『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
リゾートしらかみ橅(ブナ)編成もハイブリッドへ
久しぶりの秋田地区へ新車投入です。
リゾートしらかみ青池編成に続いてブナ編成にもHB-E300系が2017年に投入されることになりました。

リゾートしらかみ
これだそうです。
デザインはJR東日本と言えば奥山清行氏の「KEN OKUYAMA DESIGN が担当します。
まさにブナ林ですね。
外観はもちろんですが、車内がどのようになるのか楽しみです。

フードスペース
ついにフードカウンターもできるようです!
イベントスペースだけだとちょっと秋田から青森までの5時間はきつかったんですよね。
これはいい!楽しみ!


ちなみに現行のキハ48系リゾートしらかみブナ編成は、
リゾートしらかみ
先日も子どもたちと乗ってきましたが、まだ出場したばかりでプチリニューアル済み、
そして車内各所も綺麗で新しくなっていました。

リゾートしらかみ
自慢のボックスシート車も4両中2両もついているし、

リゾートしらかみ
ご覧のような観光情報パッドも新設されました。
新車が出るからと言って即廃車にはならない気がしますね。

初代リゾートしらかみの青池編成が現在クルージングトレインとして2両で活躍していますが、これと入れ替わりになる可能性もあるかも?キハ48系は2〜4両までと幅広い運用ができますからね。

登場が楽しみ!

【リンク】
鉄道ニュースの記事はこちら

JR東日本のプレスリリースはこちら(PDFファイル)

 
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津軽鉄道と弘前駅周辺でのテツ情報
今回は弘前だけではなく、五所川原など周辺でみかけた車両の様子をレポートします。
まずは津軽鉄道。

通常1両の気動車が走る津軽鉄道ですが、この日は団体臨時扱いで1両造桔していました。

津軽鉄道
走れメロス号もそうですが、それ以前に手前にあるキハ22(キハ2400)が気になりました。
まだ保存されているんですね!


EH500
弘前駅でみかけたEh500金太郎。
2015年のダイヤ改正後、どうやら奥羽本線にまた登場し始めたEH500。
以前はED75の牙城であったこの区間もついにEH500が進出してきました。
近いうちに秋田にも来ることででしょうね。


弘前駅にて
そして国鉄色のDE10。
これは弘前常駐なのでしょうかね、

弘前駅にて
5月上旬の弘前と言えば、リンゴ。
すべてリンゴの花です。
これらが結実して美味しいあおもりリンゴができるんですね。

弘前駅にて
今年もたくさん、美味しいりんごが育つようにがんばってくださいね!


弘前駅にて
おまけ。
津軽鉄道の車両の様子をもう一枚。
車内からなのでこれしか撮れませんでした。。。


ウェスパ椿山駅にて
もう一つはこの8600(ハチロク)形。
実際に動いてもらえれば何か役に立てることがあるとは思うのですが・・・・。


 
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リゾートしらかみ(ブナ)で親子鉄!
弘前の帰りはリゾートしらかみブナ編成。
2年に1度くらい乗っていますがうちの子たちはあまり覚えていない様子(笑)

この冬の間に検査等を行ったブナ編成、綺麗になったのはもちろん、サービス設備もグレードアップしていました。
リゾートしらかみ
まずはいきなり到着の写真から^^;
弘前駅では停車時間が短いので写真が撮れませんでした。
暗くてよくわからないかもしれませんが、ご覧の通りピカピカです。


リゾートしらかみ
今やリゾートしらかみ三兄弟の中でも最古参のブナ。
でもこれだけ綺麗になっていたらみんな新車だと思うかも!

