『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
KATOのキハ58盛岡色(旧製品)のレビュー

こちらは古いKATOの製品なのであまりレビューに値しないかもしれません。

旧製品のキハ58・キハ28はどちらにも給油口が2つあるという致命的なミスがありました。

 昔のNゲージ車両は実車に限りなく近いというよりは結構アバウトなところもありましたよね。そういう意味では仕方ないかもしれません。

 

ケースもこの一般的なKATOの車両ケース。
これでは破損もしてしまいます(笑)

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動力についてはまずまず、動きはさほどスムーズではありませんが音はうるさくない。可もなく不可もなくという感じですね。

 

この車両はセットで発売されていたと思いますが、僕が購入したものは室内灯もついていました。

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さて実車です。

盛岡色のキハ58の写真はこれ1枚しか残っておらず・・・。

盛岡駅で廃車になったものでした。確かこの後ミャンマーに送られた記憶があります。

このころは三陸方面に向かってキハ58やキハ52などがまだまだ活躍していましたね。

つい数年前なのですが・・・。

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Nゲージ 6048 キハ58 (M)

Nゲージ 6048 キハ58 (M)

 

Nゲージ 6050 キハ28

Nゲージ 6050 キハ28

 

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KATOとマイクロエースのキハ40系レビュー

キハ40系列

我が家にあったキハ40系をまとめてレビューします。
KATOの首都圏色(たらこ色)を塗り替えたものとマイクロエースのキハ40系五能線色。

その後マイクロエースから発売されたキハ40系、男鹿線とは違います。
そのずっと前にヤフオクでゲットしたものですが。

 

 

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まずはこちら、KATOのキハ40とキハ48の塗り替え品。当日は弘前色とか呼ばれていたものです。
残念ながら動力車がないので自走はできませんでした。

市販されていませんが塗りは完璧!テールランプもライトも点灯するのでなかなかのもの。

デカールがなかったのが残念でしたね。

 

 

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こちらはKATOのキハ48とマイクロエースのキハ40五能線。

このマイクロエースのキハ40がまたひどかった・・・。
モーターからグリスのようなものが漏れ動かなくなりました。

音は静かだったのですが・・・。やはりマイクロエースの場合モーター自体にも問題がありそうですね。

 

 

 

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こちらは男鹿線タイプ。KATOのたらこを塗り替えたものをヤフオクでゲットしました。実車と比べるとやや色が濃いかも??

現在はマイクロエースから男鹿線カラーも2両セットで発売されていますね。

 

 

秋田地区のキハ40も置き換えが発表されています。
まだどんな車両が登場するかわかりませんが、五能線は電気式ディーゼル車(恐らくハイブリッド)、男鹿線はJR九州の蓄電池車になりそう。こちらの動きも楽しみですね。

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あと何年見られるかわかりませんが、本州最後のキハ40の聖地になるでしょうか。

 

 

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KATOのEF81-500(JR貨物)のレビュー

EF81

何度か実際に走ってるところを見かけたことがあるEF81-500番台。

主に日本海縦貫線で貨物けん引をしてる機関車だと思うのですが。

 

KATOからもNゲージ模型化されています。

実車ではEF66などに合わせた青と白で綺麗なカラーリングに見えるのですが、模型だとなんとなく平坦で特長を感じられない形に見えてしまいます。

なんででしょうかね。

走りに関しては問題ないし、旧製品のEF81たちと違い機関車上部とスノープロウまでがついているので違和感もありません。

だけどなぜか模型だとしっくりこないこのカラーリング・・・。

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不思議な機関車というのが僕の感想です。

 

 

Nゲージ 3022 EF81 500 JR貨物色

Nゲージ 3022 EF81 500 JR貨物色

 

 

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KATOから!リゾートしらかみ青池ハイブリッドが発売
リゾートしらかみ
何と意外や意外。マイクロエースから発売予定でもう何年も延期されていたリゾートしらかみ青池ハイブリッド。
HB-E300系ですが、KATOから発売されることになりました。

今度こそ発売してほしい!

リゾートしらかみ
ちなみに青森に子どもたちと遊びに行ったときの写真。
この日は大雪だったにも関わらずこの列車だけは定時運行でした。
ハイブリッドは雪にも強い?


リゾートしらかみ
リゾートしらかみのおススメはこの前面展望、
そして4人用だけど6人が座れるボックスシート。
ボックスシートで足をのばしてゆっくりできるのがいいですね。親子鉄にはおすすめです。


リゾートしらかみ
ちなみに普通車指定席はこんな感じ。
明るい感じのカラーリングでこちらも大きい窓のためか解放感溢れる車内となっています。
まさに観光列車。GWころからは日本海に沈む夕陽も見られますので是非遊びにいらしてくださいね。


【親子鉄におススメ!リゾートしらかみのページ】
http://blog.diorama-box.net/?eid=524


【KATOのHB-E300系リゾートしらかみのページ】
http://www.katomodels.com/n/hb_e300kei/
 
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鉄道コレクションの小坂鉄道キハ2100とKATOのDD13タイプ塗り替え品のレビュー

小坂鉄道

今はありませんがかつてJR大館駅と小坂駅を結んでいた小坂鉄道という私鉄がありました。

 小坂鉱山から算出される鉱物を運ぶために開通した小坂鉄道は最盛期2路線があり旅客輸送も行っていました。が、昭和末期には全国の鉱山と同じように衰退し小坂鉱山から排出される硫酸を運ぶ貨物列車のみが運転されていました。

それも時代とともにトラック輸送に切り替わり休止、廃線となりました。

そんな小坂鉄道のオリジナル車両が鉄道コレクションから出ているキハ2100。

僕は動力を購入しNゲージ化、ヤフオクでゲットしたKATOのDD13を小坂鉄道風に塗り替えたDD13タイプとともに走らせて遊んでいました。

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どちらも改造ものなのでレビューには値しませんが(笑)

鉄道コレクションのキハ2100も簡素ですがしっかり特徴はでていてそれなりだと思います。あとは鉄道コレクション用のモーターがもっと完成度が高ければいいのに・・・。

ボディとモーターがうまくはまらないので両面テープでくっつけました。

さて実車です。

現在小坂駅の跡地に小坂鉄道レールパークが開設され、当時のディーゼル機関車などを見学することができます。全国でもここだけのサービス、それがディーゼル機関車の運転体験です!

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ディーゼル機関車はDD13タイプが当時のまま4両在籍、うち3両が稼働状態であるようです。ディーゼルの三重連は迫力がありますよ。

こちらがキハ2100の実車。小坂鉄道での旅客輸送終了後は小坂町の郷土館に展示保存されていて、この椅子が観光トロッコに使われているとか。

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そして残念な姿をさらしているのがこちら。

小坂駅構内の奥にあるキハ2100が2両。観光トロッコやレールバイクに乗れば間近で見ることができるこちら。何とかきれいな姿に復元してあげたいところですね。

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小坂鉄道レールパークについては下記をご覧ください。

[親子鉄におすすめ]小坂鉄道レールパークの小坂鉄道まつり2014 | わくわく親子鉄・父子旅ブログ&鉄道情報

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