『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
由利鉄のおもちゃ列車「なかよしこよし号」始動!

なかよしこよし号

7月1日にグランドオープンする秋田県由利本荘市の旧鮎川小学校を改装した『鳥海山木のおもちゃ美術館』のために登場した新車両、「鳥海おもちゃ列車 なかよしこよし号」が姿を現しました!

(写真は由利高原鉄道公式ホームページより拝借しました)

 

列車内にも木がふんだんに使われ、子ども向けの遊びスペースまであるというこの車両。

1日2往復するようです。しばらくは混雑が続くかもしれませんね。我が家も1日のグランドオープンにあわせて行ってみたいな。

みなさん、夏休みにはぜひ秋田のおもちゃ美術館に、おもちゃ列車に乗って遊びに行きましょう!

 

 

【リンク】

由利高原鉄道公式ホームページの当該ページへ

 

鳥海山木のおもちゃ美術館公式ホームページ

 

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秋田内陸線とJR線最後の直通運転か?!

阿仁マタギ号

秋田県の内陸部を走る第三セクター『秋田内陸縦貫鉄道』。たま〜にJR鷹巣駅でJR奥羽本線に乗り入れて青森方面へ臨時列車が走ります。8月には青森のねぶた祭を見学するツアーがありそのための臨時列車が運転されます。

実はこの内陸線とJR線との直通運転はなかなか面倒だそうで、内陸線鷹ノ巣駅とJR鷹巣駅の安全システムの切り替え等々で転線に30分ほどかかります。

しかもJRのシステムが切り替わるとかでもしかするとこれが最後の直通運転になるかしれないとの噂も。

 

秋田内陸線の活性化を考えればJRとの直通運転は是非定期列車としてやって欲しいのですが、難しいのでしょうかね。

 

 

↓ここから秋田内陸線の公式ページにある行程案内です。

今年も秋田内陸線では、日本の火祭り「青森ねぶた祭り」に合わせて貸切臨時列車を運行いたします。
青森駅まで乗り換えなし!直通列車で楽々です!
ねぶた祭りは団体観覧席でご覧いただきます!
東北夏祭りの定番「青森ねぶた祭り」へのお出掛けはぜひ秋田内陸線をご利用下さい!!

■旅行期日

平成30年8月4日(土)〜5日(日)

■募集人員

80名様(最少催行人員60名様)
※お申込締切日:7月18日(水)、定員に達し次第、予告なく終了となります。
※最少催行人員に満たない場合は10日前までにご連絡致します。

■旅行代金

角館かくのだて戸沢とざわ間ご乗車 18,500円
阿仁あにマタギ〜西鷹巣にしたかのす間ご乗車 18,000円
鷹巣たかのす〜大館間ご乗車 17,500円
※ご夕食つき大人お一人様料金(団体観覧席代込み)
※自由夕食コースもございます (大人お一人様4,000円引き:各駅発とも)

■行程

※添乗員が同行します。
※臨時列車のため列車時刻が変わることがあります。
※詳細は添付ファイルをご覧ください。

■お申込み先

秋田内陸縦貫鉄道株式会社 運輸営業課
TEL:0186-82-3231(平日 9:00〜17:00)、FAX:0186-82-3793

■ダウンロード

▼乗り換えなし! 直通列車で行く・・・! 青森ねぶたまつり

 

【リンク】

公式ホームページの該当ページはこちらへ

 

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由利鉄の新車両は「おもちゃ列車なかよしこよし」に決定!

なかよしこよし号

秋田県を走る第三セクター由利高原鉄道(旧 国鉄矢島線)に新たなラッピング車両が誕生します。そのためのクラウドファンディングも成功し、7月に鮎川駅近くにある旧鮎川小学校⇒鳥海山木のおもちゃ美術館にリニューアル予定にあわせての車両ですが、デザイン案が公開されました。

 

 

なかよしこよし号

そのイメージ図を公式ホームページで見ていたらなんと!

 

車内まで大改造!

 

単純にラッピングだけだと思っていたのでこれは親子鉄にはベストな車両になりそうです。何といっても車内に木のおもちゃの遊び場もあります(JR九州のあそぼーいの車内にある木のおもちゃスペースに似てます)。

いずれにしてもおもちゃ美術館の7月オープンにあわせて登場するであろう「おもちゃ列車なかよしこよし号」がどんな感じになるか今から楽しみですね。

 

【リンク】

由利高原鉄道公式ホームページの記事へ

 

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舞妓さんが同乗するお座敷列車運転@秋田内陸線

(秋田内陸線公式ホームページより拝借)

これは面白い取り組みかもしれません。先般募金を元手にリニューアルしたお座敷列車を使い、秋田舞妓が同乗してお食事やスイーツなどを楽しめるイベント列車が秋田内陸縦貫鉄道で運転されます!

 

・第1回)平成30年5月27日(日)
・第2回)平成30年9月30日(日)
・第3回)平成30年11月11日(日)
・第4回)平成31年3月3日(日)

 

の年に4回。各回定員が少ないのであっという間に満席になるかも!

ちなみにスイーツ列車はお座敷ではなく展望車両のようです。(お食事のAプランとスイーツのBプランがあるようです)

詳しくは公式ホームページをご覧になってぜひ乗りに来てください!うちも日程が合えば行ってみたいなあ。

 

【リンク】

秋田内陸線のイベントページはこちら(公式ホームページ)

 

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秋田内陸線のお座敷車両がリニューアル

お座敷車両

秋田県の角館と鷹巣を結ぶ第3セクター路線『秋田内陸縦貫鉄道』。ここは超がつくほどの赤字ローカル線。毎年2億近い赤字が出る路線ですが、その秋田内陸線に皆様から資金を集めて新車を贈呈しようというプロジェクトがあります。

それが「秋田内陸線夢プロジェクト」。目標の1億5千万には届きませんでしたが数年で1800万ほどが集まったということで、それを元手にお座敷車両がリニューアルされ、このたびお披露目となりました。

 

 

お座敷車両

こちらが新しくなった内陸線のお座敷車両。通常は貸切列車として利用されることが多いのですが、年に数回、急行もりよしに増結されて運転されるので乗る機会もあるかもしれません!

ちなみにこちらのデザイン「マタギ」と書いてあります。阿仁地区のマタギにあわせたロゴとデザイン。

背景の赤い部分は犬と猟師が描かれているんですね。先の長い方は鉄砲です。わかりますか?

 

 

洋式トイレに改修

お座敷も新しいものに交換されたほか、和式トイレを洋式トイレに改修されたのが大きかった。

トイレの改修で数百万かかったとか(^^;

いずれ便利になったことは間違いないでしょう。

 

 

お披露目会

こちらは4月21日に阿仁合駅で行われたお披露目会の様子。各地からファンや応援団が集まったとのことです(僕は所用がありいかれませんでした)

 

 

ちなみにリニューアル前のお座敷車両の様子はこちらの記事をご覧ください。

秋田内陸線にまた新しい車両が登場したということでぜひ遊びに、乗りにいらしてください。ものすごい田舎の風景をご覧になることができると思いますよ。日本の原風景といっても過言ではないかも。

秋田内陸線のお座敷列車 
秋田内陸線のお座敷列車・急行もりよしで行く真冬の温泉&大雪体験(2015年)

 

 

 

【リンク】

秋田内陸線夢プロジェクト

秋田内陸縦貫鉄道公式ホームページ

 

 

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