『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
鉄道博物館シリーズ車両ステーションその2

鉄道博物館

大宮の鉄道博物館は本当に広いですね。昔の交通博物館や大阪にあった交通科学博物館にも行ったことがありますが、やはりその集大成だけあって展示量が違います。車両ステーションのその2は昭和、国鉄時代の車両がメイン。僕らの世代にはドンピシャですね!特にここの485系、455系、181系あたりは小さいころによく本で見て絵を描いていた記憶があります。

 

鉄道博物館

181系特急ときには乗ったことはありませんが、ほぼ485系と同じかなと思ってました。よくよく見てみたら今の座席と違って個別にリクライニングしないんですね。とってもシンプルな車内だなと感じたのですが。

 

 

鉄道博物館

東北地方(秋田県)に住む僕としてはここらの車両に一番なじみがあります。いいですね、交流系車両の赤。

やっぱり赤や朱色(タラコも含む)が多かったので色に落ち着きます。ピカピカの車両たちを見ていると(現役車両のくたびれた感じもいいんですが)心が躍る感じですね。一人でテンション上がってしまいました(笑)。

 

 

鉄道博物館

0系新幹線のカットモデルもあったんですね、200系新幹線の奥にあって気が付きませんでした。

0系はJR東海のリニア鉄道館でゆっくり見ましたが、これもあまり乗ったことがないんですよね。僕が横浜に住んでいたころは既に東海道では見かけなくなっていましたし。

 

 

鉄道博物館

寝台特急あさかぜのナハネフ22。これトップナンバーなんですね!

3段式寝台も久しぶりにみましたが、この車両のいいところは展望デッキのような空間があるところ。ここから車窓を眺められると思うと乗りたくなりますね。こういう寝台列車があるといいなぁ。トワイライトエクスプレス瑞風もデッキはありますが。

 

 

鉄道博物館

ここが展望できる先頭車のスペース。前がよ〜く見えます。実際には機関車が連結されるので前は見にくかったかもしれませんが、最後部ならいいでしょうね。今でいうリゾート列車によくある展望スペースのはしりなのかもしれません。

 

 

鉄道博物館

お召し機の予備機だったと思いますがEF58-89も鉄道博物館に。お召し機のEF58-61はまだ田端?に保管されているようですがもう動かすことはないのでしょうね。いずれは鉄道博物館入りなのでしょうか。昭和の終わりころはまだ現役だったのに。もう30年も経ち平成も終わろうとしてる、それだけ時が過ぎたんですね・・・、早いなぁ。

 

 

鉄道博物館

こちらは国鉄省エネ電車の走り101系。今月のRailMagazineでも特集されていたと思いますが、僕のイメージだとオレンジ色の中央線沿線で走っていたという写真しか記憶になく。その後全国各地で走っていたんですね。

 

 

鉄道博物館

さてさて鉄道博物館のお楽しみ、HOゲージのジオラマ。10年前のものと違ってリニューアルしたと聞いていましたが、まあまあ大きいこと!はっきり言うと遠くが見えません(笑)

遠くの山の方でキハ58らしい車両が走っていたのは見えましたがどうしても目線が手前に行ってしまいます。

中でも四季島と583系が並んで置かれていた箇所にくぎ付けでした!

 

 

鉄道博物館

さいたま新都心駅ならぬ鉄博新都心駅。いいですね、このちょっとしたしゃれが。

JRでも鉄道博物館駅ができればより便利なんでしょうけどね。この日もたくさんの車両が走っていたので全部を記録することはできませんでした。時間をかけてゆっくり見て回らないとなぁ。

 

 

鉄道博物館

そしてなぜかシンカリオンまで(^^;

 

さて鉄道博物館シリーズはまだ続きます。お楽しみに!

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鉄道博物館の新館レポート

鉄道博物館

大宮の鉄道博物館レポートはまだ続きます。今度はいよいよ10年前にはなかった新館およびプロムナード?です。

まずはいきなり新館から!山形新幹線初代400系が福島でずっと保管されていましたが、ついにお披露目。鉄道博物館入りです。

そして隣はE5系!でもこれは展示用のために作られた車両(モックアップ)なのだそうで、力の入れ方が違いますね。残念ながら同じミニ新幹線でも秋田新幹線初代こまちのE3系R1編成は早々に解体されてしまったのでどこにも保管はされていません。もったいなかったなぁ。

 

 

鉄道博物館

左は本物の車両、右は本物と同じように作った車両。ちなみにグランクラスの車両で車内もグランクラスシートでした。これも車内に入れるようになるといいですね。それにしても長さが違うこと違うこと。

 

 

鉄道博物館

本館から新館までの間には183系が全部で4両ですかね、休憩車両として展示開放されています。子供連れの家族が多いのでこういう車内でお弁当なんていいですね。他にも休憩用車両になっている455系も中はにぎわっていました。時間がなくて車内には入りませんでしたが国鉄特急ですからね、今度はゆっくりと休んでみたい。

