『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
旧型客車『快速あきた犬号』乗車記2018/9/1

快速あきた犬号

2018年9月1日、秋田ディスティネーションキャンペーンのオープニングを飾る臨時列車として旧型客車を使用した『快速あきた犬号』(横手〜大館を1往復)『快速男鹿なまはげ号』(象潟と男鹿を1往復)が運転されました。高崎の旧型客車を使用した臨時列車はそれほど珍しくはないのですが、今回はその2列車が2か所で並走するというのがポイント。

 

切符発売前にえきねっとで事前予約したものの完売だったのですが、前夜に調べたらED75牽引のあきた犬号の窓側に1席だけ空きが!しかも秋田から乗って東能代までという中途半端さ(笑)

でもせっかくなので午前中久しぶりに一人旅をしてきました。ちなみに子どもを塾へ送って秋田駅に着いたらすでに列車が並走しながらホームへ。こんな感じで2本の旧型客車に秋田新幹線こまちも並んで秋田駅へ到着しました。

 

 

快速あきた犬号

秋田駅からはDE10けん引の男鹿なまはげ号が一足先に出発。それを追いかけてあきた犬号も出発。

いつかオハニ36に座りたいと思っているのですがいつもオハ47。今回もでした、残念。

 

快速あきた犬号

僕がホームに入ると男鹿なまはげ号が出発、これはやばいと思い急いで機関車だけ撮影して車内へ。

なかなかかわいいヘッドマークですね。

 

ちなみにサボもこんな感じでイラスト入り。こちらもかわいいですよね。

 

快速あきた犬号

やはりザギトワ選手へ贈呈されたマサルちゃん以降あきた犬押しは凄い秋田県。どこにいってもあきた犬ばかりといいたくなるほど増えてきた気がします。本場大館駅ではどんな感じだったのでしょうかね?

 

快速あきた犬号

さて車内です。この手の臨時列車の場合指定席券が売り切れていても席がガラガラだったりするものですが今回は結構埋まっていました。僕も1席だけ取れましたがたまたま知人の近くで少し話もできました。

 

 

快速あきた犬号

僕は現役時代の旧型客車に乗った記憶がほとんどないのですが(小学生の時には既に50系客車になっていたので)、でも醸し出す昭和レトロ感が何とも言えません。これだから何度も乗りたくなるんでしょうね。でもそろそろオハニに乗りたい・・・。

 

 

快速あきた犬号

今回の目玉の二つ目は先に出発した男鹿なまはげ号と後から出発したあきた犬号が追分駅から同時発車をするというもの。

この動画や写真を撮影した方はたくさんいたことでしょう。僕らは車内なのでそれは撮れませんでしたが、追分駅で並んだ時に撮ったのがこの写真。これは2編成に分けないと撮られない絵ですよね。秋田での運用ならではかも?

 

快速あきた犬号

東能代へはあっという間に到着。

旧型客車は手動ドアでしたが走行中に開けられるなど危険なのでロックがかかるように改造されています。そして各ドアに必ず職員が立って開閉をしてくれるんですね。これは人の配置から何まで大変だ。

1回運転するだけでもかなりの人を割かなければいけませんからJRさんの苦労もわかる気がします。

 

短い間でしたが昭和レトロを堪能できました。今度はSLと旧型客車で乗ってみたいなぁ。

 

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C61の試乗会が秋田で行われます。10/11

C61-20

今年の10月、4年ぶりに秋田でSLの運転が行われます(詳細はこちらの記事をご覧ください)。

それに先立って(秋田県民限定のようですが)SL試乗会が10月11日の平日に行われます。

コースは上記の3コースで抽選制ですね。

 

C61-20

いやぁ、乗れればいいけどなにせ平日、子どもたちは学校があるしあたっても難しいなぁ・・・。

でもせっかくなので未就園の小さなお子さんがいる家族に乗ってもらえると嬉しいですね。SLを見たことがないようなお子さんだとその迫力というか音に驚くかも。もちろん懐かしいと感じる世代の方々にもたくさん乗ってもらえるといいですね。

秋田県民でその日行けそうな方はぜひ応募してみてください!

 

【リンク】

JR東日本秋田支社公式ホームページ

 

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高橋優さん野外フェスの臨時列車運転!9/1〜9/2

秋田新幹線

9月1日と2日、秋田出身のシンガーソングライター高橋優さんの野外フェスが今年は仙北市田沢湖にておこなわれます。

それにあわせた臨時列車が東京〜田沢湖と秋田〜田沢湖間で運転されるそうですよ。

東京からはE6系こまちの車両を使って、秋田からはE6系と701系5000番台(田沢湖線専用)を使っての運転です。

701系5000番台なんて臨時列車でない限り、秋田駅から乗車することはできませんからとても貴重だと思いますよ。

 

当日のライブチケットは売り切れてるかもしれませんが、ダメもとで探してみてください!