リゾートしらかみ
リゾートしらかみでの親子鉄で一番嬉しいのはこのボックスシート。
4人がけの通常のシートではなくボックス車は椅子を引っ張り出して足を延ばすことができます。
583系の寝台使用時のような感じですね。

ちなみにブナ編成だけはボックス車が2両ついているので家族旅行にはおススメです。
青池、くまげら編成は4両編成中1両だけがボックス車です。
これは車両の歴史に関係があるのですが、それはまたいつか説明しましょう。

リゾートしらかみ
そしてリゾートしらかみの先頭車両にはこのような展望スペースがあり、運転士さんが運転している様子など前面展望で見ることができます。

リゾートしらかみ
↑これはリゾートしらかみの青池編成のものですが、こんな感じ。
今回は写真を撮り忘れました・・・。

リゾートしらかみ
よくみたら!
Docomoのタブレットがついていて沿線の観光情報ガイドを見ることができましたよ。
前はありませんでしたから今回グレードアップしたものと思います。
ちなみに車内の様相も少し変わっていました。

リゾートしらかみ
今回は天気がいまいちでしたがそれでも夕陽は見ることができ。
リゾートしらかみの一番の見どころはこの日本海に沈む夕陽でしょう。
5月〜8月については時間帯的にリゾートしらかみ6号の方が綺麗な夕陽を見ることが出来そうですね。

リゾートしらかみ
ちょっと日は高いですがまずまず綺麗な夕陽を見ることができました。
名所ではスピードを落としてゆっくりと見ることができるのでみな写真を撮りまくってましたね。

リゾートしらかみ
ちなみに。
夕陽を見られるのは日本海に沈む時だけはありません。
こんな感じで八郎湖(森岳〜八郎潟の間あたり)に写り込む夕陽や、

リゾートしらかみ
ご覧のように水を張ったばかりの田んぼに写る夕陽もまた素敵なものです。
田んぼに写る夕陽は、今の時期だけ!GWの前後だけだと思います。
GWが終われば秋田では田植えが始まるのでこの水鏡も見納めとなるでしょう。

次回は道中で見かけた風景などなどをレポートします。
 
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【親子鉄】五能線の普通列車で温泉へGO!
リゾートしらかみではなく、五能線の普通列車の親子鉄旅にっきです。
急きょ思いついての父子旅だったので取りあえず行けるところまで車でゆき、そこから列車に乗り換えようかなと思いついたのが、JR能代経由(五能線)あきた白神駅に隣接する八森いさりび温泉「ハタハタ館」への温泉旅行。

 行程・ワンポイント


五能線の旅

今回はJR五能線を走る快速リゾートしらかみではなく普通列車にしてみました。
何度もリゾートしらかみには乗ったことがあるということもあり、各駅に停まってゆっくりと旅するのもいいかなと。

能代駅からあきた白神駅までは各駅停車でも30分程度ですので子どもたちも飽きないと思いますよ。
ちなみに能代駅には有料駐車場もありますし、駅のすぐ近くに商工会議所と駅前市場の駐車場(無料)もあります。

五能線の旅

まずは能代駅ホームの紹介。能代市はバスケットの街です。
なんでかというと能代工業というバスケットで超有名な学校があるから。

ここにも能代工業バスケ男子の全国大会優勝回数とあります。でも最近は厳しいとか?

五能線の旅

能代市内を流れる米代川を渡ると一気に田舎の風景に(笑)

何だかんだと車内で遊んでいると30分なんてあっという間です。

五能線の旅

あきた白神駅に着いたら雨。

駅舎はこんな感じでいかにも無人駅という感じ。ここは無人駅なので帰りの切符を予め買っておいたのですが、どうも隣に別の施設(管理棟)がありそこでも乗車券や指定席券などが買えるようです。今度はそっちで買ってみようかな。

五能線の旅

えーと、左から管理棟、あきた白神駅、五能線の線路、国道101号線、そして目的地の八森いさりび温泉ハタハタ館。

五能線の旅

駅のホームから見たハタハタ館。

この施設実は凄いんです。温泉はもちろん、レストラン、売店、休憩室、宿泊棟、ここまでは普通なのですがオートキャンプ場、コテージも併設、夏場はキャンプ場に泊って温泉に入るということもできるんですね。

五能線の旅

こんなかわいい駅内です。ちょっと寒いので列車の時間ぎりぎりまでハタハタ館か管理棟にいて駅に来ればよいでしょう。

五能線の旅

ちなみにリゾートしらかみは19時過ぎに出て秋田に20時過ぎに着くものがあります。

これだとゆっくりできるかもしれません。

 

