『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
今年最後、きらきらうえつ秋田延長運転

きらきらうえつ

来年度で廃止、廃車が決まっている羽越本線を走る『快速きらきらうえつ』。たまに秋田まで運転区間が鵜延長されますが、今年最後の区間延長がこの11月23日〜25日までありました。今回は乗ることができなかった(指定席もほとんど満席に近かったようで)秋田駅で最後のお見送りを。

この方もそうでしたが今までよりも写真を撮る方が増えたなぁってのが印象ですね。

 

 

きらきらうえつ

このきらきらした車体もだいぶ色あせてきたなぁ。白色がくすんでますもんね。

 

 

きらきらうえつ

先頭車両でもプチ撮影会の様子。この日はリゾートしらかみの運転がなかったので並ぶことはありませんでした。残念。

(いつもだと後方の2番線にリゾートしらかみが停まっているんですが・・・)

 

きらきらうえつ

これだけたくさんの方に愛された車両なんですね〜。

いろんな方が入れ代わり立ち代わり写真を撮りに来ていましたよ。

 

きらきらうえつ

秋田駅らしい写真を撮れないかなぁと探したもののここくらいしか・・・(^^;

 

きらきらうえつ

そして定刻に出発したきらきらうえつ。2番線にもカメラを持った方々が写真を撮りながら見送っていました。

次に秋田に来るのは3月の3連休だったと思います。その時は子どもたちと乗りたいな。

それが最後の乗車になるかもしれませんが・・・。この列車から日本海に沈む夕陽を満喫してみたいものですね。

 

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ハイグレード車E655系なごみ秋田に参上!&リゾートあすなろも。

E655系なごみ

昨日初雪が降った秋田市の今朝は寒いけど晴れたり曇ったり。以前このブログでも告知した「ハイグレード車両E655系なごみで行く鰺ヶ沢への旅」が今朝無事に運転されました。昨夜上野(尾久)を出て今朝ほど秋田に到着、すぐに弘前行きとなり、帰ってきてもそのまま夜通し上野まで運転されるという「E655系なごみ」にとってはハードスケジュール(笑)

でも天候にも恵まれ運転されたことは嬉しい限りですね。

 

 

キハ40

たまたま近所の病院へ薬をもらいに行く途中で上飯島駅に寄ってみました。

9時13分発の東能代発秋田行きディーゼルカーが過ぎると・・・(五能線車両の秋田車両センターへの送り込み)。

 

 

E655系なごみ

結構なスピードでやってきました!E655系なごみ!本当は乗ってみたかったけど何せ大人も子供料金も24,000円。

結局諦め写真のみで今年は我慢することにしました(^^;

でもこの何とも言えない高貴な色合い、というかとても撮影するのが難しいと言われているこの色。光の当たり方ひとつで全然変わりますね。多分こちら側の色の方が本来の塗色に近いのかな?寒いけど天気に恵まれたので乗車されている方々もいい旅になることでしょう。

 

 

リゾートあすなろ

そしてすっかり忘れていましたが、このあと八戸行きのリゾートあすなろ周遊号というのが走り去っていきました。

リゾートあすなろは昨年も乗ったので今回は上飯島駅にいたお客さんと車両を。

なんか停まりそうな感じに見えますね、もっとシャッタースピードを遅くすればスピード感が出ていたのかな。写真は難しいですね。

 

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【親子鉄おススメ】おもちゃ列車で行く木のおもちゃ美術館Part2

おもちゃ列車

11月18日。久しぶりに3番目の塾と4番目のスポ少が休みとなったので由利高原鉄道のおもちゃ列車に乗って鳥海山木のおもちゃ美術館に行ってきました。

というのも7月のオープン日にいったのですが、人が多かったことと、もう一つクラウドファンディングでいただいた入館券と矢島駅に飾るこけし駅長があったのでどうしても矢島駅に行きたかったのです。今回はなので出発点が矢島駅で鮎川駅(鳥海山木のおもちゃ美術館の最寄り駅)との往復となりました。

 

矢島駅

こちらがこけし駅長です。名前もつけてくれて嬉しいですね。他にもまだ来られていない方がいたのでここが全部埋まるとステキでしょうね!

