E400登場とキハ40系回顧

GX-E400系

ネタが古いのですが・・・、いよいよ全国を走っているキハ40系列も終わりが見えてきましたね。

JR東日本でもたくさん走っているキハ40系の後継車両が発表されました(約1か月ほど前に・・・)

秋田地区にも2020年度ころに投入されるそうです。

リゾートしらかみの実績もあるのでハイブリッド車が来るのかな?と思ってましたが、電気式ディーゼルカーですね。ディーゼルエンジンでモーターを回し駆動させるようです。詳しい仕様はプレスリリースをご覧になってください。

 

 

キハ40系

現在五能線を中心に運転されているタラコ編成。このように3両つながることは滅多にないのです。最後はこれがさよなら運転するのかな?秋田駅にて撮影。

 

 

キハ40系

そして今年の4月に蓄電池電車EV-E801系が投入された男鹿線。

今回対象区間には入っていませんが、蓄電池電車は物凄く高いという話なのでもしかしたら男鹿線にも新型のGV-E400系が走るかも?しれませんね。

 

 

キハ40

こちらは秋田地区ではないのですが八戸線のキハ40。

何が凄いっていまだに冷房がついてない車両があること。本当に原型に近いのでしょうね。

乗るお客さんは辛いかもしれませんが・・・・。

八戸線にはキハE130系が投入されるようです。

 

キハ40

いわゆる五能線カラーのキハ40。

エンジンなど各所がバージョンアップされて現在に至っていますが、でも見た目は国鉄車両。

ボックスシートに座れると旅をしてる気分になります。

 

あと数年でこれらも消えてしまうのでしょう。今のうちに五能線各駅停車の旅でもしてみようかなと思います。

そんな時間ないけど・・・。

 

【リンク】

JR東日本のプレスリリース

 

【親子鉄】秋田地区の鉄道(その他) : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


鉄道コム