『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
あきた大鉄道展に行ってきました◆塀田県立美術館編)

あきた大鉄道展

4年ぶりに開催されている『あきた大鉄道展』。その第2会場である秋田県立美術館にても8月3日から展示が始まりました。

チケットは両会場用で売られているので前回の県立博物館に続き、県立美術館へ。さてこちらの会場ではどんな展示がされているのでしょう??

 

 

あきた大鉄道展

入館して最初にあるのがこちら、信号ですね。「進行」「注意」「停止」のボタンを押すとそれぞれが光ります。

左の信号は線路際にあるものだそうで、光る場所によって合図が変わるんですね。見たことはあったけどどう光るかは初めてわかりました。

 

 

あきた大鉄道展

こちらは全国の駅名標と駅長さんでしょうかね、いろんなポスターがありましたよ。何かのキャンペーンだったのでしょうか?

秋田の駅がなかったのはちょっと残念。

 

 

あきた大鉄道展

来れも懐かしいですね、昭和の国鉄時代の駅にはこんな時刻表や料金表が掲載されていました。

今にして思えばダイヤ改正のたびに作り直すんだから大変でしょうね。ちなみにどの駅のものか詳しく見ませんでしたが右の料金表と同じだとすれば森岳?でも特急列車も停まってましたっけ?

それにしても特急、急行列車が多いですね。

 

 

 

あきた大鉄道展

こちらは国鉄矢島線時代の通信機だそうです。矢島と前郷で使っていたものでしょうかね。小坂鉄道レールパークにも同じような通信機がありましたね。タブレットも展示されていました。古き良き時代の産物ですね。

 

 

あきた大鉄道展

こちらはちょっと珍しいかも。JRや私鉄で販売されたお酒のパッケージ、缶、瓶などなど。こんなにいろんな種類があったんですね。JR化されたころはまだ未成年だったのでお酒にはまったく興味がありませんでしたから全く知りません(笑)

 

 

あきた大鉄道展

県立美術館会場の目玉はもしかしたらこれかも?

タイトーの電車でGO!ワンハンドルバージョンのシミュレーターです。1人1駅区間を体験できますよ。

うちの子どもたちもチャレンジしましたが、やっぱり難しい。電車の運転ってほんと難しいんでしょうね。改めて運転士さんたちは凄いなぁと感じて会場を後にしました。

 

両会場とも8月26日まで開催していますのでぜひ遊びにいらして秋田の鉄道を存分に味わってください!

 

【リンク】

あきた大鉄道展のページ(秋田県立博物館)

 

あきた大鉄道展に行ってきました 塀田県立博物館編)はこちらをご覧ください。

 

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8/18(土)あきた鉄道フェアin土崎(一般公開)を開催!

 

あきた鉄道フェア

秋田総合車両センターの一般公開、イベント名『あきた鉄道フェアin土崎』が今年は8月18日(土)に開催されます。

いつも通り10時〜15時まで。年に一回のイベントなので今年もたくさんのファンや親子連れで賑わうことでしょうね。

今年の目玉はあきたクルーズ号の展示とミニぶなの体験乗車かな?と思います。

もちろんミニSLも長蛇の列になること間違いないでしょう!

 

 

あきたクルーズ号

多分暑いと思うのでこちらは冷房をつけて休憩車両になるでしょう。昨年は同じ車両ですが、旧ブナ編成として置かれてましたね。

今年の吊り上げ実演はなにをやるのかな?これも気になるところです。

 

 

 

写真が小さくなりましたが・・・、2011年の一般公開ではこんな並びも。当時廃車になったばかりのカシオペア用EF81の並びでした。うちの子(当時幼稚園児)が間に立ってます。

当日は秋田駅から臨時列車も多数運転されるので列車で来られるのがいいかもしれませんね。JR秋田の吹奏楽団の演奏も楽しみ!

お盆休み明けになりますが是非皆さんも遊びにいらしてくださいね。

 

【リンク】

JR東日本秋田支社のプレスリリース

 

秋田車両センター・秋田総合車両センターの一般公開(過去記事一覧)はこちら

 

 

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涼しくて懐かしい秋田の車両たち

583系かもしか

こちらも懐かしい。お正月だけ運転された583系を使用した特急かもしか(秋田と青森を結ぶ特急)。

僕は結局この翌年と2回しか見ることができませんでしたね。乗りたかったなぁ。今では4両でもなかなか満席にならない特急つがる。秋田と青森の人の流れも少なくなってきたのでしょうか。

 

 

あけぼの

台風の影響で関東から東北南部は大雨や強風に気を付けてくださいね。

秋田は今日は暑くなりそうです。久しぶりに30度を超えて予想では34℃。場所によっては猛暑になるかも・・・。

ということで今日は秋田の懐かしくて涼しそうな写真を集めてみました!

