『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
僕が見かけた数少ないEH500とおまけの銀釜

EH500

今回は珍しく貨物機関車の話。秋田という日本海縦貫線にいると走ってる機関車はEF81だったりED75だったりEF510がメインです。最近EH500も青森経由で秋田まで走ってくるようになりましたがそれまで見かけることはほとんどありませんでした。

そんなEH500ですが、実は東日本大震災のころに避難?という形で秋田に集まってきたことがありました。

 

上の写真は東北本線の岩沼駅で見かけたものでちょうど先日運転されたカシオペアツアーの試運転の後に撮ったもの。

iPhoneのズームなので汚くてすみません・・・。

 

 

EH500

ここからが2011年東日本大震災の時の写真。

秋田貨物駅の電線のないところに留置されていた機関車たちです。今では復帰して現役バリバリで走っていることでしょう(貨物は詳しくないので何ともわかりませんが)

こちらEH500-62かな?

 

 

EH500

同じです。金太郎の文字が新鮮で何度も撮っていたことを覚えています。

その横を被災地に向かうタンク列車がEF81の牽引で通り過ぎていきました。かっこよかったなぁ。

 

EH500

こちらはEH500-7。初期型なので色合いも違いますね。

一番上の写真が6号機なので近いのでしょうか。

 

 

EH500

隣りにいるのがEH500-42?43?やっぱり色合いが違いますね。

何パターンの色分けがされているのでしょう?

EH500も東北だけじゃなく、九州方面でも活躍し始めてます。そうなるとEF81やED76の出番もだんだんと・・・。

 

 

EF81

そんな九州の銀釜ことEF81-303と304が秋田に応援に来ていたのもこのころ。

九州の人間が東北人のために助けに来てくれた感じがして目頭が熱くなりました。

本当に会えてうれしかった。そして助けてくれて嬉しかった、そう思った瞬間でしたね。

 

あれから来年で7年になります。まだまだ復興途中のところもたくさん。

ぜひこの年末年始、東北へ足を運んで現地を見てみてください。お願いします。

 

 

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頑張ってます秋田の719系〜冬

719系秋田色

磐越西線からやってきた719系秋田色の2編成は相変わらず固定運用で毎日運転されています。

(あれ?検査の時はどうするんだろう?701系が入るしかないですよね?)

そんな運用を終えて秋田駅に戻ってきたところを見ることができました。

 

 

719系秋田色

この数日の猛烈な寒波のためか大雪状態ですね。

秋田市はまだまだ雪は少なく今朝は暖かくなってきたため解け始めてきました。

この解け始めの雪が嫌なんですよね・・・。

 

 

719系秋田色

そんな雪もお構いなく、朝はたくさんの高校生たちを乗せて定刻通り秋田駅へ到着。

 

 

719系秋田色

この運用を終えてから秋田車両センターへ入庫し、夜にまた動き出す夜行性電車です。

だからなかなか乗れないんですよねぇ。ちょっと今の運用では旅向きじゃないですね。

 

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頑張ってます秋田の719系〜冬

719系秋田色

磐越西線からやってきた719系秋田色の2編成は相変わらず固定運用で毎日運転されています。

(あれ?検査の時はどうするんだろう?701系が入るしかないですよね?)

そんな運用を終えて秋田駅に戻ってきたところを見ることができました。

 

 

719系秋田色

この数日の猛烈な寒波のためか大雪状態ですね。

秋田市はまだまだ雪は少なく今朝は暖かくなってきたため解け始めてきました。

この解け始めの雪が嫌なんですよね・・・。

 

 

719系秋田色

そんな雪もお構いなく、朝はたくさんの高校生たちを乗せて定刻通り秋田駅へ到着。

 

 

719系秋田色

この運用を終えてから秋田車両センターへ入庫し、夜にまた動き出す夜行性電車です。

だからなかなか乗れないんですよねぇ。ちょっと今の運用では旅向きじゃないですね。

 

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グリーン車あれこれ(グランクラスから583系まで)

グランクラス

冬場はネタがなくていつも困ってますが・・・。今日は我が家の3番目の誕生日。僕が親子鉄として子どもと父子旅を始めたきっかけを作ってくれた子も10歳になりました。早いな、そしてあっという間に20歳になるんだろうな。

 

内容はこれまでに乗ったグリーン車の写真です。まずはE5系グランクラスから。正式にはグリーン車ではありませんが、この高級感。ものすごく静かで本革シートでゆっくりとくつろげます。できるだけ長い時間乗っていたいですね。

E5系はやぶさのグランクラス乗車記はこちら

 

 

E751系

続いてE751系つがるの半室グリーン車。全部で16席ですが、なにせ半室。それほど広い空間ではありませんでした。

でも静かでいい感じだったのを覚えてます。

乗車記はこちらへ。弘南鉄道大鰐線で親子鉄(2月)

 

 

E653系

一方こちらはE653系特急いなほのグリーン車。こちらは全18席ですが、なにせ1両丸々を使っているのでとても豪華です!

1人掛けと2人掛けがあるのはグランクラス並み。特急列車でここまで豪華なグリーン車はないでしょう。

日本海に沈む夕陽を見る時間に乗れれば最高です(2人掛けの方が海側)

E653系特急いなほのグリーン車乗車記。親子で贅沢な時間を!

