『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
[親子鉄おススメ]マリンエクスプレス踊り子号で行く伊豆急下田の旅

今回は番外編。実際に子どもと一緒ではありませんでしたが、家族と乗ったら楽しいだろうなという親子乗り鉄を想定した一人旅をしてきました。
おススメはこちら。マリンエクスプレス踊り子・スーパービュー踊り子で行く伊豆急下田の旅!

 マリンエクスプレス踊り子号

マリンエクスプレス踊り子

まずはこちら。
一瞬見ると成田エクスプレスのE259系ですが、錨のマークがついてます。マリンエクスプレス踊り子専用のE259系なんですね。
多客期しか走らない臨時列車なので珍しさもありますよ。詳しく解説しましょう。

 

 行程・ワンポイント


行程は単純。横浜から踊り子号に乗って伊豆急下田まで行き、遊んで帰ってくる。ただそれだけのシンプルなもの。
でも車両もバラエティーに富んでいるし、日帰りでも十分の楽しめると思います。ただ暑さにだけは十分にご注意を(取材した日は夏休みでした)

まずは横浜駅で名物のシウマイ弁当を買って車内へと乗り込みます。

シウマイ弁当

シウマイ弁当

熱が出て温まるタイプのシウマイ弁当もありますが、基本のものを今回は購入。
シウマイは文句なし!ただあえて言うなら(うちは米屋なので)、ご飯が美味しくない。そこだけでも工夫してもらえると嬉しかったなぁ。
でもボリュームも内容も大人でも満足できる定番弁当だと思います。

 

伊豆急下田駅

車内の様子は後述するとして、こちらはいきなり終点の伊豆急下田。
左から特急踊り子号の185系、右側が特急スーパービュー踊り子の251系。特に左の185系は国鉄時代からの車両なので乗っておくなら今のうちかも。
スーパービュー踊り子については別の記事で書きますが家族旅行には最適な車両ですよ。

 

伊豆急下田駅

下田=黒船。伊豆急下田駅には降り口と乗り口の二つの出口があり、こちらは降り口。
電車を降りてまっすぐにくるとバスターミナルがあります。

伊豆急下田駅

こちらが下田海中水族館行きのバス。こちらのバスで7分で水族館へ到着します。近いし便利!
海中水族館については公式ホームページをご覧くださいね。全国にたくさんの水族館がありますが、ここの海中水族館もおススメ。

 

伊豆急下田駅

ちなみに伊豆急下田駅からはこのような遊覧バスも出ているので特にここに行きたい!という目的のない方は遊覧バスでの観光もおススメです。
1日ゆっくり過ごせますよ。遊覧バスについては東海バスのホームページをご覧ください

 

寝姿山ロープウェイ

そしてそして同じく伊豆急下田駅から徒歩5分でロープウェイ乗り場が。
15分刻みでロープウェイが運転されていて、3分ほどの空中散歩を楽しむと太平洋が見渡せる展望台へ移動することができます。
ロープウェイに冷房はないので暑さには気を付けてくださいね。

 

寝姿山ロープウェイ

頂上の売店から見る風景はこんな感じ。どうですか?
この日の天候はいまいちでしたが遠くは伊豆七島まで見えるそうですよ。この売店(ロープウェイ終点)からさらに山登りをすれば頂上の展望台へいくことができます。
せっかく家族で来たなら周りも散策してみましょう(僕は暑さでやめましたが・・・)

 

寝姿山ロープウェイ

 

 遊ぶところ・みどころ紹介

 かかった金額

この親子鉄旅でかかった費用内訳は次の通りです。

  • 切符代:横浜から伊豆急下田まで(片道大人5690円/小人4050円)
  • 食事・お菓子・飲み物:お弁当など3500円
  • その他レジャー:寝姿山ロープウェイ(大人1080円/小人540円)、下田海中水族館(大人)

 列車ガイド

伊豆急下田駅

今回乗車したのは成田エクスプレスにも使用されているE259系のマリンエクスプレス踊り子。
専用車両です。NEXの横にある錨のマークがわかりますかね?

マリンエクスプレス踊り子

各車両のシートにも怒りのマークが。
これだけで海に行くんだなという気分になりますね。そのほかはすべて成田エクスプレスと同じだと思ってください。

マリンエクスプレス踊り子

なのでJR線内(伊東まで)ではWi−Fiが使えます。そして各シートにはコンセントもあります。
車両が新しいと設備も最新なのでいいですね。

マリンエクスプレス踊り子

大潟の荷物も置けます。なので家族旅行に最適な車両なんですよね。スーツケースできても全然邪魔にならない。

 

 地図・アクセス方法

 関連記事など

 

【親子鉄】東北以外のおススメ列車旅 : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


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函館旅行〜番外編
他に気になったもの?があったのでアップしてみました。

20110817-1.jpg
まずはSLの煙。特に駅から出発するときの煙と音は物凄い迫力がありました。小さなタンク機関車(C11)でもそう感じたのですからもっと大きい蒸気機関車はすごいのでしょうねぇ。
今度は「C57のばんえつ物語」に乗ってみようかな!

