『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
JR男鹿駅がリニューアル&移転するそうです

JR男鹿駅

JR東日本秋田支社、男鹿市にて発表されましたがJR男鹿線の終点男鹿駅が移転の上リニューアルするようです。

これはほぼ真向かいに男鹿市が整備を進めている拠点センターが建つことで、列車からのアクセスが楽になるようにと移転されることになったそうです。

 

確かに男鹿線の駅構内は広いし、元々貨物線のあった線路もはがされていたのでそこに建てるのは納得ですが、この先にある踏切とかもなくなるのかな?

 

JR男鹿駅

ちなみに現在の駅舎は数年前にリニューアルされたものの築80年近く建つため新築するということのようです。

で、この旧駅舎前もそれなりのロータリーなどがあるのですがどうするのでしょう?

全く使わなくなるんですかね?それともこちらにも改札は残す?その方が市街地の皆さんは便利だと思いますが。

 

JR男鹿駅

新しい駅舎が建つ方向から現在の男鹿駅を見た構図です。

蓄電池電車用の急速充電設備がありますね。このホームの手前に新しい駅舎ができるのでしょう。

せっかく構内が広いのだからいろんな車両を置いて男鹿らしい使い方をすればいいのに。

(使わなくなったキハ40などを置いて車内に足湯を置き休憩所にするとか)

 

JR男鹿駅

ちなみに現在の駅舎のリニューアル前の様子。

こんな感じのどこにでもあるローカル駅って感じでした。市の中心駅なのに(^^;

 

 

JR男鹿駅

同じく当時の男鹿駅構内の写真。

現在は手前が蓄電池電車専用の充電装置があるホームに改良されています。

 

いずれにしても観光地の入り口として新しい駅舎がフルに活用され多くの観光客が男鹿線を利用してくれることを期待したいと思います。定期的にリゾート列車も乗り入れないかな?

 

【リンク】

JR東日本秋田支社のプレスリリース(PDFファイル

 

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キハ48クルージングトレインは検査?それとも廃車か?

クルージングトレイン

あくまでも僕の推測なので根拠があるわけではありません、予め。

秋田地区で臨時列車等で大活躍中のキハ48クルージングトレイン。元々はリゾートしらかみ青池編成の先頭車をくっつけたもの。2両だし気動車だし、キハ40系なので重宝されてる車両もの。

その大活躍中のクルージングトレインですが、来年2月に走る冬まつりの臨時列車には登場しません。

なんででしょう?

冬の臨時列車

こちらは2月10日、11日に開催される大館アメッコ市と湯沢の犬っこまつりにあわせた臨時列車。

タラコ色のキハ48が2両で走るよう。いつもはこれもクルージングトレイン。

冬の臨時列車

そしてそして同日、男鹿線で運転される「なまはげ紫灯まつり」にはリゾートあすなろが男鹿線に入線!

横手の「かまくらまつり」にもリゾートあすなろが。

1月まではクルージングトレインが走っているのでこの間は検査入場なのか?それとも検査が切れてしまい廃車???

もう長いこと走っているクルージングトレインですからいつ廃車になってもおかしくはないと思うものの果てして。

その動向が気になりますね。

【リンク】

JR東日本秋田支社のプレスリリース(PDFファイル)

キハ48クルージングトレインについてはこちら

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秋田港駅留置の赤いディーゼル機関車たちウォッチング

秋田港駅のDE10

現在JR貨物、秋田臨海鉄道の秋田港駅にはたくさんの赤いディーゼル機関車が置かれていますが、先日1両ずつウォッチングしてきたので軽くご紹介しますね。

周辺はすっかりコスモスが咲き誇り秋らしくなってきました。撮影する方、朝晩は寒いので気を付けてくださいね。

秋田港駅のDE10

こちらは現役、秋田臨海鉄道のDE10-1543とDE10-1251です。元々は北海道で活躍した(その前は青森?)DE15を再改造したもの。十勝鉄道などから来た機関車で今やエースです。他にDE10-1250(現在全検中)もいます。

その様子はこちらの記事からどうぞ(秋田港駅に置かれたDE10の廃車車両??

秋田港駅のDE10

そして半分現役?のDD13タイプであるDD56-1。片方のエンジンが動かないとか?それも直りましたかね?

DD56-2と交互に入れ替えに使われています。国鉄色が懐かしいですね。

秋田港駅のDE10

そして海外譲渡がとん挫中のDE10-1673。元岡山所属(東福山に常駐?)していたJR貨物の機関車。

もうすぐ秋田に来て2年になります。

秋田港駅のDE10

DE10-1042、こちらは元広島のJR貨物の機関車。

秋田港駅のDE10

DE10-1512、こちらも東福山常駐だった?元岡山JR貨物の機関車。

まだ比較的綺麗ですよね。それよりも問題はエンジンがかかるかどうかだと思いますが。

秋田港駅のDE10

DE11-1032、岡山に留置されていた機関車のようですが、どこで使われていたかはわかりません。

珍しいDE11ですね。

秋田港駅のDE10

もう一つおまけにDE10-1503。こちら関西、愛知で活躍していた?JR貨物機のようです。

もうすぐ2年が経ちます。もうエンジンをかけるのも至難の業でしょう。勿体ないというかなんというか、この先どうするのでしょうかね?秋田港の大浜ふ頭にある24系客車もそうですが、どこかまとめて置ける場所があれば置いておけばいいのに。せめてブルーシートをかぶせて置けば多少は長持ちするのでは??