 

 

鉄道博物館

その反対側には主に上越新幹線で活躍したE1系の先頭車も。総2階建て新幹線のパイオニアですね。マルチアメニティエクスプレスの略でMaxでした。今も残るE4系も間もなく終焉(2020年には廃止予定)なので今のうちに2階からの見晴らしを堪能してはいかがでしょうか。

 

 

鉄道博物館

新館は仕事ステーションというテーマなので鉄道の仕事に関する展示が多いですね。この日は「みどりの窓口体験」も行われていたようで子どもたちが集まっていました。やっぱり体験物がないとテーマパークでは面白くないですよね。いい勉強になりました。小坂鉄道レールパークでも何かやらないとな。

 

 

鉄道博物館

一見すると209系京浜東北線の先頭部分ですがこれはトレインシミュレーターです。本物と同じ運転席に座ってのシミュレーションは楽しいでしょうね。子供だけじゃなく大人も並んでいましたよ。僕もやってみたかったなぁ。

 

 

鉄道博物館

踏切のシステムについても細かく説明してくれています。こんなに複雑なシステムなんですね。いろいろなところにセンサーが。安全のためのシステム設計も大変だなと改めて感じました。

 

 

鉄道博物館

こんな感じで鉄道の周りにはたくさんの仕事があります。安全に大量の人を運送する公共交通機関の重大な役目ですね。これもいい勉強になりますね、大人はもちろん子どもたちも。やっぱり子供たちと一緒に行けばよかった。

 

さて鉄道博物館シリーズはまだまだ続きますよ。

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リニューアル後の鉄道博物館に行ってみました(車両ステーションPart1)

鉄道博物館

2018年に新館がオープンしリニューアルした鉄道博物館。実に10年ぶりにいってみました(親子で行ってないのが残念でなりませんが・・・)。写真がたくさんあるので数回に分けてレポします。まずは車両ステーション編その1。

10年前と展示されている車両はあまり変わっていませんが、ガイドさんがたくさんいてお客さんに声をかけて説明してくれるサービスが凄いなと思いましたね。平日ということもあり親子連れが本当に多かった。小さな子供たちを見ていると我が家も小さいうちに連れてこれればよかったなぁと思った次第です。

 

 

鉄道博物館

後ろ向きですみません・・・、入って最初に目にする1号機関車(最初の写真)の後ろにある善光号。とってもかわいらしい機関車ですね。1881年製造なので140年近く前の機関車がこんなにきれいな状態で保管されてること自体が素晴らしい。きかんしゃトーマスの世界みたいですね。

 

 

鉄道博物館

国指定重要文化財の電車ナデ6110号。これが山手線を走っていたという時代が想像できませんね。今のように10両編成がひっきりなしに走る時代とは確実に違いますね。その当時の東京の人口ってどうだったんでしょう?大正時代を生きた電車です。

これも綺麗に復元されていますね。

 

 

鉄道博物館

ポツンと置かれていた三等客車のカット。中に入ることができればいいのですが、木製でここまで細かく作っていた当時の作業の様子も見てみたいですね。製造メーカーなどにはそんな資料もあるのでしょうか?

 

鉄道博物館

このような展望車もいいですよね、特別急行って感じで。マイテ39です。展望デッキには乗ることができました。

今は危なくて難しいのでしょうが、当時走行中の車両からの見晴らしは最高だったでしょうね。

 

鉄道博物館

車内もまるで貴賓室。天井の作りとか見てください!すごい装飾ですね。日光東照宮をほうふつとさせる質感と金の色使い。こちらは一等車だったのでしょうかね?今でいうところのグランクラスかな。JR西日本にあるマイテ49も現役車両なので展示だけじゃなくたまには走ってもらいたいですね、難しいでしょうけども。

 

 

鉄道博物館

なんとなく千と千尋の神隠しに出てくる列車を思い出すクモハ40。車内の雰囲気はまさにです。立川ってことは中央線で主に活躍したのでしょうか?このころは省電って言われていましたね。国鉄ではなく鉄道省だったからかな?

 

 

鉄道博物館

その奥にあるキハ41300形、これは機械式ディーゼル車だったと記憶していますがどうだったかな。ローカル私鉄などでも使用されたようですね。ごつごつとした感じが昭和を感じさせていいですね。

 

 

鉄道博物館

僕は秋田県人なので一番うれしいのはこれ、ED75-700番台。秋田にいた機関車がこうしてきれいな姿で展示されてるのは本当にうれしいです。775号機はED79に改造された機関車なのでしょうか?詳しくないのでわかりませんが、今でも秋田、仙台地区で5両が活躍しています。ED75にあけぼののヘッドマークを付けてくれるとさらに嬉しいですね。

 

 

鉄道博物館

秋田機関区のマークが最高!そしてまだ土崎工場での検査証。

 