20110817-2.jpg
こちらは五稜郭工場で見かけた昔の車両。
懐かしいなぁ。修学旅行で函館に来たときはこの青い車両でした!

20110817-3.jpg
最後に函館駅近くの摩周丸をバックにパチリ。
時間があれば船に乗りたいと言っていたのですが時間がなかったため写真だけで許してもらいました。

函館はまた機会があれば行ってみたいところですね。
今度こそ夜景をみたいぞ!過去3度とも曇りで見られなかったので・・・。
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函館旅行その3〜函館市電
うちに帰ってきてからの話ですが、今回の函館旅行で一番楽しかったのは何?って和くんに聞いたところ、

「チンチン電車!」と即答。

どうやらSLよりも特急よりも市電に乗れたのが一番嬉しかったようです^_^;

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函館駅前にて。

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こちらは十字街付近を走るレトロ電車。

ちなみに市電には和くんのリクエストに答えて両日で4回ほど乗ってきました。
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函館旅行その2〜特急白鳥・スーパー白鳥
函館旅行の行き帰りに乗った特急のお話。
まずは新青森〜函館までの特急白鳥です。

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昨年特急つがるに乗ったときと同じ車両なので期待はしてませんでしたが、やはりちょっと狭いかなという感じですね。
和くんはこの特急を「紫のつがる」と言ってます^_^;

20110815-2.jpg
こちらは帰りの特急スーパー白鳥の車内にて。
プラレールを持っていっていたのでこんな感じで遊んでいました。
列車の中でもプラレールかい!?(笑)

20110815-3.jpg
スーパー白鳥の座席には青函トンネルに入る時間や最深部を通過する時間など細かく書かれていました。今度から乗るならスーパー白鳥にしようっと。
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函館旅行その1〜SL函館大沼号

2011年8月に北海道の函館本線森駅から函館駅までSL函館大沼号に乗ってきました。
我が家にとっては初めての蒸気機関車。見たことはありましたが初乗車に子どもたちは??

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 行程・ワンポイント


この年の夏休み、家族で函館旅行をということでメインはこれ、SLに乗ることでした。
僕が切符を取ってきたので無理やり感はありますが。

20150122-1.jpg

秋田市にある自宅から早朝車で出発、新青森駅の広い駐車場に停めて、そこから特急白鳥へ。
函館駅に着いてからは特急スーパー北斗で森駅に到着。
そこからがこのSL函館大沼号の紹介です。
まずは森駅にて。蒸気機関車C11は森駅の少し離れたところで帰りに向けて整備&待機中。その見学から旅が始まりました。

20150122-3.jpg
ご覧の通りフェンスというかネットを挟んですぐそこにSL。
もちろん現役だけあってピカピカ!

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目の前にこれがあるんです!
こんなに間近で!

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蒸気機関車を知らない子どもたち(僕も現役時代は知りませんが)は興味津津。
ここで蒸気機関の仕組みなどを教えてあげるとお父さんの株も上がるってものです。

20150122-4.jpg
さて出発時間が近づいてきたのでホームへ。
函館側の先頭車にはこれまた懐かしい車掌車。この車両にも入ることができました。
(人がいっぱいだったので写真は撮れませんでした)
ここにSLを連結していざ函館へ出発!

20150122-5.jpg
ちなみに我が家が乗ったのはこの14系客車。
もう14系客車自体懐かしいですね。僕が中学校の時14系の急行津軽で友だちと東京へ行ったことを思い出しました。

20150122-7.jpg
森駅と言えばこれ!

超有名駅弁のいかめし。大好きです。

20150122-9.jpg
時間にして2時間40分ほどの旅はあっという間に終着駅へ。
うちの子どもたちはさすがに2時間オーバーは疲れたようで函館に着く頃には2人ともぐっすりお昼寝してました。
一人は車掌車の座席で寝ていて驚きました(笑)

このSL函館大沼号もなくなってしまうそうで残念ですね。
ただ2016年には北海道新幹線として新函館北斗まで新幹線が延びますので函館の街も変わるでしょう。

 遊ぶところ・みどころ紹介

 かかった金額

この親子鉄旅でかかった費用内訳は次の通りです。

  • 切符代
  • 食事・お菓子・飲み物
  • 車内販売・お土産
  • その他レジャー

 列車ガイド

20150122-6.jpg
客車はこの14系客車と旧型客車が使用されています。旧型客車はカフェカーとかで売店がついています。
写真を撮り忘れました・・・。

20150122-8.jpg
車内ではいろいろなイベントをやってくれます。
もちろん子どもたちにはこのような昔風の衣装で記念撮影も。他にも撮影用の記念パネルなどもありました。
こんな楽しい列車がなくなるのはとても残念ですが、仕方ないことでしょうね。

 地図・アクセス方法

 関連記事など

 車両ガイドへのリンク

 

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