ま、運搬費用を誰がどう捻出するかというのもありますが・・・。

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秋田港駅に置かれたDE10の廃車車両??

DE10

秋田臨海鉄道の秋田港駅での1枚です。

一件DE10がコキ満載のコンテナ車を引いてるように見えたのですが近づくと・・・。

何やらパテなのか?塗装がはがれてる箇所が多くて近寄ってみると。

 

DE10

こんな感じでした。

番号もわかりませんしエンジンもありませんね。秋田臨海鉄道の部品取り用のDE10なのかな?

前はここにいませんでしたが、コキ車の移動に伴い一番海側に近いところに来たのか。

道路の真横なのでよく見えますよ。ちなみに場所は秋田ベイパラダイスのすぐ裏側です。

 

【追記】

どうやら秋田臨海鉄道のDE10-1250の全検仕上げ中のようです。

道路側の屋外で作業するあたりはさすが臨海鉄道!

 

 

DE10

アップにしたら何か見えるかと思いましたが何もわかりませんでした。

どこで動いていたDE10なのでしょうかね?ただ旋回窓がついてるので北日本なんじゃないかなとは思いますが。

 

 

 

DE10

エンジンはありませんでした。

中にあるものはなんでしょうかね?

 

 

DE10

ちなみにここにあるコキ車と右側のDE10たちは秋田港に置かれたままになっている海外譲渡用の機関車とコンテナ車でした。

ただその海外譲渡もとん挫したようで駅構内に置かれままもうすぐ2年を迎えようとしています。

北海道、川崎や新潟から海外譲渡は各国へ行っているようですが、秋田港ではまだ成功事例がありません。

 

日本からの鉄道車両輸出についても秋田港を活用できるチャンスだったのに、しょっぱなからこれでしたから残念ですね。

 

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秋田港クルーズ号(キハ48)、JR貨物〜東日本直通列車運転開始

秋田港クルーズ号

急きょ構想が持ち上がり秋田県主導で実証実験?が開始された竿燈まつり期間中の秋田駅〜秋田港駅(JR貨物および秋田臨海鉄道)直通列車が8月3日から走り始めました。秋田車両センターのキハ40、キハ48の4両編成で定員は240名ほど。

ちょうど事務所の片づけが終わったころに秋田港に『飛鳥供戮入港するということで列車も来てるかな?と思い秋田港駅へいってみました。 

 

 

秋田港クルーズ号

今日8月5日は『飛鳥供戮来航。今年は『ぱしふぃっくびいなす』など大型豪華客船が次々と来航。竿灯まつりの4日間で5往復が運転されるとか。ちなみにクルーズ号には客船の乗船客のみが乗車でき、秋田駅まで約15分で着くそうです。バスやタクシーで移動するよりも早いですね。

 

 

秋田港クルーズ号

ちなみにここがJR貨物の秋田港駅(コンテナの荷役所)。歩いても数分ですがものすごい暑さ(この日は34度ほど)なのでバスで移動するようですね。初日は約70名ほどの乗船客が列車を利用したと地元新聞に書かれていました(列車の定員は240名なのでゆっくりと座れたようで、よかったよかった)

 

秋田港クルーズ号

こちらが秋田魁新報の8月4日の記事。

ただJR側からするとこの列車に対して運転手はもちろん、車内、保線その他でかなりの人数が出勤しているので、単独でみれば間違いなく赤字でしょう。でも秋田の観光、PR、次への展開を考えればよい機会になったと思いますね。

これを来年以降にしっかりと生かしてほしい。

例えば線路を少しだけ延伸してみるとか。フェリー降り場から屋根付きのエスカレータ式通路を作ってみるとか。

列車の本数を思いっきり増やしてみるとか。秋田駅だけではなく、男鹿方面、能代方面、横手方面など複数への行き先に分けてみるとか。いろいろと考えられることはあると思いますね。

 

 

秋田港クルーズ号

こちらの仮設乗降場もあくまでも仮設。豪華客船からの乗り換えならやはり四季島発着の上野駅13.5番線並みの専用ホームが欲しいところ。この辺については秋田県の観光のためなので秋田県の全面負担で設置してもいいのではないでしょうかね?

これだけ急に秋田港の利用が増えてきたのですから、二次アクセスなどのハード面はもちろん、お土産ショップの整備、外国客への通訳案内士、おもてなし対応などソフト面もしっかりと整えないといけませんね。

 

これは行政だけでは動けないと思うので官民一体でしっかりと進めてほしい。

秋田県はただでさえ、バラバラにしか動かないのですからね(県知事をトップとして行政が耳を貸さないと言った方がいいかも)

 

 

秋田港クルーズ号

ちなみにやっつけで作った感じ満載の専用サボもさされていました。

検査明けの新しい車両を持ってきたようですがロングシート車よりはボックスシートの方がいいと思うんだけどなぁ・・・。

 

 

【関連記事へのリンク】

 

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