『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
8月1日はEF81の日?(もう過ぎたけど・・・)

EF81

過ぎてしまいましたが昨日8月1日はEF81(パーイチ)の日かな?と勝手に思って過去の写真を探してみました。

最初に見つかったのが81-81、お召し機。秋田の土崎にある秋田総合車両センターに運ばれてくる車両はだいたいEF81がけん引してくるので秋田でもよく田端や長岡の機関車を見ることがあるんですよね。

 

 

EF81

こちらは長岡の機関車でしたでしょうか、81-141。いわゆる双頭連結器がついてるのでごついですよね。つらら切りもあるし。

 

EF81

遠くでぼけて見えますがレインボー機もよくやってきてくれます。この日は何の配給だったのか?全検明けの時だったでしょうかね。綺麗ですね。

 

EF81

こちらは大雪のため運転中止になった時だったと思います。レインボー機と青森の24系かな?

 

EF81

こちらは134号機でしょうか。ちょっとぼけててみえません・・・。他にも田端の機関車では97とかもみましたね。

あと今は走らなくなりましたがJR貨物のEF81もよく見ることができました。

 

EF81

こちらは貴重です。門司区のEF81-303。東日本大震災の緊急処置で同じくステンレスの304も秋田(富山)に応援に来てくれていました。あれから7年、各地で災害が続いています。日本も自然災害の危険な国になってしまったという感じがしますね。

みなさん今日も猛暑です。熱中症には十分にご注意を。

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特急いなほ?と思ったら男鹿なまはげロック号@秋田車両センター

E653系

先週の秋田車両センターより。いつもならいない時間帯にE653系特急いなほが停まっていました。

(719系が運用から帰ってきてるしいつもと同じ場所じゃない)なんでだろう〜?と思っていたらこの日男鹿市で行われたロックフェス「男鹿なまはげロックフェス」の専用列車のようでした。

前夜に上野駅を出て秋田まで座席車できていたんですね。そのあと男鹿線のディーゼル車に乗り換えたのかな?

長旅お疲れ様でした。

 

あきたクルーズ号

そして週末に運転されたあきたクルーズ号。今週はいよいよ秋田市で竿灯まつりがあり、そのために大型客船がたくさん寄港します。今週が1年の中で一番のかき入れ時かも!?あきたクルーズ号も頑張ってくださいね。

秋田市は連日猛暑です。秋田の夏まつりに来られる方は十分に気を付けてきてください!

 

 

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鉄道車両紹介 あきたクルーズ号

鉄道車両紹介あきたクルーズ号

2018年4月に登場した秋田地区の新しい列車『あきたクルーズ号』

これは秋田港へ近年多く寄港するようになった大型客船のお客さまを港に近い秋田港駅(JR貨物、秋田臨海鉄道)から秋田県内へとお連れする二次アクセス専用列車として旧リゾートしらかみブナ編成をリニューアルしたものです。普段はクルーズ船の専用列車のため一般のお客さんは乗ることができません。が、たまに臨時列車として走らせることもあるようです。

あきたクルーズ号

JR土崎駅から普段旅客列車は乗り入れない秋田港線を走るあきたクルーズ号。曲線やポイントが多いためゆっくりと走ります。秋田港駅から秋田駅までノンストップで約15分で走るようですね。運転される時刻はJR東日本秋田支社のページなどにプレスリリースとして発表されることがあります。

あきたクルーズ号

こちらは運転初日の2018年4月18日。秋田車両センターから秋田駅へ入線するあきたクルーズ号。定員いっぱいになることはあまりないようですが、快適な秋田旅のひとつになれば県民としても嬉しいですね。

あきたクルーズ号
リゾートしらかみブナ編成時代とは違い、クルーズ船専用列車なので錨のマークがついてますね。これもなかなかかわいい。
なおクルーズ船の寄港がない時は(年に20回程度の寄港がある予定)、秋田車両センターに留置されています。

あきたクルーズ号

基本的にキハ48系リゾートしらかみブナ編成をリニューアルたため外観しか変わってはいないようです。

あきたクルーズ号

秋田港駅のホームも新たに設置しましたが4両編成までしか対応できないようでこれ以上長い列車は走らせられません。そういえば昭和60年代国鉄時代に秋田県立スケート場(向浜)まで50系客車が運転されましたが、あれも4両だったかも?

