『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
小坂・鉄道まつり2018開催のお知らせ(10/7・10/8)

小坂・鉄道まつり

 

 

小坂・鉄道まつり

今週末は3連休という方も多いでしょう。そして各地で鉄道関係のイベントも開催されます。

もちろん小坂鉄道レールパークでも年に1回の『小坂・鉄道まつり2018』が行われます。※ただし台風25号の進路にあたっているため、天候次第では一部イベントの中止などがあるかもしれません。詳細は公式ホームページなどをご確認ください。

 

 

小坂・鉄道まつり

今年も10月7日と10月8日では行われるイベント内容が異なりますのでご注意を!

(同じイベントを2日と行わないところがこの小坂・鉄道まつりの面白いところ!)例年にないイベントとしてはホッパ車の操作実演などが加わりましたし、小中学生限定ですが24系『あけぼの車内放送体験』なんかもありますよ。ファミリーでも楽しめるイベントを企画しております。

 

 

小坂・鉄道まつり

屋外なので天候が心配ですが過去最大級になったプラレール遊びももちろん実施予定!車両も線路も大幅に増えて、遊べる面積も広がりました。

 

小坂・鉄道まつり

先週整備しなおしたプラレール車両たち。約300両(一部故障して動かないものもありますがそこはご了承ください)がみなさんをお待ちしておりますよ!

 

小坂・鉄道まつり

お父さんたちが子供のころに走ったものから最新車両まで幅広く遊ぶことができます。プラレール遊びコーナーは入園料のみでご利用いただけますので十和田・八幡平への観光と共に小坂鉄道レールパークにも足をお運びください。

あとは台風の影響が少なくなることを祈るばかりです。

 

【リンク】

小坂・鉄道まつり2018の詳細について(小坂鉄道レールパーク公式ホームページ)

 

【親子鉄】小坂鉄道レールパーク : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :

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ブルートレインあけぼの回送が中止になりました(小坂鉄道レールパーク)

 

あけぼの回送

小坂鉄道レールパークにて春から秋に営業しているブルートレインあけぼの。

24系車両4両を収納する車庫がないので冬場は旧小坂鉄道の1号トンネルに保管をしていました。そのための『あけぼの回送』行事が春と秋に行われていました。写真は昨年2017年春の山おろしのもの。

 

 

あけぼの回送

こちらは昨年秋の山あげ前の様子です。機関車が違うのがわかりますよね。

ちなみに機関車は小坂駅側についてあげる際はプッシュすることから重連になります。それでも車輪が空転したり大変だったらしいですが。

 

 

あけぼの回送

一方春は下ろしてくるだけなので単機で客車を迎えに行き、それを引いて小坂鉄道レールパークまで返ってきます。

が、今年秋に予定をしていた『秋のあけぼの回送』ですが、旧小坂鉄道の線路の安全性が保てない(保線作業などは行っていない)ため中止になりました。

冬期間どこに『あけぼの』車両を保管すればいいかはわかりません。

 

 

あけぼの回送

こちらは昨年花園町停留所にてタブレット交換をおこなったうちの子どもたち。テレビニュースにも写りました。

中止になったのは大変残念ですが、安全上の配慮なので仕方ないですね。いずれにしても小坂鉄道レールパークは11月まで営業しますし、来春は4月からの営業再開になる予定です。

また『あけぼの』に会いに遊びにいらしてください!今週末の10月7日・8日は恒例『小坂・鉄道まつり2018』がありますのでそちらもお楽しみに!詳しくはこちらの記事をご覧ください

 

小坂鉄道保存会からのお知らせです。
恒例となっておりました‘’ブルートレインあけぼの"の1号トンネルまでの回送が中止となる旨、レールパークから発表されました。
本線の枕木の腐蝕が進んでおり、脱線等の危険を回避するための措置です。

 

【リンク】

小坂鉄道保存会Facebookページ

 

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Kenjiを見送りに。秋田総合車両センターウォッチング

秋田総合車両センター

先日秋田総合車両センターに廃車回送されてきた元盛岡のキハ58Kenjiですが、やはりいました。

奥羽本線からみやすいところに置かれていました。

 

秋田総合車両センター

そのちょっと離れたところには車籍は残っているけど動かないキハ58-75(最後は訓練車)も置かれています。

盛岡で一緒だった最後のキハ58系が秋田に4両集まったということですね。いすみ鉄道のキハ28はまだ動いていますが、これらを組み合わせて何とか動かせないものでしょうか。相当な整備・修繕が必要かとは思いますが。

 

 

秋田総合車両センター

正面も錆が浮き始めていますね。塗り替えられた時は綺麗だったけどそれだけ時間が経ったということでしょうね。

各所に痛みが見えるのが痛々しい・・・。

 

 

秋田総合車両センター

やはり電気が消されているとそれだけで寂しさを覚えます。

ここでいつまで置かれているかわかりませんが、ご覧になりたい方は今のうちかと思いますよ。

JR奥羽本線で秋田から土崎へ乗ると右側に見えてきますので。

 

秋田総合車両センター

ちなみに廃車になった583系もまだいます。

が、よく見るとモハネユニットの2両だけでしょうかね。でもパンタグラフはないしなぁ、クハネとモハネですかね?

