『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
小坂鉄道〜津軽鉄道〜弘南鉄道を満喫するツアー開催

ブルートレインあけぼの

東京発9月下旬と10月の計3回、秋田にある小坂鉄道レールパークと青森県の弘南鉄道大鰐線、そして津軽鉄道をめぐるツアーが企画されていて問い合わせが殺到中だそうです。

ついに小坂鉄道レールパークも観光ツアー(旅行商品)に組み込まれるようになったんですね!

まず掲載しているのは動態保存しているブルートレインあけぼのの入線風景。16時半〜17時までに小坂駅に来ていただければ宿泊者に限り乗車体験ができます(乗車できるのはB寝台開放の先頭車のみ)

 

ブルートレインあけぼの

A寝台個室(シングルデラックス)とB寝台個室(ソロ)をあわせても1日最大50名しか味わえないブルートレインでの宿泊。

これは贅沢な旅の始まりですよ。今や動態保存されてるブルートレインホテルはここだけですからね。

なお宿泊は全て個室になります(A寝台個室は2名利用も可)。

宿泊中は動きませんが日本でここだけしか味わえない贅沢な時間を過ごしてほしいですね。

 

 

小坂鉄道レールパーク

小坂鉄道ではディーゼル機関車の運転体験もあります。

今回のツアーには入ってないようですが、是非また来て自分で運転してみてくださいね!

運転できなくても見てるだけでも面白いですよ。

 

 

津軽鉄道

続いて向かうのは津軽鉄道。

青森県の五所川原から走っているこの私鉄ですが、名物はストーブ列車。

でも今回のツアーでは冬ではないので体験乗車はできないものの見学はできるようですよ!

これは嬉しいですね。

 

 

津軽鉄道

ちなみに僕が乗った時(2003年ころ)の写真はこちら。

多分今でも変わりなく元気に走り続けているのでしょう。

木造の客車というのが凄いですよね。これがまだ現役なんですから。

津軽鉄道も関係者の努力があってこその動態保存だと思います。

 

 

弘南鉄道大鰐線

最後は弘南鉄道大鰐線の元東急6000系に乗車するようですね。

これは貸切列車になるのかな?たまたま今年の4月に津軽大沢駅で見ましたが昭和45年製と書いてあったような。

小坂鉄道レールパークのディーゼル機関車とほぼ同じ年代です。どれも年季が入ってますね。でもまだ現役。

大したものです。

 

こんな昭和レトロ&ローカル線を満喫できるツアーはなかなかないと思います。

9月は問合せ殺到中のようですが10月はまだ余裕があるみたい。是非初秋の北東北へお出かけください。

 

 

【リンク】

クラブツーリズムの『1名1室同旅行代金  弘南鉄道・津軽鉄道で貴重な車両見学や体験も!憧れの寝台列車ホテル「ブルートレインあけぼの」に泊まる夜汽車ロマン旅2日間』

 

【親子鉄おススメ】ブルートレインあけぼの宿泊体験(小坂町)(2016年)

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秋田内陸線のりものまつり!今週土日に開催!

秋田内陸線のりものまつり

今週末の20日、21日に秋田内陸線の主要駅(本社と車両基地のある駅)である阿仁合駅を中心に「2017!秋田内陸線のりものまつり」が開催されます!

まだ一度もいったことがないので今年はタイミングがあえば日曜日にでも行きたいなと思ってますが(毎年秋田市内の小学校運動会と重なるもので)。

 

入場無料なのでたくさんの子どもたちに来てもらいたいのですが、いかんせん車で来ると駐車場が少ないのと交通規制がかかるので、どこかの駅に車を停めて内陸線に乗って阿仁合駅まで行ってみてください。

 

 

 

秋田内陸線のりものまつり

 

今年のイベント内容は、公式ホームページによるとこんな感じです。前はセグウェイとかもあったのになくなったかな?

展示(体験)コーナー

・内陸線保守用車両、パトカー、消防車、高所作業車、地震体験車、木製ロールスロイス、自衛隊車両、雪上車(初出展)、消火体験、火災非難体験など
・JR、ANA等による模型、ポスター等、「こども用制服の試着」→警察署、消防署、自衛隊、ANAなど
・鉄道ジオラマ展示

イベント

・バター餅まき、バルーンアート、こぐまとのふれあいコーナー、ゆるキャラ大集合、飲食・物販コーナー、内陸線車両基地見学、似顔絵かき、歩行者天国による物販など
【共催イベント】
・シタール&タブラコンサート、寺院めぐりミニフットパスツアー、宮越邸公開、湊商店内蔵公開、専念寺の巨大龍天井絵・振向き如来像公開、近平商店のこけしコレクション公開、阿仁伝承館での紙芝居、フリーマーケットなど

 

 

犬っこ列車

多分リニューアル工事をした犬っこ列車なんかも登場するんじゃないかと思います。

(もしくは車両基地にいるか)。あくまでも予想なのではずれたらごめんなさい<m(__)m>

 

※車両基地見学は例年整理券が必要だったようですが、今年は予約不要のようです。でもお早めに!

