秋田市在住の4児のパパ。親子鉄マスター。NPO法人ファザーリング・ジャパン。秋田・青森・岩手などの親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など発信中。親子鉄を広めて『家族みんなを幸せに』が活動の目標
試運転幕の719系にED75ほか@秋田車両センター

秋田車両センター

ここ数日分の秋田車両センターの動きです。583系がいなくなってからあまり動きを感じなくなった秋田車両センターですが、719系が転属になって少しわくわくしてきました。

まだ「試運転」幕を出したままの719系も1編成秋田車両センター内に置かれています。

もう1編成は秋田駅に留置と聞いてましたがこのところ見当たりません。他の場所に行ってハンドル訓練中なのでしょうかね。

 

 

秋田車両センター

そして鳥海山とE751系。ここには以前583系がいて鳥海山とのブルーのコラボが見事でした。

いなくなった寂しさはありますが、赤と青のコントラストもなかなかいいものですね。

これからしばらくはこのコンビが見られるのかな。

 

 

秋田車両センター

そして夕方に捉えたED75-777。

さて単機で準備中のようでしたがどちらへ?今時期は工臨がメインなはずですが、後ろにホキなどはいませんでした。

どこかへ迎えに行くのかな?

 

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特急こまくさ(秋田色)がNゲージ模型化!byマイクロエース

485系秋田色

いつもマニアックな商品化をするマイクロエースから『特急こまくさ 3両編成セット』が発売予定となりました!

発売予定なので実際に発売されるかわかりませんが、485系なので今回は大丈夫な気がしますね。

それにしても485系『特急かもしか』ではなく『特急こまくさ』を商品化するあたりがマイクロエースらしい。 

 

 

マイクロエース

こちらが発売予定新製品のポスター。

485系が3タイプ同時発売ですね。特急つばさの12両編成(フル編成)も気になる!

そして青函対応の特急はつかりも。東北に住む人間としてはどれも欲しくなる。

「特急こまくさ」にヘッドマークで「かもしか」もつけてほしいですね。

 

 

特急こまくさ

ちなみに僕が乗ったことがある特急こまくさは485系国鉄色時代の5両編成でした。

山形新幹線の開業後に山形から秋田まで。

この1回しか乗ったことがなく、今にして思えばもっと写真を撮っておけばよかったと後悔が・・・。

(この時に乗った山形新幹線つばさは400系でした)

 

 

485系秋田色

おまけ。

485系秋田色の6両編成バージョン。

特急かもしか時代に3連×2で運用されたときがたまにありました(多客期のみ)

秋田駅に着く直前だったので既にヘッドマークが回送に・・・。

これも残念な1枚でしたとさ。

 

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小坂鉄道〜津軽鉄道〜弘南鉄道を満喫するツアー開催

ブルートレインあけぼの

東京発9月下旬と10月の計3回、秋田にある小坂鉄道レールパークと青森県の弘南鉄道大鰐線、そして津軽鉄道をめぐるツアーが企画されていて問い合わせが殺到中だそうです。

ついに小坂鉄道レールパークも観光ツアー(旅行商品)に組み込まれるようになったんですね!

まず掲載しているのは動態保存しているブルートレインあけぼのの入線風景。16時半〜17時までに小坂駅に来ていただければ宿泊者に限り乗車体験ができます(乗車できるのはB寝台開放の先頭車のみ)

 

ブルートレインあけぼの

A寝台個室(シングルデラックス)とB寝台個室(ソロ)をあわせても1日最大50名しか味わえないブルートレインでの宿泊。

これは贅沢な旅の始まりですよ。今や動態保存されてるブルートレインホテルはここだけですからね。

なお宿泊は全て個室になります(A寝台個室は2名利用も可)。

宿泊中は動きませんが日本でここだけしか味わえない贅沢な時間を過ごしてほしいですね。

 

 

小坂鉄道レールパーク

小坂鉄道ではディーゼル機関車の運転体験もあります。

今回のツアーには入ってないようですが、是非また来て自分で運転してみてくださいね!

運転できなくても見てるだけでも面白いですよ。

 

 

津軽鉄道

続いて向かうのは津軽鉄道。

青森県の五所川原から走っているこの私鉄ですが、名物はストーブ列車。

でも今回のツアーでは冬ではないので体験乗車はできないものの見学はできるようですよ!