野外なので晴れることを祈りつつたくさんの方に秋田にいらしてもらえると嬉しいですね。

 

 

【リンク】

JR東日本秋田支社のプレスリリース

http://www.jreast.co.jp/akita/press/pdf/20180817.pdf

 

高橋優さんのオフィシャルサイトはこちら

 

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あきた大鉄道展に行ってきました◆塀田県立美術館編)

あきた大鉄道展

4年ぶりに開催されている『あきた大鉄道展』。その第2会場である秋田県立美術館にても8月3日から展示が始まりました。

チケットは両会場用で売られているので前回の県立博物館に続き、県立美術館へ。さてこちらの会場ではどんな展示がされているのでしょう??

 

 

あきた大鉄道展

入館して最初にあるのがこちら、信号ですね。「進行」「注意」「停止」のボタンを押すとそれぞれが光ります。

左の信号は線路際にあるものだそうで、光る場所によって合図が変わるんですね。見たことはあったけどどう光るかは初めてわかりました。

 

 

あきた大鉄道展

こちらは全国の駅名標と駅長さんでしょうかね、いろんなポスターがありましたよ。何かのキャンペーンだったのでしょうか?

秋田の駅がなかったのはちょっと残念。

 

 

あきた大鉄道展

来れも懐かしいですね、昭和の国鉄時代の駅にはこんな時刻表や料金表が掲載されていました。

今にして思えばダイヤ改正のたびに作り直すんだから大変でしょうね。ちなみにどの駅のものか詳しく見ませんでしたが右の料金表と同じだとすれば森岳?でも特急列車も停まってましたっけ?

それにしても特急、急行列車が多いですね。

 

 

 

あきた大鉄道展

こちらは国鉄矢島線時代の通信機だそうです。矢島と前郷で使っていたものでしょうかね。小坂鉄道レールパークにも同じような通信機がありましたね。タブレットも展示されていました。古き良き時代の産物ですね。

 

 

あきた大鉄道展

こちらはちょっと珍しいかも。JRや私鉄で販売されたお酒のパッケージ、缶、瓶などなど。こんなにいろんな種類があったんですね。JR化されたころはまだ未成年だったのでお酒にはまったく興味がありませんでしたから全く知りません(笑)

 

 

あきた大鉄道展

県立美術館会場の目玉はもしかしたらこれかも?

タイトーの電車でGO!ワンハンドルバージョンのシミュレーターです。1人1駅区間を体験できますよ。

うちの子どもたちもチャレンジしましたが、やっぱり難しい。電車の運転ってほんと難しいんでしょうね。改めて運転士さんたちは凄いなぁと感じて会場を後にしました。

 

両会場とも8月26日まで開催していますのでぜひ遊びにいらして秋田の鉄道を存分に味わってください!

 

【リンク】

あきた大鉄道展のページ(秋田県立博物館)

 

あきた大鉄道展に行ってきました 塀田県立博物館編)はこちらをご覧ください。

 

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あきた大鉄道展に行ってきました(秋田県立博物館編)

あきた大鉄道展

7月28日、自宅から近いのになかなか来れなかった秋田県立博物館での「あきた大鉄道展」にようやく行ってきました!

この日は友人が手トロをやるというのでその応援?も兼ねて。

この企画展は実に4年ぶり?だったと思いますが、今回はJR東日本も本格的に協力。展示品だけではなくPRから最寄りの追分駅からの無料バスの運転など前回よりもスケールアップしています。

ちなみにこの写真は旧秋田機関区を再現したもの。秋田駅の東側にあったときのもの。扇形機関庫にターンテーブルの他、三角線もあったんです(空襲を受けて機関車の回転ができなくなることを防ぐためにと書いてました)。

 

あきた大鉄道展

今回は入口も昔の改札を模した感じで入る前からワクワク。

 

あきた大鉄道展

あきた大鉄道展なので秋田に関する車両や鉄道のものが多いのですが、県外からもたくさん来場者がいるとか。懐かしいものがた〜〜〜っくさん展示されていますのでぜひこの夏休みを使って遊びにいらしてほしいですね。

Nゲージはプロジェクションマッピングとのコラボで通常の模型走行とは違う雰囲気で楽しめますよ。

 

 

あきた大鉄道展

この方向幕!!!!!

すべて485系のものかと思ってましたが701系のもあるんですね。確かに今はLEDに変わったもんなぁ

 

 

あきた大鉄道展

シングルアームパンタグラフの上げ下げも体験できます。

なかなかの重量感とスピードに子どももびっくりしてました。

 

その前に485系新潟車の幕回しも体験できます。こちらはヘッドマーク+方向幕。いろんなパターンがあるようですよ。

 

 

あきた大鉄道展

もっとびっくりしたのは小坂鉄道花岡線のサボ。

僕ら親子は小坂鉄道レールパークでのボランティアもよくやってますが花岡線のは初めて見たかも。

 

 

あきた大鉄道展

そしてこちらが28日、29日に行われた手トロ。楽しく体験させてもらいました!ありがとうございました。

 

 

あきた大鉄道展

最後に現リゾートしらかみ青池編成と同じシートに座って記念撮影。

他にも50系客車のノスタルジックビュートレイン時代の座席なんかもありました。

時間がなくてちらっとしか見られなかったのでまたゆっくりと見に来たいと思います。

 

【リンク】

あきた大鉄道展のページ(秋田県立博物館)

 

 

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