 

鉄道博物館

こちらにも一部が現役の機関車EF66。国鉄色の機関車はもうほとんどありませんからね。ちょうどカモツのチカライベントをやってる今はここら辺が注目を浴びている?その割には人が少なかったかな(^^;

貨物列車はなかなか脚光を浴びにくいのかもしれません。

 

鉄道博物館

こちらの485系ボンネット車。クハ481ですがヘッドマークがあいづに変わっていました。10年前はひばりだったかな?東北方面への列車を再現したホームと車両。いいですね。昔の上野駅を思い出します(といっても隣の急行は見たことがありませんが)

 

 

鉄道博物館

方向幕も特急あいづでした。

高校生の時に一度だけ特急あいづで上野に行ったことがあるんですよね。写真が残ってないのが心残り・・・。

10年ぶりの鉄道博物館のレポはまだまだ続きます。

 

【リンク】

鉄道博物館公式ホームページ

 

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先週末の秋田車両センター&秋田総合車両センター

あきたクルーズ号

更新が滞ってました・・・。先週末の秋田車両センターの様子から。久しぶりにあきたクルーズ号(キハ48リゾートしらかみ旧ブナ編成)が表に出てきました。なんだろうと思っていたらどうやら秋田総合車両センターへ入場のようです。検査でしょうかね。冬の間はクルーズ船の入船もないのでちょうどいいタイミングなのかもしれません。

 

719系秋田色

そして暴風による遅延、運休などでいつもと違う場所に入った719系。どうやら仙台から701系がまた秋田へ戻ってくるらしいという話ですので、そのあとこの719系はどうなるのでしょう?今はきつきつの運用だということなので外れて予備車になるのか、それとも今まで通りの運用をこなしてくれるのか。気になるところです。

 

 

EF81

さて青森からの485系廃車回送に使用されたEF81-136も久しぶりに定位置に戻ってきました。ここにいるということはしばらく出番がないのかな?EF81が帰ってきたらED75が見当たりませんね。検査入場してるのかな?

 

 

キハ58

一方その検査入場先の秋田総合車両センターです。E231系だったかE209系だったかの入場があったと思いますが最近話題についていけていません・・・。日曜日に覗いてみても動きがないのでわからないですね。

キハ58は相変わらずの場所に留置中です。

 

 

キハ58Kenji

奥にはこのごろ大量に送られてきている八戸線のキハ40たち、そして解体待ちのキハ58Kenji。どうにか1両でも残せないものでしょうか?どこかの駅で休憩室とかにでもいいので使ってもらいたいものです。特に先頭車はハイテッガーで見晴らしもいいですからね。

 

 

EF81

奥にEF81の姿がみえました。連結器から見て151号機でしょうか?これもナンバーが外されてからしばらくここに置かれていますね。

 

583系

最後に注目していただきたいのが後ろから2両目です。

これ、クハネ583じゃないですかね?モハネ583とモハネ582はどうも他の庫内に移されて何かに使用されるようですので、先頭車がこれじゃないかなと思います。ちなみに一番奥もEF81ですね。

その他は解体待ちの209系と415系がほとんどの秋田総合車両センターでした。

 

 

 

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E751系をもっとうまく使えないのかな?

E751系

ネタがなかったので過去の写真を探していたら3年前の1月25日に撮影した特急つがるが見つかりました。こんなに雪がなかったんですね。今日の秋田市内は道路も氷ツルツルです。

それはいいとして、3編成しかないE751系。現在は秋田車両センターに所属し特急つがるとして秋田と青森を1日3往復しています。

僕も何度か乗ったことはありますが印象としてはお客さんが乗っていない。普通車に乗った時は僕ら親子3人だけという時もありましたし、16席しかない半室グリーン車の方が普通車指定席よりも多かった時も。

 

E751系

秋田に住んでいて思うのは秋田と青森、そして秋田と山形については人の交流はほとんどないと思います。(県北部と青森、県南部と山形ならあるかも)。なので思い切って快速列車にするか、車両に手を加えてリゾート系特急列車にしてみるとか。

E653系特急列車いなほの豪華グリーン車は人気があるように1両だけグランクラスにしてもいいかもしれませんよね。

青森と秋田の間には弘前以外に有名な観光地も人口の多い都市もありません。となれば別区間に持っていくか、列車自体に魅力をつけなければ衰退していきこのまま廃車、特急つがるも廃止となりそうで。

 

交流専用車両なので用途は限られていますが、もし都市間輸送に使うのであれば仙台近郊に特急を走らせてもいいかもしれませんよね。ただ3編成しかないので本数は限られますが。

 

【リンク】

特急つがるで行く青森の旅 
特急つがるで行く青森駅前観光・帆立釣り体験の旅(2016年)

 

特急つがる 
特急つがる・快速さくらまつり号(2012年〜2015年)

 

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