これは嬉しいですね。

 

 

津軽鉄道

ちなみに僕が乗った時(2003年ころ)の写真はこちら。

多分今でも変わりなく元気に走り続けているのでしょう。

木造の客車というのが凄いですよね。これがまだ現役なんですから。

津軽鉄道も関係者の努力があってこその動態保存だと思います。

 

 

弘南鉄道大鰐線

最後は弘南鉄道大鰐線の元東急6000系に乗車するようですね。

これは貸切列車になるのかな?たまたま今年の4月に津軽大沢駅で見ましたが昭和45年製と書いてあったような。

小坂鉄道レールパークのディーゼル機関車とほぼ同じ年代です。どれも年季が入ってますね。でもまだ現役。

大したものです。

 

こんな昭和レトロ&ローカル線を満喫できるツアーはなかなかないと思います。

9月は問合せ殺到中のようですが10月はまだ余裕があるみたい。是非初秋の北東北へお出かけください。

 

 

【リンク】

クラブツーリズムの『1名1室同旅行代金  弘南鉄道・津軽鉄道で貴重な車両見学や体験も!憧れの寝台列車ホテル「ブルートレインあけぼの」に泊まる夜汽車ロマン旅2日間』

 

【親子鉄おススメ】ブルートレインあけぼの宿泊体験(小坂町)(2016年)

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田植えの時期に帰ってきたE3系とE6系こまち

E3系

まだたまに交番検査で秋田車両センターに帰ってきているE3系ですが、田植えが始まったこの時期にも戻ってきていました。

ちょうど昨日の夕方のことです。

本当は田んぼに映るE3系も期待したのですが、風のため波が・・・。うまいことはいきませんね。

 

 

E3系とE6系

その横をE6系秋田新幹線こまちが東京に向け通過。

この光景も久しぶりに見ることができましたね。

カメラをもう少し明るい設定にすればよかった・・・。

 

 

E3系

ここ数日は五月晴れのいい天気が続く秋田市ですが、もう少し暖かくならないかなぁ。

今のうちに水鏡の素敵な写真を撮りたいですね。

 

 

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秋田内陸線のりものまつり!今週土日に開催!

秋田内陸線のりものまつり

今週末の20日、21日に秋田内陸線の主要駅(本社と車両基地のある駅)である阿仁合駅を中心に「2017!秋田内陸線のりものまつり」が開催されます!

まだ一度もいったことがないので今年はタイミングがあえば日曜日にでも行きたいなと思ってますが(毎年秋田市内の小学校運動会と重なるもので)。

 

入場無料なのでたくさんの子どもたちに来てもらいたいのですが、いかんせん車で来ると駐車場が少ないのと交通規制がかかるので、どこかの駅に車を停めて内陸線に乗って阿仁合駅まで行ってみてください。

 

 

 

秋田内陸線のりものまつり

 

今年のイベント内容は、公式ホームページによるとこんな感じです。前はセグウェイとかもあったのになくなったかな?

展示(体験)コーナー

・内陸線保守用車両、パトカー、消防車、高所作業車、地震体験車、木製ロールスロイス、自衛隊車両、雪上車(初出展)、消火体験、火災非難体験など
・JR、ANA等による模型、ポスター等、「こども用制服の試着」→警察署、消防署、自衛隊、ANAなど
・鉄道ジオラマ展示

イベント

・バター餅まき、バルーンアート、こぐまとのふれあいコーナー、ゆるキャラ大集合、飲食・物販コーナー、内陸線車両基地見学、似顔絵かき、歩行者天国による物販など
【共催イベント】
・シタール&タブラコンサート、寺院めぐりミニフットパスツアー、宮越邸公開、湊商店内蔵公開、専念寺の巨大龍天井絵・振向き如来像公開、近平商店のこけしコレクション公開、阿仁伝承館での紙芝居、フリーマーケットなど

 

 

犬っこ列車

多分リニューアル工事をした犬っこ列車なんかも登場するんじゃないかと思います。

(もしくは車両基地にいるか)。あくまでも予想なのではずれたらごめんなさい<m(__)m>

 

※車両基地見学は例年整理券が必要だったようですが、今年は予約不要のようです。でもお早めに!

 

 

【リンク】

秋田内陸線のりものまつりの公式ページへ

 

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