『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
なかなかハマナス色はやってこない?特急いなほ秋田運用

特急いなほ

 

U106編成が瑠璃色に、U107編成がハマナス色に変わったE653系特急いなほですが、12月末からハマナス色も運用に入り始めました。いつになったら秋田にやってくるのかな?と気長に待っているもののどうなのでしょう?

まだ来ていないでしょうかね?
写真は1月2日の特急いなほ14号。新屋駅にて。さすがに16時半を過ぎるとかなり暗いですね。
本日1月3日の特急いなほ10号も普通の色でした。いつになったらやってきてくれるのか!?
楽しみに待ちましょうかね。瑠璃色は比較的早く秋田運用に入ったんですけどね。
さて箱根駅伝も終わりました。明日から仕事始めで今日中に帰省する方もたくさんいることでしょう。
みなさん気を付けて帰ってくださいね。
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【親子鉄おススメ】夏のきらきらうえつに乗って海へGO!

次の日に山形県鶴岡市で子どもたち向けの経営勉強会『子ども商店プロジェクト』に参加するために車で鶴岡へ。
でもちょっと夜ご飯まで時間があるし、時刻表を見たらちょうど「きらきらうえつ」が来る時間!

そうだ!せっかくだから隣までの一駅を乗ってみよう!
きらきらうえつ
というわけで急きょ決まったミニ旅行。あとからわかったのですが、きらきらうえつの隣の停車駅『あつみ温泉』は駅から歩いて5分のところに温海海水浴場やビーチがあり、電車に乗って海に遊びに行けるスポットだったんです。我が家も今年は海に行ってなかったので折り返しまで短い時間ですが、夏の海を楽しんできました。

 行程・ワンポイント

今回はまったくノープランで出たミニ旅行。きらきらうえつの2号車売店でお菓子と飲み物を買って約20分で隣の『あつみ温泉』に到着。
温泉なので温泉に入るのも一つですが、日曜日の夕方、あまりやっていなさそうだったので駅前でブラブラでもしようと出かけました。これがノープラン旅のいいところかな(^^)

きらきらうえつ
きらきらうえつ号は4両編成。
普通車はこんな感じ、これが3両ついていてあとの1両は売店のあるビュッフェ車両。

きらきらうえつ
こちらは1号車と4号車にある展望室。
夕方で前面展望ができなかった代わりに?こんな写真撮影用のちいさなきらきらうえつが(笑)
うちの子どもたちなら小さいからちょうどいいかもしれませんが、小学校高学年だと無理かな?

きらきらうえつ
ハイテッガー車両なので海も山も眺めは最高!
ただ485系なので座席のシートピッチはどうも・・・。子どもだからいいですけどね。

きらきらうえつ
鶴岡から20分ほどであつみ温泉に到着。
駅はこんな感じです。17時には駅員もいなくなるので切符などは早めに買っておきましょう。
ここから坂を下って5分ほどで海水浴場へ。

きらきらうえつ
帰りはいわゆるタラコ色のキハ47。
この日も暑かったのでやはり冷房付はありがたい(^^♪

きらきらうえつ
国鉄車両ですねぇ。
クーラーがなければほぼほぼ原形車両ですね。

きらきらうえつ
夜は鶴岡駅前の居酒屋さんで地元の魚介類を。
鶴岡駅前って食べるところが少ないのが残念なんですよね。家族で入れそうな食堂でもレストランでもあればいいのになぁ。
そういうニーズ自体がないからこうなのでしょうね。地方の駅前の特徴の一つだなと感じました。

 遊ぶところ・みどころ紹介

  • 温海海水浴場

 列車の紹介

きらきらうえつ
これがきらきらうえつ号。
485系改造のジョイフルトレイン。4両編成で普段は新潟から酒田を結んでいます。

きらきらうえつ

 かかった金額

この親子鉄旅でかかった費用内訳は次の通りです。

  • 切符代・・・3040円(乗車券+快速指定席券)
  • 車内の売店で買ったお菓子・飲み物・・・500円くらい

 地図・アクセス方法

 関連記事など

 車両ガイドへのリンク

 

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親子で乗りたいオススメ列車[きらきらうえつ]
新潟から酒田まで(季節によっては秋田県の象潟、羽後本荘まで)休日を中心に運転されているのが、快速『きらきらうえつ』号。485系の改造列車ですが、車内からの見晴らしがよく、その名の通りキラキラしています!