 

 

E4系

こちらは今はなきパノラマグリーン車のクロ481でしたでしょうか。

特急列車雷鳥としてラストランを迎える2か月前に乗った時のもの。

大阪から京都までだったので短時間でしたが、ハイテッガーで見晴らしのいい席だったのを覚えています。

こういう展望系の車両はいいですね、旅には最高ですよ。

 

 

485系

こちらも2020年には引退するらしいE4系新幹線のグリーン車。

Maxも間もなく見られなくなるので乗るのであれば今のうちです。2階席からの見晴らしはいいですよ。

新幹線は壁しか見えないところが多いのですが、この車両からの展望は抜群。なくなるのがもったいない・・・。

観光列車としてリニューアルすればいいのになと思ってしまいますね。

 

 

485系

こちらも既に廃止されている特急こまくさの半室グリーン車。その後特急かもしかでも利用された485系の半室グリーン車の最初のころのものでしょうか。乗り心地は全く記憶にありません(笑)

これに比べると晩年の特急いなほ(485系)半室グリーン車の方がはるかによかったような・・・?

 

 

583系

最後に583系のグリーン車です。

これは急行津軽で青森から秋田まで乗車した時のもの。お正月でしたが車内はこの状態。

ほとんどお客さんはおりませんでした。正月だから乗らないのかな?

天井の高さが異様に目立ったことだけ記憶に残っています。

 

他にもいろんなグリーン車を乗ってきましたが、やはりサービスが別格という点ではグランクラスが最高ですね。

今度はE7系のグランクラスにも乗ってみたいなぁ。

 

 

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これが最後?485系新潟車NODOKAを見送って@秋田駅

485系NODOKA

12月3日。降りしきる冷たい雨の中、485系NODOKAが秋田駅に到着しました。恐らくこれが最後の秋田入りになるのでしょう。

13:58分、定刻通りに到着した新潟のカーペットカー、それを何人かのカメラをもったファンが秋田駅で待っていました。
雨だけじゃなくときには霰も。これもNODOKAの引退を悲しんでのものでしょうかね。

 

 

485系NODOKA

今日は新潟から酒田、そして酒田から秋田への臨時列車がNODOKAを使用した運転されたのですが残念ながら切符は取れませんでした。見た感じ車内は満席ではなさそうでしたが、切符は相変わらず取れません。切符だけ抑えて乗らないというのはなんででしょうかね?せっかく取れてるのに乗らないのは勿体ないと思うのは僕だけ?

 

羽越本線NODOKA4号なんて表示を見たのはこれが最初、で最後になるでしょう。

 

485系NODOKA

先頭の展望室は超満員の様子。帰りも到着早々から既に並んでる方がたくさんいたのできっと展望室は満員のまま出発したことでしょうね。この展望室にも乗ってみたかったなぁ。

 

 

485系NODOKA

列車が秋田に着くとすぐに記念撮影タイムです。

関東や関西と違いみんなが譲り合って写真を撮る姿はいいですね、罵声なんてありえない。これが東北の人柄なのでしょうか。

そういう意味では秋田に住んでいてよかったなと思いますね。列車の最後の姿を撮るのに罵声大会なんて鉄道ファンのすることじゃないと思うんですけどね。

 

 

485系NODOKA

ここがNODOKAの展望室。小田急の昔のロマンスカーみたいですよね。この車両は改造車ですが、このままどこかに保管すればそれはそれで活用できそうに思います。鉄道博物館レベルじゃなくてもレストランとかでもいいですしね。

 

 

485系NODOKA

そしてカーペットカーの中を初めて近くで見ることができました。こうなっていたんですね、なるほど。

昔のお座敷列車みたいなものかな?もともとNODOKAに改造される前はシルフィードというジョイフルトレインでしたが、当時はカーペットじゃなかったはず?

 

 

485系NODOKA

掘りごたつ式だったら足も延ばせて楽かもしれませんね、ちょっとこの体制で新潟までの4時間は辛いかも(^^;

 

 

485系NODOKA

秋田駅に到着した証拠写真?です。

白いボディにNODOKAというかわいらしいラッピング。

でもその横にグレーの部分が???

 

 

485系NODOKA

色が剥げてました。他にも錆が目立っていたりやはり引退前だから仕方ないのかなという箇所がたくさん。

ライト回りも錆びだらけでした。

 

 

485系NODOKA

最後に全検を通したのは平成19年なんですね、これは4月に引退した583系よりもさらに古い(というか前)。

これでは引退となるのは仕方ないでしょう。でも電化されてる私鉄とかなら再度検査を通して再利用できそうな気もしますが、古い車両は扱いが大変なのでしょう(部品がなかったりなんだりかんだり)。

 

 

最後の最後に一度は乗ってみたかったのですが残念ながらそれはかなわず(資格試験勉強もあったので)秋田駅での撮影だけで終了。これも新津の鉄道資料館とかに保存されませんかね?そしたら中まで入ってみたいなあ。

また1つ485系という国鉄車両がなくなります。自分も歳を取ったということだろうな。

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