あきたクルーズ号

秋田港線を走るあきたクルーズ号。終点の秋田港駅は間もなく。15分の短い旅ではありますが、快適に過ごして盛られたでしょうかね?
この列車が秋田港を起点に秋田県内各地へ直通するようになるとまた新たな観光の選択肢が増えるかもしれません(例えば男鹿線や五能線、羽越線などに乗り入れるとか)

リゾートしらかみ
リゾートしらかみ、ブナ編成時代(キハ48系)の前面展望スペース。確認はしてませんが内装はほぼ当時のままだと思われます。

リゾートしらかみブナ編成
ちなみに左が2016年に登場したリゾートしらかみブナ編成用のHB-E300系。
右が同時に引退したキハ48系リゾートしらかみブナ編成。そして今回あきたクルーズ号にリニューアルされたというわけです。

リゾートしらかみ
こちらはリゾートしらかみ旧ブナ編成の一般車座席。こちらも外から見る限り変わってはいないように思えました。


リゾートしらかみ ボックスシート
ちなみにあきたクルーズ号にはこのようなボックスシート車が2両ついています。
ご覧のとおり椅子を引き出せば足をのばしてゆっくりくつろぐことができます。ファミリーやグループ向けにおすすめ。

あきたクルーズ号
こちらは秋田港線からJR土崎駅へ侵入してくるところ。なかなか複雑な線路を渡ってくるのでスピードも出せないそうです。
この車両も機会があれば乗ってみたいものですね。

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あきた大鉄道展に行ってきました(秋田県立博物館編)

あきた大鉄道展

7月28日、自宅から近いのになかなか来れなかった秋田県立博物館での「あきた大鉄道展」にようやく行ってきました!

この日は友人が手トロをやるというのでその応援?も兼ねて。

この企画展は実に4年ぶり?だったと思いますが、今回はJR東日本も本格的に協力。展示品だけではなくPRから最寄りの追分駅からの無料バスの運転など前回よりもスケールアップしています。

ちなみにこの写真は旧秋田機関区を再現したもの。秋田駅の東側にあったときのもの。扇形機関庫にターンテーブルの他、三角線もあったんです(空襲を受けて機関車の回転ができなくなることを防ぐためにと書いてました)。

 

あきた大鉄道展

今回は入口も昔の改札を模した感じで入る前からワクワク。

 

あきた大鉄道展

あきた大鉄道展なので秋田に関する車両や鉄道のものが多いのですが、県外からもたくさん来場者がいるとか。懐かしいものがた〜〜〜っくさん展示されていますのでぜひこの夏休みを使って遊びにいらしてほしいですね。

Nゲージはプロジェクションマッピングとのコラボで通常の模型走行とは違う雰囲気で楽しめますよ。

 

 

あきた大鉄道展

この方向幕!!!!!

すべて485系のものかと思ってましたが701系のもあるんですね。確かに今はLEDに変わったもんなぁ

 

 

あきた大鉄道展

シングルアームパンタグラフの上げ下げも体験できます。

なかなかの重量感とスピードに子どももびっくりしてました。

 

その前に485系新潟車の幕回しも体験できます。こちらはヘッドマーク+方向幕。いろんなパターンがあるようですよ。

 

 

あきた大鉄道展

もっとびっくりしたのは小坂鉄道花岡線のサボ。

僕ら親子は小坂鉄道レールパークでのボランティアもよくやってますが花岡線のは初めて見たかも。

 

 

あきた大鉄道展

そしてこちらが28日、29日に行われた手トロ。楽しく体験させてもらいました!ありがとうございました。

 

 

あきた大鉄道展

最後に現リゾートしらかみ青池編成と同じシートに座って記念撮影。

他にも50系客車のノスタルジックビュートレイン時代の座席なんかもありました。

時間がなくてちらっとしか見られなかったのでまたゆっくりと見に来たいと思います。

 

【リンク】

あきた大鉄道展のページ(秋田県立博物館)

 

 

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JR山田線の不通区間で試運転開始!

東日本大震災で甚大な被害を受け運休、そして三陸鉄道への移管が決定したJR山田線の宮古から釜石までの工事が順調に進んでいるようです。近くにいないので情報がとれませんでしたが、JR盛岡支社よりリリースがありました。

8/21よりディーゼル機関車による試験走行が始まるのだそうです!

いよいよ全面開通というか三陸鉄道の長大路線化が実現されるんですね。

 

夏休みにもかかるので三陸を観光しながら工事の状況などを見てみるのもいいかもしれませんね。

2011年3月11日から7年半、ようやくここまで来たという感じです。

 

【リンク】

JR東日本盛岡支社のプレスリリース

 

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