まずは寝台特急あけぼの。恐らく臨時列車化されて最後の運転日の写真だと思います。今では小坂鉄道レールパークでしか見ることができませんね。

 

 

E3系こまち

次に雪で凍り付いているE3系秋田新幹線こまち。ちょうど仙台に用事があっていくときのもの。ホームから周りから全て雪。寒かったけど今見れば涼しそうに見えませんか?

 

 

秋田リレー号

最後はお正月に帰省した時の1枚。北上駅に停車中の特急秋田リレー号。秋田新幹線工事のため1年間限定で運転されたキハ110系の特急。結局4回くらい乗ったでしょうか。車両が少なくてそれまでの特急たざわが5両編成だったのに対し3両〜4両が多かったので盆、正月は立ってる方もたくさんいましたね。

今は全席指定なのでそんな光景もなくなりました。20年でここまで鉄道も変化してるんですね。これから20年経つとどうなるんだろう??

 

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懐かしの仙台地区の車両たち

仙台駅

今月子どもと仙台へ行く(久しぶりの親子鉄の予定)ので仙台のことをいろいろ調べていたら懐かしい写真が出てきました。

まずは仙石線。まだ地上ホームでしたね、仙台駅でも端っこにあった1面2線のホーム。僕は多賀城に住んでいたこともあり、毎日仙石線の103系、105系に乗って通学してました。当時はまだ半自動?半手動?ドアで少し開いたら自分で開けるというスタイルのドアだったと記憶してます。最初よくわからなくて降りられませんでした(笑)

 

 

C56

こちらはまだ国鉄時代。仙台臨海鉄道を走るC56-160号機。今はJR西日本所属でつい先日本線走行から引退したばかりのSLです。

仙台で博覧会をやった時に仙台地区を走りました。乗ることはできなかったけど線路沿いで撮影していたんですね。これも平成になりての頃かなぁ?

 

仙台駅

約30年ほど前の仙台駅新幹線ホーム。まだ丸い200系しかいなかった頃です。当時は上野まで開業していたのかな?

記憶が定かではありませんが・・・。この200系には何度も乗りましたね。今よりも揺れが少なかった記憶があります。

 

 

417系

こちらは福島駅ですが、仙台地区の車両ということで。2扉なので417系ですか?国鉄型の急行電車はよくわからなくて・・・。

似たような車両で717系ってありませんでしたっけ?

 

715系

そして僕の大好きな583系を改造した715系1000番台。これも早々に消えてしまいましたね。一度だけ乗ったことがありますが、2扉だったので乗り降りに時間がかかった記憶があります。車内はボックスシートで座りやすかったんですけどね。

 

キハ45

最後は小牛田駅でみかけたキハ23?キハ45?です。

秋田地区ではこれらのような両開きの車両が当時はなかったので(今は701系、719系がいますが)とても珍しいなと思っていました。そもそもデッキがない車両が秋田をはじめ寒冷地にはなかったような。

 

約30年ほど前の仙台地区ですが、今は車両も一新されとっても快適な車両ばかり。でも個性的なものがなくなりましたね。

そういう意味でも国鉄時代〜JRになった頃は雑多な感じで趣がありましたね。

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夏祭り中の秋田車両センター

秋田車両センター

秋田市では8月3日から本日6日まで東北四大祭りのひとつ『竿燈まつり』が開かれています。時を同じく青森では『ねぶた祭り』、弘前でも『ねぷた祭り』、山形では『花笠まつり』、仙台では『七夕祭り』、盛岡では『さんさ踊り』と東北地方は夏祭り最盛期。

そんな中の秋田車両センターをウォッチングしてきました。夕方に行ったのでいたのはE653系特急いなほと719系。

E653系は夜間停泊の時と違う場所にいますね。

 

秋田車両センター

よ〜くみると奥にも車両がいろいろと。E751系にEF81-136機関車まで。

周りには在来線の普通列車用701系、キハ40系などなど。これだけ揃っていると車両基地だなと思います。

夕方はいつもこんなのでしょう(いつも朝しか見てないのでよくわかりませんが)

 

秋田車両センター

あきたこまち(田んぼのお米)と秋田新幹線こまち。よく間違えられますが秋田新幹線の列車名は「こまち」です。

「あきたこまち」じゃないんです(^^;

 

 

秋田車両センター

今朝の秋田車両センター。出発前のE751系特急つがると昨夜特急ねぶたまつり号で帰ってきたE751系が揃って停まっていました。これも珍しい光景ですね(3編成しかないので通常は1編成が秋田、1編成が青森、1編成が休みとなってます)。

今年もねぶたまつりを見ることなく終わってしまった・・・。

 

 

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