 

おもちゃ列車

さておもちゃ列車「なかよしこよし号」の車内です。今回は普通のボックス席に座ってみたのですがやはり子どもたちはおもちゃコーナーで遊んでました。近所の小さな子どももいて一緒に遊ぶ姿はお兄ちゃんそのもの。大きくなったなぁとここでも成長を感じたものです(数年前までは一緒に遊んでもらう側だったのにねぇ)

 

木のおもちゃ美術館

鮎川駅からは無料のシャトルバスがあるので、乗り換えて5分。鳥海山木のおもちゃ美術館に到着。

美術館は元々小学校の廃校を利用したものなので内部はこんな感じ。僕らの世代ではなくもう一世代前の方なら懐かしいと思うでしょうね。廊下も木ですし、扉も木。サッシ以外は木造校舎をいかしたとても素敵な美術館です。

 

木のおもちゃ美術館

お昼についたので前回食べられなかったキッチンカフェへ。

 

木のおもちゃ美術館

最近メニューに加わったというカレーを食べるお兄ちゃんとおにぎりとうどんのセットにした弟。弟の方がボリュームたっぷりな気がする(^^;

子どもたちにも食べやすいマイルドなカレーライスでしたよ。大人はちょっと物足りないかもしれませんが。

 

 

木のおもちゃ美術館

さて最後というかお目当てはここ。体育館を改装した森のあそび場。

ここにある枝の中にたくさんのおもちゃの虫が隠れてます。それを探しては別の場所に移したり、小部屋があったり、ボールプールがあったりととにかくたくさんの木のおもちゃと触れ合える(遊べる)のがここの特徴。東京や山口にもあるようなのでいつか全部回ってみたいものですね。

 

木のおもちゃ美術館

ステージ上はおなじみカプラのコーナー。とあるお父さんがこんなに高くまで積み上げていました!

自分の身長よりはるかに高いですね!2階で見ていた僕らと同じくらいの高さにまで積み上げて、最後はみんなで倒して終了。

ここまで高く積み上げれば盛り上がるなぁ。

 

 

木のおもちゃ美術館

これも新しく見たおもちゃでしたが、NHKのピラゴラスイッチみたいなものでした。これも見てても遊んでても飽きないなぁ。

 

 

木のおもちゃ美術館

そういえばニュースでやっていましたが開館から4か月しかたっていないのに入館者が5万人を超えたそうです。

県外からのリピーターが多いとか。これだけ充実した施設ならそうかもしれませんね。また行きたいって思いますもの。

(滞在時間はそんなに長くないですが・・・)

 

 

鮎川駅

帰りの鮎川駅にて。カメラマン(スマホですが)その1と、

 

鮎川駅

カメラマンその2。そういえばどんな写真を撮ったのか見せてもらったなかった(^^;

 

 

【リンク】

おもちゃ列車
おもちゃ列車で行く「鳥海山木のおもちゃ美術館」への旅 (2018年)

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今冬も発売!あきたホリデーパス。県内乗り降り自由のフリーきっぷ

あきたホリデーパス

今年も発売になります!秋田県内のJR線、第三セクター線が乗り放題の1日フリーきっぷ『あきたホリデーパス』。

おとな2400円、こども1200円で全線の普通列車が乗り降り自由なんです。これは物凄いお得!

逆に言うと冬場は乗車率が落ちるのでそのためのお得な切符ということなんですが(^^;

でもこれを使わない手はないでしょう。

 

発売期間は2018年12月7日〜2019年2月17日

利用期間は2018年12月15日〜2019年2月17日までの土日祝日。ちなみにお正月に差し掛かる12月22日〜1月6日までは毎日利用可能とのこと。お正月に秋田県内の列車めぐりができますよ。

何といってもおとな2400円ですからね!

 

今年のお正月はこれを使ってどこかに遊びに行こうかな?

 

【リンク】

JR東日本秋田支社のチラシ(PDFファイル)

 

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E257系改造待ち&キハ28Kenji解体準備開始の秋田総合車両センター

257系

 

 

 

257系

先日17日の秋田総合車両センターウォッチングです。ようやくE257系の姿を見ることができました!

奥に数両に分割されて置かれていました。しばらくはここに置かれるかもしれませんね。

東海道線転用工事(特急踊り子)でどのような工事が行われるのか楽しみです。

 

209系

こちらはちょうど撮影中に移動されていったサハ209-500番台。下回りもないですし中身もなさそうなのでこちらも解体なのでしょうか?それとも先頭車などに改造するのかなぁ?

 

 

キハ58Kenji

そしてしばらく留置されていたJR東日本最後のキハ58系Kenji。どうやらキハ28、キハ58とバラバラになりそれぞれ解体に向けて作業に入ったようです。急行幕が寂しいですね・・・。部品を移してせめてキハ58-75を復活させてほしかった・・・。

また一つ国鉄の名車が消えようとしています。

 

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