前は3両いたのに。手前は701系、一番奥は209系とかでしょうか??遠すぎて見えません(>_<)

 

 

 

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最後のキハ58、盛岡のKenjiも廃車、土崎へ

JRで運転されている最後のキハ58系ジョイフルトレイン盛岡車両センターのKenjiが引退し、さきほど土崎(秋田総合車両センター)へ自走で回送されたそうです。土崎で最後を迎えるのでしょうか・・・。

おもえばたま〜に秋田でも走ってくれたこのKenji。色を塗り替える前の写真と現在の写真と両方ありますが、

 

 

実際に乗車したのはこのたった1回だけ。先頭の展望部分に乗りたかったなぁ・・・。

秋田総合車両センターにはまだ車籍が残っている盛岡車両センター所属?のキハ58-75も留置されています(ほとんど動くことはないですが)。これの復活のために?なんてことはないでしょうね。いずれにしてもJR東日本最後のキハ58・キハ28が土崎にいるというのは何かの縁かもしれません。

形があるうちに何かに使用される、保存されることを切に願いたいですね。

 

長い間本当にお疲れ様でした。さようならキハ58Kenji。

 

 

 
キハ58Kenjiに乗って仙台うみの杜水族館へGO!(2016年)

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秋田内陸線急行もりよしAN8901のラストラン乗車記

AN8901ラストラン

秋田内陸縦貫鉄道。JR角館駅とJR鷹巣駅を結ぶ約100劼梁荵哀札ター。毎年2億近い赤字を出しているローカル線です。

ここの全線開業から約30年、当時急行もりよし号として導入された急行用豪華車両のうち初号機であるAN8901号がこの9月23日・24日の運転をもってラストランとなりました。

 

AN8901ラストラン

ちなみにAN8901の由来ですが、秋田のA、内陸のNに1989年導入なので89が付けられてると聞いてます。そんなラストランに乗りたくて朝一の阿仁合発角館行き急行もりよし1号と往復で急行もりよし2号に乗車してお別れをしてきました。

 

AN8901ラストラン

秋田県内に住んでいながらなかなか乗る機会がない秋田内陸縦貫鉄道。2年に1度くらいしか乗れていませんが、その中でもこのAN89形が運転されるときは好んで乗ってました。その初号機が引退・・・。勿体ないと思いつつ当日阿仁合駅で出会った車両。

 

AN8901ラストラン

たしかに外観は錆も浮いてるしたまにしか運転されていないのでなかなか管理も大変なのでしょうね。ちなみに内装はこんな感じで第三セクター路線で急行料金をとるだけのグレードはあると思います。展望もできるし、転換シートだし、

 

AN8901ラストラン

なにせ車両の中央部分にはサロンスペースもあるんです!ここがまたいい!

 

AN8901ラストラン

こちらは数年前に子どもたちと乗りに来た真冬の急行もりよしですが、サロンスペースは我が家で独占してしまってました。それくらいのびのびできるんですよね。

 

AN8901ラストラン

車両の両端にはテレビ映像が流れるモニターも。カラオケでも備えていたのでしょうか?それとも紹介ビデオのようなものを流していたのかな?30年前なので確かに設備は古めかしいですが、でも走りはしっかりしたものでした。

比立内を過ぎてから角館まで飛ばすこと飛ばすこと!

 

秋田内陸線沿線

ちなみに沿線の風景です。当日は秋田内陸チャレンジマラソンも行われており沿線は角館から鷹巣へ向けて走るランナーがたくさん!そして沿線から手を振る人、車内からも手を振る人、人と人の繋がりが感じられてとても感動しました。

田舎ってこういう繋がりがあるからいいんですよね。

 

秋田内陸線沿線

秋田内陸線沿線の風景と言えば山、川、そして田んぼ。たまに民家と国道が見えるくらいでほぼほぼ自然の中を走り抜けます。

 

秋田内陸線沿線

そして沿線5か所ではこのような田んぼアートも。こちらは秋田犬と紙風船ですね。上桧木内地区というところの冬のお祭りです。

 

秋田内陸線沿線

そして田沢湖が近いところでは幻の魚(絶滅したと思われていた)クニマスとクニマスが発見された西湖がある山梨県の象徴富士山が。

 

秋田内陸線沿線

田んぼも稲刈り真っ最中。田んぼアートも今シーズンは間もなく見納めですね。

秋の連休の素晴らしい日にラストランに乗車することができて本当に楽しい2時間ちょっとでした。この車両は解体されるかもしれませんが、まだAN8904号が残っています。車検が切れるまで運転されると思うのでまた機会を見つけて子どもたちと乗りに来たいですね。

 

【リンク】

秋田内陸縦貫鉄道公式ホームページ

 

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