『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
夕陽、夕暮れ時の秋田車両センター

秋田車両センター

この2週間くらいさすがに雨、曇りの日が多い秋田市ですが、たまたま先週金曜日だけ晴れました。その日の夕方の秋田車両センター。リゾートしらかみ運転再開初日、まだ帰ってきていませんが特急いなほが入ってきました。瑠璃色ですね。

そしてくまげら編成以外は夜の通勤ラッシュに備えて待機中の在来線車両。

 

 

秋田車両センター

こちらは昨日土曜日の日中の秋田車両センターの様子。写真では見えませんが、出番のないリゾートしらかみくまげら編成がこの陰にいます。7月中旬以降リゾートしらかみも毎日3往復運転されるようですが、クルージングトレインとあきたクルーズ号の出番が全くありません。見ているとエンジンをかけてる様子もない。大丈夫なのでしょうかね?

どちらも初代リゾートしらかみ車両なのでまだ頑張ってほしいところですが、コロナが落ち着くまでは団体列車も臨時列車も設定しずらいでしょうか。

 

秋田車両センター

そんな秋田車両センターをバックに沈む夕日を撮ってみました。ここで電車が通ってくれると最高だったんですが、通るのは家路に向かう車たち。みなさん先週もお疲れ様でした。そして週末もやはり雨。梅雨はもう少し続きますね。

 

梅雨と言えば熊本県の球磨川流域では大変な自然災害が起きております。一刻も早く復旧、復興することと願うとともにしばらく避難等大変な生活を強いられると思いますが、頑張ってくださいと遠くより応援しています。

鉄橋が流された肥薩線にもいつか乗りに行きたいと思っていたのに。。。

 

 

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本日7/3(金)よりリゾートしらかみ運転再開!

リゾートしらかみ

緊急事態宣言のためJR東日本管内ではいわゆるリゾート列車の運転を取りやめておりました。秋田を走る観光列車リゾートしらかみもその一つでしたが、本日7月3日金曜日より当面は週末を中心に1日2往復で運転再開となりました。

今朝の秋田車両センターには2本並んで出発を待っている様子がうかがえましたよ。まずはここまで来たかという感じです。

 

 

リゾートしらかみ

しばらくの間は青池編成とブナ編成のHB-E300系が投入され、くまげら編成は団体専用列車などに回るよう。でも7月中には毎日3往復の運転に戻る予定です。恐らくソーシャルディスタンスを取っての座席予約となるので定員も半分にも満たないかもしれませんが、東北での移動は特に問題なしとされていますので、東北地方の方は観光を楽しみましょう。

 

 

リゾートしらかみ

こちらが運転予定です(JR東日本のってたのしい列車ポータルサイトより)。

徐々に観光も楽しめるようになってはいますが、いかんせん首都圏での感染者増加傾向は見逃せません。

まずは地域の方々が地域で観光をし、経済活用を少しでも元に戻せるよう頑張りましょう。

 

【リンク】

JR東日本秋田支社のリゾートしらかみのページへ

 

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秋田県内限定。団体専用列車で行く温泉の旅が設定されました

7月18日(土)出発の団体専用列車行く秋田県内限定ツアーが2つ設定されました。県南部の小安峡温泉か泥湯温泉に行くというもの。行きが団体専用列車で秋田から湯沢駅まで。そこからはバスでの移動となるようですね。

そして翌日は県南部の観光スポットを巡って出発地まで戻ってくるようです。移動はバスですね。

 

新聞広告を見ていたらその団体専用列車はこちらのようでした。

くまげら編成で湯沢までなのですかね。7月3日からリゾートしらかみの定期運航も始まるのですが、その日はクルージングトレインが代走するのかな?と思って調べてみたら当面は金曜日〜日曜日に2往復(青池とブナ)で、7月23日から1日3往復体制に戻るようです。それまでくまげらはお休みなのでこちらに充当されるんですね。

 

この機会に秋田県内の温泉宿でゆっくり疲れを取ってみませんか?

 

【リンク・JR東日本秋田支社の公式ページへ】

https://www.jreast.co.jp/akita/

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この夏も秋田県内限定のお得な切符発売!

 

例年冬のいわゆる観光シーズンオフの間にしか発売されない『あきたホリデーパス』が夏の期間にも発売されることになりました!コロナの影響で旅行客が動いていないからかと思いますが、これも観光へのきっかけになればいいですね。

利用期間も7月23日から9月27日までと長い期間使えますし、特急券、指定席券を購入すれば特急やリゾートしらかみにも乗車可能です!

 

料金もおとな2,440円!とってもお得な切符を使ってふらっとミニ旅行に出てみましょう!

 

【リンク】

JR東日本秋田支社のプレスリリースへ

 

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悲報!秋田臨海鉄道が事業終了へ

(画面イメージは秋田魁新報社のWebページです)

正直驚きました。機関車も積極的に入れ替え、わずかながらも貨物列車を運転している秋田臨海鉄道が来年3月をもって事業を終了すると発表されました。会社は解散のうえ、社員は全員JR貨物へ転籍すると地元新聞に書かれてあります。ここまで詳細なので間違いなく秋田からまた鉄道が消えるということです。

 

 

秋田港駅

以前はDD13タイプのDD56機関車を中心に小さなディーゼル機関車が活躍し、南北に支線を持つ貨物鉄道会社でしたが、小坂鉄道の貨物休止に伴い、北線への硫酸輸送が無くなりその後は南線だけの運転でした。ここでは主に向浜地区にある工場からの出荷がメインでした。

 

 

秋田港駅

その取引先(荷主も)最盛期で10数社あったようですが、現在は1社のみ。それでも1日数往復のコンテナ列車が運転されていてまだしばらくはその活躍を見られると思っていたのですが・・・。

そしてご存知の通り起点である秋田港駅(JR貨物と共用?)には昨年よりクルーズ船専用列車もJR東日本が運転をし、賑わいを見せ始めてきた秋田港エリアだと思ったのに・・・。

 

秋田港駅

確かに現在の貨物取扱量に比べると広い構内では、ご存知の通り海外譲渡に向けて留置されている元あけぼの車両の24系客車が置かれたり、同じくディーゼル機関車やコンテナ車両も置かれていて秋田港を起点とした新たな海外貿易ルートになるかと思っていた矢先の出来事でした。

 

 

秋田港駅

こちらは近くにあるポートタワーセリオンから見た秋田港駅(10年くらい前のもの)。秋田港駅も大部分は整理されるのでしょうけどもあけぼの車両などもあるため更地にはならないのかな?路線の線路は県有地のため剥がすようですね。

事業終了は大変残念ですが、この貨物駅跡地を何かに活用できないものでしょうか?

実際クルーズ列車は今後も走り続けるでしょうから、ここに鉄道テーマパークを持ってきてもよいのでは?なんて思ってしまいます。

 

【リンク】

秋田魁新報社のニュース記事へ

 

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