 遊ぶところ・みどころ紹介

 かかった金額

この親子鉄旅でかかった費用内訳は次の通りです。

  • 切符代(能代駅からあきた白神駅):大人410円、小人200円の往復で1220円
  • レストランでの食事:2260円
  • 温泉入浴:700円(大人500円、小学生200円、幼児無料)

 列車ガイド

今回乗車したのはキハ40。たまたまかもしれませんが、往復どちらも2両編成のワンマンカー。

乗車する際はどのドアからでも乗れますが、降りる時は一番前からしかできませんのでご注意を。

五能線の旅

五能線用のキハ40はブルーが基調。

五能線の旅

キハ40の楽しみはこちら!

2両編成以上だと連結している部分の運転補助席に座れます。

これでちょっとした運転士気分が味わえるかも?

 地図・アクセス方法

 関連記事など

  • http://blog.diorama-box.net/?eid=524

 動画(前面展望)

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親子で乗りたいオススメ列車[リゾートしらかみ]

昨日のきらきらうえつ号に続いて、親子鉄旅行におススメのリゾート列車を紹介します。
ご存知の方も多いでしょう、快速「リゾートしらかみ」です。
列車は「青池」「ブナ」「くまげら」の3編成があり、冬以外は毎日3往復走っています。

リゾートしらかみ
リゾートしらかみ青池(ハイブリッド HB-E300)の前での一枚。

 行程・ワンポイント

リゾートしらかみ号は秋田と青森(一部は弘前まで)を結びますが、時間にして約5時間。
全線を乗るには子どもたちにはちょっと酷です。なので秋田を中心に短時間で楽しめるミニトリップをお勧めします。

行程は秋田から東能代まで。

リゾートしらかみ
リゾートしらかみのおすすめその1はこのボックスシート。
各列車の1両もしくは2両ついているのがこのボックスシート。4人用ですが、実際は6人まで座れます。
そしてシートを引き出したらこんな感じ。

寝れます。

20150119-8.jpg
子どもたちがいるとなるとこちらもいいでしょう。
前面は展望スペースとなっています。
だいたいいつ乗っても小さい子どもたちが座っていますね。
(この写真は『リゾートしらかみ青池編成』のもの)

リゾートしらかみ
こちらはリゾートしらかみ くまげら編成の展望スペース。
結構広いですよね。
五能線の旅は長時間なので、たまにここにきてくつろぐのもよいでしょう。
ずっと座っているだけだと逆に疲れますからね。

リゾートしらかみ
ちなみに普通座席もこんな感じです。豪華でしょう?これはくまげら編成のシート。
座席の間隔が広く、座り心地もよいので長時間の移動も疲れません。また座席の位置が高いため、外の景色(車窓)もしっかりとみることができます。

20150119-5.jpg
さて列車は秋田を出ると1時間ほどで東能代へ到着。
この駅の目的は何かというと。
この2番線と3番線ホームにある待合室。リゾートしらかみのくまげらを模した待合室に入ると、

20150119-6.jpg
ありました!
これが目的です。キハ58の運転台。どうやら本物のようです。
電源を入れると警笛音も出ます。なかなかの代物です。

20150119-7.jpg
後ろから見るとこんな感じ。
キハ58-23と書いてありますが、それかどうかはわかりません。
でもそこは本物。やっぱり触りたくなるものです。

 遊ぶところ・みどころ紹介

  • 駅周辺に子どもたちと遊ぶスポットはありません、残念ながら。
  • 能代子ども館(車でないと行かれませんがプラネタリウムを見ることができます)

 かかった金額

この親子鉄旅でかかった費用内訳は次の通りです。

  • 切符代:秋田から東能代までの乗車券(大人1490円/小人750円)、快速指定席券(大人520円/小人260円)が往復
  • 食事・お菓子・飲み物:お菓子代として1000円くらい

 列車ガイド

 地図・アクセス方法

 関連記事など

 その他のリンク

 

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