 

 

【リンク】

秋田内陸線のりものまつりの公式ページへ

 

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カラマツトレイン主催の「あきた鉄道まつり」INセリオン

あきた鉄道まつり

さよなら583系が運転された4月2日、秋田では初開催のカラマツトレイン主催「2017秋田鉄道まつり」にいってきました!

昼ころを狙っていったところ車は停められないし、遠くに停めて歩いてきたら物凄い長蛇の列。

諦めて一度帰りました。2日目なのにこの人はすごい!

 

 

あきた鉄道まつり

ちなみにカラマツトレインの物販がメインのこのイベント。

でも子供たちでもたくさん遊べるコーナーやスタンプラリーなど企画もたくさんあって短時間だったけど楽しく遊ぶことができましたよ。これからもたまにやってほしいな。

 

 

 

あきた鉄道まつり

こちらは汽笛を鳴らす体験コーナー。

4種類の汽笛を鳴らし分けて音の違いを体験できます。実際にどのような車両についていたものか書いていてくれると嬉しかったなぁ。

 

 

あきた鉄道まつり

こちらは物販とNゲージコーナー。

Nゲージの運転は有料となりますが、秋田でも馴染みの新幹線各種の運転体験ができるようでたのしそうにやってましたね。

でもこの規模なら先日鉄道友の会秋田支部でやった鉄道模型遊びの方が車両も選べるし面白かったかも!

 

 

あきた鉄道まつり

僕が一番気になったのはこちらの行き先版、サボ等の販売コーナー。

欲しいのはたくさんありました。特急「鳥海」、特急「つばさ」、急行「あきた」などなど。

でもどれも高いなぁ・・・。ま、本物だとこれくらの値段はするのでしょうね。

 

他にもNゲージや中古プラレールの販売コーナー、切符、懐かしい鉄道本や鉄道グッズの販売などいろんなものが売られていましたね。

 

 

あきた鉄道まつり

定番のプラレール遊びコーナー。

最近はどこでもやってますね。僕らあきたイクメンネットワークも負けずにあちこちで開催しようっと!

 

 

あきた鉄道まつり

今回一番驚いたのはリニアモーターカーのプラレール。

これが早いのなんのって。運転してるのはうちの子ですが、とにかくその速さに驚き。

今度買ってみようかな。本当のリニア(超電導)式での運転なので仕組みを教えると子どもたちもさらに驚きですね。

 

 

あきた鉄道まつり

こちら来場記念証。

使いまわし感が半端ありません(笑)

でも583系だから嬉しかった。

 

ちなみに入場券は愛知県で行われた同イベントのものの再利用。横断幕は「秋田」の裏に「酒田」と書かれていました。

臨時的なイベントだったのかな?

でもとにかくたくさんの子どもたちが遊んで、楽しそうにしていたので我々も同じようなイベントをたくさんやっていきたいなと改めて感じましたね。

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4/2から第1回秋田鉄道まつりがセリオンで行われます!

秋田鉄道まつり

4月1日(土)〜2日(日)の2日間、秋田港にある『道の駅あきた港セリオン』にて第1回秋田鉄道まつりが開かれます!

これまでセリオンでこの手の鉄道イベントはやったことがないのではないでしょうか。

 

実はこのイベント主催があの『カラマツトレイン』!

 

僕たちがよくやるようなプラレール遊びはないようですが、その他の鉄道遊びがたくさんできるようですよ。

僕も583系ラストラン第1弾の4月2日にでも行ってみたいと思ってます(583系は切符が取れなかったので)

 

ちなみに、

入場料 4歳以上小学生まで 300円、中学生以上 600円 3歳以下無料

ですのでご注意を!

 

セリオンの秋田鉄道まつりのお知らせ

 

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北上線でも冬季に駅を通過するみたい

 

北上線

これまで只見線とか北海道のローカル線くらいでしかなかった冬の間の駅通過が、ついに秋田でも始まりました。

秋田というか岩手というかですが・・・。

 

 

北上線

 

上記の列車が通過対象となるそうです。

確かに北上線は除雪のためによく数日間列車を止めたりしてる路線ではありますが、それだけ利用者が少なくなってきたということでしょうか。過疎化がさらに進んでる証拠ですね。寂しい限りです。

 

 

北上線

ちなみに昨年2月に乗った北上線からの車窓。

この年は雪は例年よりも少なかったのですが、それでもホームはこんな感じ。

定時運行されたのが不思議なくらいです。

 

 

北上線

こちら名所の錦秋湖。

湖も完全に雪で埋まります。そんな豪雪地帯を走る北上線。

 

都会の人にとってはこれもまた新鮮な景色かも?

北国の原風景ってこんな感じですよ。こんなところでも人は生活できるんです。

便利なところに住んでいなくても人は生きてゆけます。これからの日本人の大切なテーマかも。

 

【リンク】

JR東日本秋田支社

http://www.jreast.co.jp/akita/press/pdf/20161111.pdf

 

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