きらきらうえつ
先日たまたま酒田駅で見かけた「きらきらうえつ号」。
この日は金曜日だったので始発から乗ったお客さんは数名。
もったいない・・・。でも冬だから仕方ないでしょうかね。

きらきらうえつ
この日は女性車掌さんでした。
出発を待つ快速「きらきらうえつ」号。車体もキラキラしていますよね。

きらきらうえつ
どうですか、この輝き方!?
そして座席の位置が高いのがわかりますでしょうか?
ここから見る日本海に沈む夕陽は格別でしょう。

きらきらうえつ
とてもカラフルなので雪の中でも目立つでしょうね。


きらきらうえつ
普通座席車はこんな感じ。
改造前の車両のイメージそのままですね。

きらきらうえつ
この「きらきらうえつ号」の目玉は2号車?だったかの、和風座席とビュッフェ。
ビュッフェで沿線のおいしいものを買ってここの座席でいただくことができます。
確か買い物をしてから40分ほど利用できる座席になったと思います。

寒い季節ではありますが、きらきらうえつ号に乗って心も体もキラキラと輝いてみてはいかがですか?
お子さんも乗るだけで喜んでくれると思います。
うちの子どもたちも楽しい時間を過ごしてましたよ。
 
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E653系特急いなほのゆるキャラたち。
E653系特急いなほの車体には沿線自治体のゆるキャラ達が描かれているのですが、多分各車両1つずつなので全部で7種類あるはずです。 見てみましょう。
特急いなほのゆるキャラ
新潟県の「トッキッキ?」と「レルヒさん?」だそうです。
トキはなんとなくわかるのですが・・・・。レルヒさん??

特急いなほのゆるキャラ
次は山形県の「山伏の庄ちゃん」。
庄内地方の「庄」でしょうかね。 それならわかります。
特急いなほのゆるキャラ
続きまして胎内市「やらにゃん」。
猫はゆるキャラになりやすいですね。
やらなければ!という意味でしょうかね。
※全く知識のない状態でのコメントですので的外れでしたらご了承ください。

特急いなほのゆるキャラ
秋田県の「スギッチ」。
秋田県人なのでこれは知ってます(笑)
秋田国体で使われたキャラクター。
有名でしょうかね、秋田杉をモチーフにしたキャラクター。
ゆるキャラブームの最初のころのものなので古いほうの部類だと思います。

特急いなほのゆるキャラ
山形県「きてけろくん」 これは何でしょう・・・、ディスティネーションキャンペーンとかにあわせてできたものでしょうか? ま、来て下さいということでしょうね。

よく見ると山形県の形をしてますね!

特急いなほのゆるキャラ
最後は新潟県村上市の「サケリン」。
そのままだと思います。
村上は鮭の遡上で有名ですよね。
とってもかわいいキャラクターですが、「情」はどういう意味でしょうかね???
各キャラクターについて車両内で紹介してくれればいいのになと思いました。
以上がE653系特急いなほ乗車記でした。
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親子鉄「日本海トロッコ号乗車記その3」〜すれ違った列車編
快速日本海トロッコ号乗車記の最終回。
今回は旅の途中ですれ違った列車。 まずは羽越本線のスター、特急いなほ。

特急いなほ
こちらは帰りの象潟駅にて。
特急いなほが先に発車して、それを追いかけるようにトロッコ号も発車します。
それにしても新しい電車はかっこいいですね!

特急いなほ
こちらは道川駅。
先程先に発車した特急いなほが秋田から折り返してきたところとすれ違い。
こうしてすれ違う列車を近くで見られるのもトロッコ車両のいいところ。

ゆりてつ・おばこ号
羽後本荘駅で少し時間があったので記念写真を撮っていたら何やら列車が???

ゆりてつ・おばこ号
よくみたら由利高原鉄道のおばこ号がやってきました。
しかも「ゆりてつ」ラッピング! ピンクがかわいらしい車両ですね。
今度は由利高原鉄道に乗りに行きたいなぁ。

きらきらうえつ
そしてラストはきらきらうえつ号。
象潟を出発する前に羽後本荘からやってきました。

きらきらうえつ
リゾート列車のすれ違いってなんだかいいですね。
今度はきらきらうえつにも乗ってみたい!
列車の旅ってゆっくり時間を忘れることができてホントいいですよ。
子どもたちもいつまでも覚えていてくれるし。
うちに帰ったら『また乗りたいね』って言ってくれます。
この一言がホント嬉しいですね。
だから親子鉄はやめられません!
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